電気ショックで無理やり彼をヘロヘロにした東郷は、また跨ってでろんと伸びた舌にクリを擦りつけ、悦に浸っていた。
初クンニにドキドキしてゾクゾクしてきた東郷は、彼のモノを舐めてみたい欲求がこみ上げ、返事もできない彼に一応断ってから69の体勢になってしっかり竿を握ると、甘くコーティングされたチ〇ポを舐めた。
彼の口にマン〇はくっつけたまま、ハチミツが無くなるまでいやらしい音を立てながらむしゃぶりつき、咥え込み、舌を這わせて硬いままの肉棒を綺麗にしていく。

そして自分の準備もほぼ100%に至ったことを彼に告げた。
無理やりシックスナインした東郷は、想像以上の気持ち良さに愛液の十分な分泌を感じ取ったのか、準備は整ったという。
その表情だけは彼氏を求める発情した可愛い彼女のようだが、息を荒げながらしようとしているのは男を監禁拘束しての強〇。
すると遺伝子学的な話を持ち出し、キスをする正統性をこねくり回した。
電気ショックで虚ろな彼の唇を舐めるとまた興奮して、相性が良ければ免疫能力も高まるのだといい、キスの重要性と素晴らしさを説いていく。

身体の相性、もといキスでトキメクかは関係を維持する上で譲れないこと。
10代の初恋のように意を決した東郷は、思いっきり彼の唇にかぶりつき、せっせと舌を絡めていった。

モノ言わず無反応な彼はただ、気持ちとは裏腹にバキバキに勃起したままだった。
妻に負けず劣らずヤバい女に舐められながら、穂花に置いていかれる夢を見ていた。
暗闇の中を振り返らず進んでいく穂花を追いかけると、温かい海の中でたゆたっているような感覚に包まれていく。
海面から射してくるような光の先から現れたのは、いつかは母になってくれるだろう一糸まとわぬ穂花だった。

好き放題キスした東郷は満足して興奮と安心を得られたというが、意識を取り戻した彼は怒り交じりに彼女の質問に答え、考え方を否定した。
結婚に後悔しているか?
出会ってもいない人との運命に期待していたら恋愛なんていつまで経ってもできない、だから恋愛とは決断すること、愛し愛されるよう努力することだと言い切った。
その答えにハッとした東郷はしかし、まさにその通りだと思ったからこそ彼に惚れ直してしまう。

彼ならほぼ100%満たしてくれると確信できた東郷は、いそいそと彼に跨ってチン〇を握り、先っぽと入口をあてがって可愛い声を漏らした。
彼は妻以外とするつもりはないと大きな声を出すが、東郷は聞く耳持たずに腰を下ろしていく。
そしてついに、一気に根元まで飲み込んでしまうのだった。

感想
監禁婚7巻でした。
面白度☆6 切り込み度☆7
こんな状況でも勃起を維持できるのは若さ故か、ハチミツが相当に心地いいのか。
東郷は男に関して何らかのトラウマを抱えていそうですが、原因になった相手が優大なのか気になります。
やっと穂花が深堀りされてきたので、次はお約束パターンから抜け出すかも知れませんね。
「監禁婚」ネタバレ最新8巻。姉の夫に跨って意趣返し!チンピラギャルズのチン〇虐待と妹の寝取り騎乗位!































