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人目を避けて屋内に移動するとさっそく、アルクはマハトの力について説明していった。

 

 

我が血を飲むと魔力と腕力が劇的アップすると聞かされ、それぞれの反応を見せる中、セリーヌはその話でウェンヌが異常に強かった意味とサラマンダー戦の前のタイミングなのも理解した。

終末のハーレムファンタジア
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

もちろんアルクは大事な面々だからこそ、一度マハトの恩恵に与れば定期的に我が体液を摂取したくなる身体の疼きに襲われることも隠さず話した。

 

そんなとんでもない方法と副作用なので、フェラリスが浅ましいエロ目的だろうと邪推すると、セリーヌは嘘ではないと加勢し、ジョアンナはさすがに疑っていないだろうと視線を向けると、彼女は処女でも性的興味も津々みたいで早くも体液摂取の妄想を巡らせていた。

終末のハーレムファンタジア
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

しかし我に返るといの一番に申し出を断り、魔力を向上させる方法は他にもあるし、今も処女歴更新中ごにょごにょと説明。

 

そこでまた貞操を守ると言っても、奪おうとしてくるものはいないだろうとフェラリスに小バカにされた。

 

 

それに続きセリーヌもマハトは断り、自分の努力で強さを求めたいとはっきり答えた。

 

そのストイックなあくなき向上心こそセリーヌだとアルクは逆に嬉しくなる。

 

そして人間嫌いのフェラリスも血だなんてあり得ないと断るが、ジョアンナ以上に体液摂取への好奇心が膨れ上がっているらしく、赤子のように自然と指をしゃぶってしまう

終末のハーレムファンタジア
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

名前と同じようにペロペロするのが好きなフェラリスだけいまいちはっきりしないでいると、なんだか外が騒がしくなり始めた。

 

その時、男エルフがサラマンダー襲来を知らせに来たのだった。

 

 

 

里の建物にあっという間に炎が燃え広がり、大規模な火災が起き始めた。

 

エルフたちは必死に避難するが、小さな子供は家ほどにデカいモンスターに腰を抜かしてしまう。

終末のハーレムファンタジア
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

弓矢を手にした大人たちが立ち向かうが、硬い甲羅の前に矢はあまりに無力。

 

むなしく折れる音だけが響いた直後、サラマンダーはコロニーレーザーかと思うほどの火柱を吐き放った

終末のハーレムファンタジア
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

まさに桁違いの火力を持つ火トカゲだ。

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