女刑事と女研究者
ホストクラブに行った翌日、橘は深大寺に呼び出されてマンションを訪れた。
昨夜はホストとイチャついていただけに見えた深大寺は同じドレスのまま、着替えもせずにずっと調べていたようだった。
モノは、ホストのチン〇をしごきつつ拝借した陰毛だった。

それだけじゃなく、ベロチューで唾液までしっかり採取していた。
結果、連続強姦事件で見つかった液体と繊維が未知の地球外物質で、それらとホストの成分が合致したことにより、ホストに地球外生命体の疑いが出てきた。
そこでまた捜査として、ホストクラブに潜入する必要がある。
後日、捜査資料の整理というお仕置き的な仕事を指示されたのだが、それは上司の計らいで調べたいことをゆっくり調べられる時間を貰えたと言うことだった。

ペアが一足先に帰っても残って精を出し続けた橘は、自分の報告データが表面的に消されているのに気づき、暗号化されているテキストの中にKAXAというワードを見つけた。
その頃、着ぐるみ星人に侵食されている警視庁の警視監室で性接待が行われていた。
まさにザ・秘書な趣がある伊賀崎巡査部長は、表情を変えずに立ちバックを受け止めていたが、水溜まりができるほどに愛液を分泌していた。

ただこのそこまで乱れよがらないところが、伊賀崎が選ばれた理由の一つでもあった。
伊賀崎も伊賀崎で、警視監が満足してないのを察する観察眼を持っており、二回目は自分から積極的に求め、腋を太ももを脱ぎたてパンストを使い、ゴリゴリチン〇に奉仕していく。
そうくれば警視監も極上の肌触りですぐイキそうになり、急いで伊賀崎の中に突っ込むのだった。

警視庁に赴いた橘はKAXAという部署を探すが見つけられずにいたところ、あの匂いを漂わせる伊賀崎と擦れ違い、慌てて声をかけた。
しかし匂いに当てられて頭がボーっとしてしまい、人目につかないところに引き込まれた。
そして指先で軽く敏感なところをソフトタッチされただけでイカされ、現状を悟られてしまうのだった。

同時期に、KAXAも着ぐるみ星人の調査を進めていた。
柚木の学校の着ぐるみ教師、ド変態鬼畜外道の佐野は性懲りもなく三井を覗き見て股間をいじっていたが、柚木が傍にいるようになったので標的を変えた。
次のターゲットにされたのは、部活前に更衣室で求めてくるヤリたいざかり彼氏と付き合っている小島絵里だった…

感想
性食鬼Aliens Meet Girls2巻でした。
面白度☆6 柚木度☆8
柚木のドスケベヒロイン度が確実に上がってきています。
こっちの深大寺が、本編とどう繋がっているのかも気になりますね。
「性食鬼Aliens Meet Girls」ネタバレ最新3巻。果てない快楽にも耐えるマッドサイエンティスト美女の極上蜜壺!
































