11話
芥火が見つけたのは雨に流されそうな血痕だけだった。
攫われてしまった洋壱が目覚めると、まず腕が拘束されているのに気づき、明るくなっていく視界の中で目の前にパンチラが飛び込んだ。
しかしそれは、綺麗ながらも発情パンデミックの元凶になったあの美女のパンチラだった。
どこかの洞窟らしいここは発情姫の巣で、捕らわれた男たちが際限なく精液を搾り取られていた。

洋壱の体液は毒となることから、搾り取られる心配はない。
しかし、隙を見て逃げようにも美女の底知れない恐ろしさを見せられたら、蛇に睨まれた蛙どころではない。
そして洋壱も、別に何もされないというわけではなさそうで…

12話
芥火は洋壱を探しているうちに壊された小屋に辿り着き、そこで曰くありげな鏡を見つけた。
直後、それを探していた発情女たちに見つかり、囲まれてしまう。
最高に気持ちイイ愛撫、生おっ〇いの柔らかさ、フェラの快感で一気に悦楽の虜に堕ちていく。

発情姫を率いる永久子という名前。
覗き込んだらダメらしい鏡。
そんなことはどうでもよく、芥火が夢中でおっ〇いに吸いついたその時、女たちを問答無用で斬り、刺し、命を断っていく謎の武装部隊が現れた…

感想
発情姫9話10話11話12話でした。
一番の被害者はまだ治る可能性を残している女性たちより、干からびたら終わりの男たちでしょうか。
陽弐が復活できるのか、キーポイントになりそう。



































