ノヴァルスを助けたお礼をまだ受け取っていないフェラリスは、時を越えて孫を押し倒し、マハトで疼く身体を沈めてもらおうとする。

しかし、ここでそう簡単にエルフを孕ませるわけにはいかないと自重するアルク。
その不安を察したフェラリスはピル的な木の実を飲み下し、これで身籠らないと安心させたはいいが、急に未経験なことが恥ずかしくなってきた。

ここまでしてくれる乙女に恥をかかせられないアルクは、強張っている手に優しく触れ、任せておけばいいと安心させ返した。
そしてベロチューと耳を触られて興奮が増していくが、すぐに自分から求めるほどに気持ち良さを理解した。

お尻に当たる柔らかくも硬いモノが気になってズボンから取り出すと、跳ねるように棒状のモノが飛び出した。
魔力補給のアイスキャンディーよりたくましいそれを、咥えたい欲求がこみ上げるフェラリス。
竿を支えて先っぽをそっと撫でると、歯が当たらないようにというアドバイスをしっかり守り、奥までずっぽりしゃぶりついて全て吸い出さんばかりに吸い付いた。

初めてのセック〇を終えたフェラリスは、思い出ができて良かったと心の底から思えたので、二回戦目は跨ることにした。
一方、イスティシアに使者として赴いたティアも乳首を吸われていた。
牢に閉じ込められ、両手を拘束され、ギャグボールを噛まされ、ストッキングを破られたあられもない姿で囚われの身になっていた。
アルクが直々に来ないことへの罰なのか、ティアは女同士の一方的な愛撫を体験させられていた。

感想
終末のハーレムファンタジア26話でした。
フェラリスはどうも、長い長い片想いをしているようですね。
もしかしたら結婚の約束でもしたかも知れませんし、それが果たされずにめんどくさくなったのかもと思いましたが、再会できないまま死別したんですね。
ともあれ、ペットキャラの爆誕でした。
https://www.kuroneko0920.com/archives/74172



































