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エグゼロスのポテンシャルを見込んで娘の対処を任せたのに、あっさり捕まったとあっては、女王は煽り気味に微笑みたくもなる。

 

弱いと小バカにされ、今のエグゼロスでは姫に敵うはずもないとこき下ろされた黒雲母は我慢ならず、女王相手に喧嘩を吹っ掛けた。

 

 

結果、黒雲母は為すすべなくボロ負けしてしまう。

ド級編隊エグゼロス
著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2021年1号

 

 

雲母の身体の主導権を奪って自信満々だった黒雲母だが、女王曰く、今はポテンシャルに自惚れて恥じらいを感じておらず、以前とは違う宝の持ち腐れだという。

 

しかし、自分たちのエースをバカにされたとあっては百花たちも黙っていられず、彼と組めば今より遥かに強いのだとフォローした。

 

しかし女王は底力を引き出させるためか、単なる呆れか、百花たちも煽って喧嘩を買い、メンバー3人とチャチャも参戦し、女王との激しい戦いがスタート。

ド級編隊エグゼロス
著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2021年1号

 

 

見ていることしかできない雲母はその時、女王の言葉から全力を引き出せるヒントに気づき、黒雲母に今こそ協力して女王を倒す時だと説得にかかった。

 

しかし黒雲母が信用してくれないので、小学生の頃にはなかった性知識でもって、指を大事なところに触れさせ始めた。

 

オカズは今まで何度も裸で彼と絡み合って来たギリギリの体験と、その先の妄想が捗る本番行為

ド級編隊エグゼロス
著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2021年1号

 

 

するととてつもないエネルギーが生まれ、やっと拘束をかき消せた雲母は黒雲母にキスしてエネルギーを取り返した。

 

かつてのおませでエロエロだった頃の自分と、性知識を得て更にエロい女の子になった自分を受け入れた雲母は、消えてしまうのを恐れる黒雲母に一つに戻ろうと促した。

ド級編隊エグゼロス
著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2021年1号

 

 

お姉さん雲母が黒雲母を優しく抱きしめ、彼女のエネルギーは一つになった。

 

すると女王の攻撃を容易く受け止めるほどに強くなり、彼を姫から取り戻せるパワーを示せたのだった。

 

 

 

一方、ラブホ前でキスされて気を失った彼は、ベッドの上でこれから犯されそうになっていた。

 

全身タトゥーのキセイ姫は、ここは人間が言うところの愛の巣だと教えてあげ、男がエネルギーを放出するところに跨った。

ド級編隊エグゼロス
著者名:きただりょうま 引用元:ジャンプSQ2021年1号

 

 

感想

ド級編隊エグゼロス52話53話でした。

気まずい感じで何日か過ごした後の告白は、地獄から天国気分で最高に嬉しくてまさに有頂天でしょうね。

これで黒雲母消滅かと思うと寂しいので、告白の返事をしてデレる姿が見たいです。

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https://www.kuroneko0920.com/archives/75104