
タマロワ24話25話26話
ネタバレ感想
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優奈が男役をした仮想セック〇は滞りなく終了し、いよいよ次の敗退者を決めることになった。
殺人犯が混ざっているかも知れない状況で、優奈の人を見る目を頼った五十嵐。
果たして、優奈が違和感を抱いた人物は誰なのか…
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24話
誰が怪しかったのか今までの言動から照らし合わせた優奈は、一人の人物をピックアップした。
優奈を信頼している五十嵐をそいつを失格にすると息巻くが、彼女は自分が間違えている場合も多分にあると考慮し、確実に危険人物を排除するために協力して欲しいと持ちかけた。
寝室に女性陣5人が集められたところで、五十嵐はまず素晴らしい仮想セック〇に感謝と労いの言葉をかけるが、詩織は待ち切れないように誰が失格になるのか催促して訊ねた。
十中八九、自分が失格になると思っているのか、菜月が不安な様子を隠し切れずに答えを待ったが、五十嵐は失格者なしだと発表した。
尤もらしく仮想セック〇が素晴らしかったと褒め称え、女性陣にはありがたいやらもどかしいやらの全員合格とした。

唯一課題に取り組まなかった菜月は驚くが、優奈がしっかり説得してくれたことに感謝した。
しかし五十嵐はここで、仮想セック〇が素晴らしかったが故にまたフル勃起できるようになったのだと、パンツにくっきり浮かび上がった肉棒を見せつけ、今すぐ本当のセック〇をしたくなったと言い出した。
相手になってくれた見返りは誰かを失格にできる権利。
もちろん詩織や弓月はすぐに立候補するが、既に段取りを組んでいる五十嵐は、菜月に相手をして欲しいと申し込んだ。

優奈も申し訳なさそうにするが、菜月がセック〇に応じるかどうか、最中に何かしないかで真実を見極めるつもりだった。
菜月が恐れたのは、殺人犯が誰か分からない状態でする女同士の仮想セック〇。
嘘は禁止という制約もある中、優奈は菜月が嘘を言っていないと信じたかったから、五十嵐とのセック〇なら安心してできるはずだし、自分も室内に残っているし本当に辛いならすぐ中止すると説明した。
そして半ば脅しのようになってしまうが、拒否すれば他の誰かに権利が移ってしまい、それが詩織になった場合、失格者に選ばれる可能性が最も高くなるだろうとも伝えた。
そうならないようにするにはセック〇の誘いを受けて権利を得るしかなく、優奈は菜月の退路を断っていく。

そこまで疑われ、失格になる可能性も提示された菜月は受け入れた。
他の女性陣が部屋から出て行くと、五十嵐は約束通りに優しく手に手を添えてゆっくり唇を近づけ、首筋に舌を這わせてから乳首を転がし、言葉でも攻めながら性器に移っていく。

緊張、興奮、快楽。
様々な感情が入り乱れているだろう菜月は、それでも舌の動きに合わせてビクビク反応している。
そんな彼女を観察しながら、優奈は違和感が解消されるか待った。

確かに怪しいが殺人犯とは言い切れず、本性を明るみにするためにはセック〇するしかないと判断した。
その提案に乗った五十嵐は恋人繋ぎしながら、挿入前にもちゃんと挿れるよと声をかけた。
すると菜月は優奈に話しかけ、凶悪犯と疑ってこんな強制的なセック〇をさせた優奈を失格者に選ぶと宣言したのだった。




































