氷の微笑
今夜は夏祭り。
夫が露店をしていて一人で回るのが毎年のことだった奏は、相変わらず友達ができていないらしいゆず季を見かけ、見栄を張って大人の財力を見せつけてしまう。
しかし気づけば浴衣をびちょびちょに濡らされ、あられもなく太ももをギリギリまで晒していた。

奏のおかげで楽しく過ごし、欲しくもなかったおもちゃで人妻を濡らしまくってゾクゾクしてきたゆず季。
まだまだべとべとしてるし、ゆず季と一緒にもっと気持ち良くなりたい奏が恥ずかしげもなくそう望むのだから、JSは抜かりなく調達していた冷たくて硬いモノを準備した。
それは妖しく微笑むシャロン・ストーン。
股の間に顔さえ埋めさせる奏は、繁みの後ろが賑わっていることなどとうに頭になかった。

調理実習で調子に乗り過ぎたゆず季は、奏の指摘でいかに自己中心的だったかを思い知った。
それはそれとして、ゆず季に刺激的なものを食べさせてもらうのはやぶさかじゃない奏は、子供にそんなことさせられないという建前を振りかざし、気持ち良くなれるポイントを見逃さないし、ゆず季も流れに乗ってだらしない顔を堪能することにした。

ビクつく身体、溢れる涙と涎、上気した頬。
熱くて堪らない奏はさすがに耐えきれずに助けを求めるが、ゆず季が持ってきたのは濃い味の白濁液だった。
自分ですればいいのに促されるままJSのモノを咥える奏と、人の口の中の熱さを知ったゆず季。
口からトロリと零した時には、多少マシになっていた。

子供ながらにレディ扱いして欲しいゆず季は、子供っぽい男子が女子を汗臭いとバカにしようものなら自分のことじゃなくても黙っていられない。
片や奏はそんなところも自然と子供扱いしてしまい、香水を使う必要がないのか確かめられることになった。
アラサー人妻から香る腋の匂いは、果たして刺激的でセクシーなのか。

そしてついに、ゆず季が友達を連れて来る日が訪れた。
学級委員をしているだけあって、控えめで真面目そうなゆず季とは違うタイプの美少女。
そんな子が来ていても構わず、ボディラインがくっきりトレーニングウェアを着ていた奏は、死にそうなほど汗だくにさせられてしまい…

感想
なきごえ聞かせて?かなでさん1巻でした。
面白度☆6 ノスタルジー度☆7
この関係性と組み合わせだから一般カテゴリで成立してるんでしょう。
アラサーにして女の快楽を求めていない割りに乱れまくる奏さんは、非常にもったいないことをしていたのがよく分かりました。
https://www.kuroneko0920.com/archives/79175



































