
ド級編隊エグゼロス
50話51話ネタバレ感想
ド級編隊エグゼロスのネタバレ最新話エロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。
キセイ蟲のヒメの襲撃により、支部ごと壊滅させられるのを防ぐために強化合宿を張ったトーキョーとサイタマ。
一番高いエネルギーを叩き出したペアには今後の主力に据えることに決めたのは責任者の佐渡島だが、彼女は異常におじさんに対抗心を燃やしている様子。
そんな彼女の指示で夜這いを仕掛けてきたトーキョーメンバーから逃げた烈人は雲母と二人きりになって…
https://www.kuroneko0920.com/archives/70876
https://www.kuroneko0920.com/archives/19104
50話
合宿中の夜に雲母の部屋で二人きり。
一緒にエネルギーを溜めようと切り出した烈人は、小学生の頃みたいに戻ってみるのはどうかと提案。
つまりアイアンメイデンになる前の積極的な性的からかい少女の自分を思い出した雲母は、自分のしてきたことに恥ずかしくなり、触れ合う前からエネルギーを上昇させ始めた。
それでも、断る理由はなかった。
おっかなびっくりといった感じでソフトに胸をくっつけ合うと、お互いの鼓動を肌で感じて心臓の音を聴き比べるいやらしい遊び。

彼は桁違いに柔らかくなった感触にもドキドキしつつ、思い切り抱きしめたい衝動に駆られる。
その時、ドアノブがガチャガチャ動く音が響き、二人は反射的に隠れた。
触れ合わずしてエネルギーの上昇を見た佐渡島はこれは不味いと思って邪魔しに来たのだが、二人の姿は忽然と消えていた。
狭く暗いクローゼットに慌てて入った二人はわちゃっと絡み合い、気づけばバック側臥位状態になっていた。
そして雲母は、陰部に何か強く当たるのを感じた。

個人的感情に縛られた佐渡島は意地でも二人をトップペアにしたくなくて家探しを始める。
すぐに見つかってもおかしくない二人はいつの間にか正常位の体勢になり、彼は立ち上る雲母の甘い匂いに頭がクラクラし、伝わる体温で汗が滴り落ちた。
その水滴を肌に感じた直後、雲母はエネルギーを急上昇させてスパーク。
クローゼットの扉越しに光を浴びた佐渡島は瞬時に快感がこみ上げ、一瞬で絶頂に導かれてしまうのだった。

こうして意図せず佐渡島をイカせたおかげで二人はクローゼットから出てこれ、少し明るくなったことで自分たちが全裸になっていることに気づいた。
そしてイキ眠りした佐渡島がおじさんになぜ執着しているのかうわ言で口走ったのを聞いた二人と、ハッと目を覚ましてバレたことを知って真っ赤になる佐渡島だった。
翌日、弱みも握られて潔く二人がトップの数値を叩き出したことを認めた佐渡島は、雲母×烈人ペアが今後の戦いの主力を担ってもらうと発表した。

しかし、応援しきれない紫子が屋上で黄昏ているのを追いかけた雲母は、ちょっと雰囲気が変わったのに目敏く気づきつつ、一言だけ伝えておいた。
その真っ向から向き合ってくれる姿に凹んでられないと思った紫子は、まだ一勝一敗だと不敵に笑みを返し、握手で友情を深めたのだった。

これにて合宿は終了し、今日はそれぞれ実家への帰宅が許された。
そして純和風なお屋敷に帰った百花は、自分とは違う巨乳の姉に迎えられたのだった。































