
パラレルパラダイス
128話129話130話ネタバレ感想
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アルスレイヤに侵入する前から衛兵に見つかり、侵入してはミノタウロスに襲われて騒ぎを起こし、魔女を見つける前にまたしこたまルーミとヤって、仁科に聞かれたり。
なんだかんだ無事に魔女と出会い、意外と穏便に話を聞いてもらうことができたので、彼は脳みその当てがあると伝えた。
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128話
魔女が欲しているのは生きている人間の脳を食うこと。
次第に五感を失っていく様を見るのが好きらしく、また気持ち悪い笑みを見せるが、彼はちゃんと考えていた。
記憶を取り戻した嫉妬深い神と話をしてからなら、自分の脳を食わせてやると。
仁科が呪いの元凶なら殺し、自分も後を追って元の世界に戻る。
仁科が呪いの元凶じゃないと分かれば、それはそれでこの世界にい続ける意味はないので、いるべき元の世界に戻ればいい。
そんなヨータの考えなど露知らず、ルーミはまさかの自己犠牲発言を完全否定した。

惚れた弱み、最高の快楽をくれる世界で一人の男。
彼が死ぬなんて考えられないルーミは、それなら代わりに自分の命を捧げると激昂した。
そんな痴話喧嘩を望んでいない魔女はドライに脳みその後払いは不可、誰の脳を提供するかちゃんと決まってから出直して来いと切り捨てた。
その頃、アルスレイヤガーディアンズはお尋ね者の詳細な人相描きを手に入れていた。
事情聴取したエルフがベラベラと捜査協力してくれたのはいいが、それはそれで人間への情が一切ないのが口曲がりは気に入らない。

ともあれこれで、ガーディアン仲間のルーミが手引きしたと分かったので、発情させられる危険を鑑みてピアノは捜査班には見つけても近づかずに尾行に止め、居場所だけ突き止めるよう指示を出しつつも、自分は触られたくらいで発情しないけどと格の違いをアピール。
すると口曲がりは脳計算機を駆使し、ピアノはほぼ間違いなく発情させられると解を導き出し、怒りを買った。
同期らしい気心の知れたスキンシップを図る中、口曲がりは自身を機械と称し、だから発情確率0%を弾き出し、更なるピアノのチョップを受けた。
そんな自信家の二人をよそに、語尾が「の」のおっとりしたメイは、他の街のガーディアンが漏れなく交尾まで至っていることに不安を感じていた。

だからピアノは処刑されたくないなら、もし発情しても交尾だけは我慢しろとアドバイスした。
魔女の家から一旦引き上げた二人。
暮れなずむ空を眺めながら、ルーミは何も言わずに死のうとしたことを責め、死んでも戻って来られるにしては、本気で死ぬことを恐れているようにしか見えないと指摘し、真実を話して欲しいと迫った。
だから彼は正直にルーミだから、もう戻ってこれないとぶっちゃけた。
直後、ルーミは素早く彼にビンタをぶちかまし、また仁科への嫉妬を膨れ上がらせて自分を捨てるんだと責めに責めた。

あまりに一方的な罵りをさすがに黙って聞いてられなかった彼は、濃厚なベロチューをし返して発情させると、自分の気持ちだけ押し付けてくる身勝手さを罵り返した。
自分の命を懸け、この世界の女を呪いから解き放とうとしているのに、あまりの言われように切れた彼。
憎しみの目でルーミを見下ろした彼は、まるで暴君のようにしゃぶれと命令した。
発情したルーミが性的欲求に抗うことなどできず、言われるまま彼のモノを咥え込み、涙を流しながら根元まで吸いついた。
触れるだけで一発、交尾欲に支配される体質さえ憎らしくなった彼はそれも罵り、自分が闇堕ち仕掛けていることを自覚した。
直後、物音がした。
無防備に眺めのいい城壁でフェラさせたせいで、のが口癖のメイに見つかってしまうのだった。




































