
おら、嫁っこさ行くだ!コスプレJKの秘密の愛情
1巻ネタバレ感想
おら、嫁っこさ行くだ!コスプレJKの秘密の愛情のネタバレ最新話エロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。
ヤンキーJKの異常な愛情に続くのは、田舎から出てきた訛りも癖も強い超絶ハーフ美少女とのドキドキ同棲ラブコメディ。
おら、嫁っこさ行くだ!コスプレJKの秘密の愛情1巻
美術教師の三好直道(25歳)は、リアルの誰かを好きになったことがないアニメキャラに恋する超絶オタク。
教え子で美少女なビッチ白石にやたら絡まれて、事あるごとに誘惑されているのに、チンぴくどころかガン無視できるほど筋金入りのオタクだ。

オタク特有で好きなことには饒舌、味覚は子供、私立校で働きながら愛と技術を活かしてフィギュア作りに熱を込め、イベントで売り捌く。
そして、読モとSNSで有名な白石に絡まれるため、教頭から口酸っぱく教師と生徒の不祥事はご法度だと釘を刺されていた。
もちろんそんな気は一切なく、同人即売会でドスケベコスプレイヤーを見ても何も心を動かされないまま、好調なままフィギュアを完売させた。
そこで完売後にサンプルでもいいからと強引に粘ってきて知り合ったのが、訛りが強い千尋リンドバーグというハーフ美少女だった。

アニメから飛び出してきたような可愛さのせいか、いつにも増して酒が進んだ三好は、無意識のうちにラブホでカラオケ大会へとしゃれ込んでいた。
しかも大好きなアニメキャラコスプレで千尋が熱唱するものだから、三好は夢見心地で盛り上がれた。

酒がどんどん進むし、明らかに誘っている雰囲気の千尋。
千尋が囁くラブホで楽しいことってヤルしかないだろうと戸惑っているうちに、彼の意識はまた遠のいていった。
翌朝、目を覚ますと隣では裸の千尋がスヤスヤ。

記憶は全くないけど、めちゃくちゃ興奮して気持ち良かったと熱く言われたら、知らぬ間に童貞を捨てたと認めるしかなかった。
しかし無自覚にドスケベボディを晒して裸にまでなっておいて千尋が興奮したのは、初めてのコスプレカラオケのことだった。
現実の女性に興味が持てないだけでなく考え方があまりに古臭い三好は、連絡先も交換できないまま別れたことにモヤモヤしながら、朝帰りのまま出勤。
相変わらずビッチ白石に朝っぱらから誘惑されるが、やっぱりドキドキも興奮もしない。

しかし続いて現れた衝撃の人物には、度肝を抜かれてしまう。
教頭が近づいてきてまた小言を言われるかと思ったその時、転校生だと紹介されたのが、一晩一緒にいた訛りが強いハーフ美少女、黒いセーラー服が映える千尋だったのだ。

そして放課後、なんやかんやで三好家に彼女を招待。
三好は昨夜のことについて、これからどうすべきか話し合いたかったが、コレクションが揃ったオタ部屋にテンションが上がった千尋は、一緒に例のアニメが観たかったと言い出し、強引に再生。
すると結局、彼も見入って号泣し、彼女が好きだというシーンに共感した。

千尋の生い立ち、家庭環境、一緒に好きなモノの話をできる素晴らしさ。
色々聞いて三好も熱く共感できたところで、彼女はこの家で一緒に住まわせて欲しいと切り出した。
今まで暮らしていた祖父が亡くなり、東京の親戚が呼んでくれて来てみれば直前で夜逃げ。
行く当てがなくなった千尋は、偶然にも意気投合して初めての気持ち良さも経験させてくれた先生に頼るしかないのだ。
ここで処女まで奪ってしまったのかと勘違いした三好は、孤独になるのを恐れる彼女にほだされ、ならば結婚して責任を取るから正式な形で一緒に住もうと提案した。

するとトキメいちゃった千尋は、まだ15歳だから16歳になるまでの約1年、お試し同棲の間に考えるという形で受け入れたのだ。
早くも先生に惚れちゃったらしい千尋はさっそく、大胆な婚約者らしく零れ落ちそうな巨乳でお礼を進呈しようとし始めた。


































