
サタノファニ149話150話151話
ネタバレ感想
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友坂の演技に騙されて、あっさり追い込まれてしまったカチュアと若本。
警備隊の木場も快楽で寝返っており、いよいよ教祖の法悦はメデューサを凌駕していく。
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149話
簡単に手玉に取られたカチュアと若林。
筋弛緩剤を打たれた若林は身動きもままならず、戦闘タイプではないカチュアは劣勢を悟った。
せめて友坂のマーダーモデルを訊き出して殺人鬼としての弱点を突くしかないと思い、自分からアンドレイ・チカチーロと名乗って流れを作った。
すると友坂はカチュアの狙いを察しながらも、気前よくテッド・バンディだと名乗り返した。

テッド・バンディと言えば、シリアルキラーの元祖でありそのもので、アメリカを代表する連続殺人鬼だ。
判明している犠牲者は数十人だが実際は百人を超えているとも言われており、捕まった後も天才的なIQを駆使して自らを弁護し、脱獄も繰り返して逃走中にまた犯罪を繰り返した。
天才、こだわり、異常な所有欲。
友坂の正体を知ったカチュアだが、テッドだと知っても分かるのは隙の無さくらいだった。

ならばその完璧さからくるこだわりの強さを突くしかないと考え、これからの殺し方を悠々と語ってくれるので素早くケチをつけ、テッドとしての最後の殺しの拙さを指摘してやった。
これでもかというあからさまな煽りだが、友坂は普通にイラついたらしく眉をひそめて睨み返した。
カチュアが更に煽って同情と小バカにしている風でさらに突っ込んでやると、友坂はあっさり煽りに乗ってブチ切れ、警棒を握りしめて向かって来た。
だからカチュアはお礼を言いながら、仕込みナイフを投げつけた。
友坂はサッと躱すが、それを狙っていたカチュアはテグスを操作して背中にぶっ刺してやろうとした。
それを予想していた友坂は電磁石警棒を背中に回すだけでナイフを吸着し、また安い演技に引っかかってくれたことを煽り返した。
カチュアは袖の仕込みナイフで接近戦に切り替えるが遅く、警棒スタンガンで無力化されてしまうのだった。

テッド相手にはやはり分が悪く、殺人鬼としての格の違いを見せつけられて片腕を踏み折られた。
これで友坂のお楽しみタイムの準備が整い、それぞれが位置にセッティングされたところで、まずは若本の立派なチン〇が露わにされた。
まさかこんな状況で初恋の人のチ〇ポを見ると思っていなかったカチュアは、あまりの屈辱に涙を流した。

先っぽをいやらしく舐められても勃つものかと悪態を吐く若本だが、前立腺を刺激する器具を突っ込まれてしまうとあっという間にパンパンにそそり立たせてしまう。
勃起チン〇越しのピースで煽る友坂。
殺意と悲しみで歯を食いしばるカチュア。
楽しくて仕方ない友坂も既にしっとり濡れており、女上司風のパンストを破ってショーツをずらし、初恋の人寝取りセック〇をスタートした。

対面座位でゆっくり腰を下ろし、チン〇が飲み込まれていく様を見せつけた友坂は激しく上下動しながらも背後のカチュアの顔を見逃さず、静かに青く燃え盛るような憎しみの表情に大興奮した。
若本もこれ以上の屈辱よりさっさと死を望むが、ここから木場も参戦してからが寝取りの本番だった。
カチュアに若本が犯されているところを見せるだけでなく、カチュアが木場に犯されているところを若本に見せることで、寝取り寝取られで初恋をぶっ壊して完成だった。
あまりの無情さにカチュアは生娘のように泣き叫ぶが、若本の立派なモノを見たからかじゅんわり濡れていた。

全てを奪われて返り討ちにされそうなこの状況、しかしまためんどくさい奴が何か事を起こそうとしていた。



































