青春制服脱出ゲーム
イキたいヤリたい出したい。
黛の頭の中はとにかく射精でいっぱいになり、満を持した寧々はくるっと尻を向けるとショーツをずらしてくぱっと押し広げて見せた。
そしてカウントダウンし、黛に童貞人生の終わりを知らせながら腰を下ろしたのだった。

その直前、トランス状態に入った黛は愛用していたシリコン製の尻型オナホールが目の前にあるのを見た。
ただそれはシリコンではあり得ない生身の肌で中のトロトロ感もローションではなかった。
ともかく黛は己の命を懸け、立ちバックで突っ込んだのだった。
そんな妄想の極致により、黛は寧々に咥え込まれる前に射精して萎えることに成功し、ギリギリ命を守れたのだった。

それはそれとして、寧々の絡みは今後も使える最高のオカズになった。
こうして全員が精力剤の呪縛から解き放たれると、彼らは脱出に向けて慎重に施設のことを調べることにした。
ナースも手をこまねき、春香は精力剤を提供してくれた姉の秋穂に相談してみた。

後日、ナースたちはJK風制服に装いを変えて仕掛けた。
彼らもDK風制服に着替えさせられたところで始まったのは、青春制服脱出ゲーム。
男女二人でペアを組まなければならず、久しぶりに里桜も参戦してそれぞれに因縁深いペアになり、謎解きをクリアして脱出できたペアには、一日外出券がプレゼントされるという。
何らかの企みの臭いがプンプンだが、彼らに拒否する選択肢はなかった。
最初の謎解きは初歩も初歩レベルのイージー問題だが、パートナーの身体に記された一文字を確かめなければならず、彼女たちはゲームにかこつけていやらしく誘惑するつもりなのだ。

ただし外出券をプレゼントしたいのも本音なのか、寧々は誘惑を兼ねたヒントとして乳房の汗ばみを黛に拭かせて文字の在処を仄めかす。
素直に従った黛は乳裏に文字を見つけてキーワードを完成できたお礼に、しこたま乳首をいじって気持ち良くしてやったが、それが寧々を完全に発情させてしまう。

夏恋の身体には特に際どいところのようだった。
体が濡れるとなれば舐めて濡らすか、内側から濡らすか、金剛丸は初めての選択を迫られる。

一方、謎の男と春香のペアは甘くいやらしい雰囲気だけとはいかなかった。
そして里桜は尻を突き出し、舐めてと匠馬に求めた…
感想
デスティニーラバーズ2巻でした。
面白度☆7 地獄度☆8
精力剤で限界を超えて勃起させられて放置されるなんて、何の地獄でしょうか。
今回もいくつかの名言が飛び出た、瑠奈のぐったりがそそった巻でした。
描き下ろしは佳苗と槌屋の中出しセック〇です。
https://www.kuroneko0920.com/archives/73843



































