
JKハルは異世界で娼婦になった
3巻ネタバレ感想
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ウブで清純なシスターキヨリに、千葉との仲を誤解されてしまったハルは、御免被りたい赤頭イキリクズと成就できるよう、背中を押してあげた。
娼婦としては順調にお客を取っていたが、中には親の七光りで鬼畜外道に堕ちたなかなかのクズ客もいて、酒場内で辱めを受けることも。
そんな窮地を助けてくれたのが、この世界に珍しい純情デブのスモーブ。
更に窓際が似合うミステリアスガイも現れ、ハルの心にも少なからず熱いものが滾り始める。
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JKハルは異世界で娼婦になった3巻
ここ最近ハルは、酒場の仕事は今まで以上にテキパキこなし、買ってくれるお客さんはササっと部屋に案内して、脱がして、愛撫して挿入させて素早く射精させてと、とにかく時短で動いていた。
そしてマダムに早上がりさせてもらって早寝早起きの健康的な習慣を身につけていた。
それはなぜかと言うと、ひょんなことから知り合った少年たちと早朝から缶蹴りんぐの練習をするからであり、そこまで熱心なのは、缶蹴りんぐがこの世界ではルールが統一された人気スポーツだからだった。

複雑なルール。
戦術的なポジショニング。
スポーツならではの礼儀。
素晴らしいキック力のハルをスカウトした彼らはポキャマス、グネース、レラマップと言って、個性がバラバラの仲良し3人組だ。

ハルが担うのはファーストキックと呼ばれ、最初の一蹴りを任される大砲役だった。
スポーツだから大会もあり、ハルが入ったことで参加条件を満たせるのでヤル気十分、練習にも熱が入っていたし、ハルも目標ができて凄く楽しめているだけでなく、店に来る基本的にクズ男と違い、友情も女の子の自分も大事にしてくれる3人に癒されまくっていた。
そして彼らには、絶対に負けられない理由があった。
缶蹴りんぐチームはほぼ缶詰業者がスポンサーになっており、優勝チームの使用缶は今後1年間の公式缶になるので、売れに売れるのだ。
この仲良し元気隊の使用缶はレラマップの家の缶詰工場のものなのだが、彼らは優勝など程遠い弱小チームで、レラマップ家は工場を畳まなければならない危機に瀕していた。
だからヤル気が漲っている彼らの友情が眩しいハルは、一員であることに青春を感じていた。

そして缶蹴りんぐ一回戦に臨んだ矢先、グネースがいきなり足をぐねってしまい、補欠もいない元気隊は例年通りの初戦敗退に追い込まれかける。
そこでハルは大会唯一の女子メンバーの色気を活かし、あざとい肌露出チラリズムで攪乱作戦に打って出た。

それはもう効果覿面、見えそうで見えないチラリズムは相手の集中を奪い、前屈みにさせ、一回戦突破に大きく貢献した。
そんなお色気作戦で勝ち進んだ結果、ハル目当てのスケベファンがわんさか生まれると、大会中にルール変更されてスカートが禁止されてしまうのだった。
それでも3人はもちろん、ハルも優勝を狙っていた。
東京でJKをしていて男の視線がどんな時にどこに注がれるかなんて嫌でも分かっていたハルは、スカートよりもむしろいいかも知れないホットパンツに切り替えたのだ。

いよいよ、決勝を残すのみとなった。
だがここに来て、男尊女卑が相当にエグい缶蹴りんぐ協会会長がハルの正体が娼婦だと知って内密に呼び出し、これでもかと悪役らしく脅してハルを手籠めにせんとした。
娼婦として純粋な少年たちの傍にいることに少なからず引け目を感じていたハルは身を削ろうとするが、とっくに元気隊の友情は3人だけのものではなかったのだ…
そして彼らは決勝戦を迎えた。
もちろん相手はシンプルに強敵で、まともにぶつかれば勝機はかなり薄かった。
しかしハルは同僚たちの応援を背に、この世界ではお目にかかれないピンヒールで脚線美を演出しながら上半身の露出もプラスし、スポンサーの貝の缶詰を全面に押し出したのだ。

大会終了後、もう一波乱と熱い展開が待っていた…



































