顔と肌の色以外は彩奈と似ていると感じた雪也は、物騒なことを言いながらも身悶えるヤンキーがあまりにエロ可愛くて、予想外に股間がドクドク脈打っていく。
すると、すっかりピンコ勃ちさせられたヤンキーも、今はただもっと気持ち良くなりたいだけになり、自分に似てるらしい彩奈に成り代わって腰をスライドさせていく。

その様子は普通に恋人同士が盛っているようであり、本当に彩奈とダブって見えた雪也はあえなく射精してしまうのだった。
こうして、魔女二人は格の違いを見せつけて聖石を搾り取った。
だらしなく寿命を減らされた二人はその夜、変態衣装の東雲に射精制御特訓を受けさせられた。
翌日、彩奈が欠席したタイミングで白水が金に物を言わせて女を買っているという悪い噂を聞いた雪也は嫌な予感がし、大貫に相談。

すると、彩奈の家が金銭的な問題に見舞われていると知った直後、彩奈からSOSメッセージが届いた。
まさか彩奈が家族の借金を肩代わりするために白水に身体を売ろうとしたはいいが、やっぱり嫌になったのかもと思った雪也はダッシュで駆けつけると、彼女は亀甲縛られて天井から吊るされていた。

正確には、学祭のイリュージョンショーの練習をしようと自分で縛り、二進も三進もいかなくなっただけだった。
ともあれ久しぶりに二人でゆっくり話す機会を持てた二人は、なんだかんだとイチャつける関係に戻れた。

一方、白水に買われた女とは貪欲な知識欲を元に行動する藤岡江蘭だった。
ダイヤが放出される瞬間を見るためにデブの好みでホイホイと旧式スク水をまとい、決定的瞬間記録用のカメラも用意していた。
しかしデブは微乳スク水という最強のコラボレーションを前に、子作りすることしか考えておらず…

感想
アダマスの魔女たち4巻でした。
面白度☆7 デブハーレム度☆8
今回は短い人生だと割り切って性欲のままに生きるデブが大活躍でしたね。
AVの見過ぎでたくさん憧れのシチュエーションがあるみたいで表と裏の差が激しい印象ですが、よくよく考えれば元々ドスケベでゲスい部分を隠してない気がしました。
https://www.kuroneko0920.com/archives/75012



































