フル勃起で壁ドン
匠馬は個人的にも、佳苗が子作りを誘惑してきたこと、里桜が見知らぬフリをすることの意味がさっぱり分からなかった。
すると槌屋が、本当に要望を応えてくれるのか試してみようと言い出し、食事提供を願うと、病院食とは思えない味気のある物が用意されただけじゃなく、夏恋がいやらしくあーんで食べさせてくれる。
マッサージを頼むと寧々がぐにぐに全身を押し付ける愛撫染みた揉み解しをしてくれ、願えば性感マッサージもしてくれそうな雰囲気を漂わせた。

槌屋が調子に乗って乳を揉みしだいても、寧々はバブミたっぷりに優しく叱るだけ。
すると黛はネットに繋いだノパソやらスマホやらを求めるが却下されると、浴衣膝枕で耳かきを堂々と頼み、かなり好きモノな一面を恥ずかしげもなく露わにした。
要望通りやって来たのは春香で、自分の方に向けて寝かせた際には至近距離パンチラを見せつけ、圧倒的耳かきリフレ感を味合わせた。

続いて匠馬は副師長にシャワー介助を頼むが彼女は来ず、代わりに塩対応の瑠奈にシャワー室まで案内されただけだった。
しかし程なくして里桜が脱衣場から声をかけてくると、ドアをカラカラと開けて入って来た。
二人きりになったところでやっと彼を匠馬扱いし始めた里桜は、果たしてバスタオルを巻いていた。
振り向かないで、ここでの会話は秘密、誰にも聞かれないよう乳と背中がくっつくほどの密着。

そこまでしても全部は話せないと申し訳なさそうにする里桜だが、佳苗が言っていたX交配について訊くと、ついに生乳を押し当てて彼女たちと決してXしてはダメだと言い出した。
どれだけ誘惑されても、もし好きになっちゃっても童貞は守ってと。

ここに収容されたのは全員童貞だから誤魔化す必要はないし、自分もバージンだから一緒に卒業したいと甘い囁き。
思わず振り返った匠馬が里桜を押し倒し、さすがに初X待ったなしの雰囲気が流れた直後、脱衣場から夏恋の声が聞こえた。
この危機的状況を、二人は選択的認知を意図的に夏恋にさせることによりギリギリで切り抜けた。
里桜との密着で痛いほどに勃起した状態を童貞なのに堂々と夏恋に披露してオナニー中だったと嘯き、壁ドンまで繰り出して先っぽを当てると、意外とウブいのか黒ギャルは真っ赤になってたじろいでくれたのだった。

どうにか里桜との密会がバレずに済んだ後、部屋に戻ると枕の下にとんでもないメモが忍ばされていた。
童貞を死守しなければ彼女たちに殺されると書かれたメモが。
翌朝、朝一で行われたのは何の薬かも分からない試薬の注射だった。
そこでもヤリたいざかりの槌屋は初見の佳苗の尻だけでなく、遠慮なく膣にまで指を滑り込ませた。

そこで拒まないのを確認した槌屋は、取りあえず先陣を切ってナースが性処理にも応じてくれるのか確かめると言い出し、匠馬が止めるのも聞かずにナースコールをしてしまった。
やって来たのは手マンされた佳苗で、槌屋は期待に胸と股間を膨らませながら処置室という名の個室ベッドルームに案内され、脱童貞で頭がいっぱいになった。

佳苗の身体も愛液が糸を引き、準備万端だった…
感想
デスティニーラバーズ1巻でした。
面白度☆7 これから度☆8
キャラと舞台を変えているだけでデスラバ監獄編とほぼ同じ展開なので、まだ今後に期待というところですね。
やはりコミックで無修正になるのもお馴染みです。
https://www.kuroneko0920.com/archives/73620



































