163話
捕まった3人は信者に囲まれてしまった。
この場で法悦の快楽に下った生臭坊主たちは、美しい裸の3人を見下ろして男根をいきり立たせた。

千歌は強い態度で威嚇を続けるが、頑丈なロープを切る算段は思いつかず、使えそうなものを見回している内に平に髪を引っ張られて一人目の標的にされるが、それでも粗チン野郎と罵り返す。
それはムカつくらしい平は硬くしたチン〇で頬を打つと、無理やり口に突っ込んでイラマチオを楽しみ出した。

噛み千切ってやりたいが小夜子を人質に取られては下手に抵抗できず、いやらしい音を立てながらご奉仕させれてしまう。
そのまま口内射精されて喉奥に臭い精液を流し込まれた千歌は、涙を滲ませながら色々一緒くたに吐き出した。
当然、オーラルだけで終わらせてもらえるはずがなく、まんぐり返された千歌の蜜壺に、同じ殺人鬼を宿した男の肉棒があてがわれた。

叫ぶ小夜子は怪力のカレンに助けを求めるが、変態ドMは仲間の大ピンチに頬を染めて観賞していた。
威嚇する猛獣のような千歌に平が突っ込んでやろうとしたその時、何故か教祖が止めた。
なぜならまだ信者になっていない3人を犯すのは儀式にはならず、だからまずは信者にする必要がある。
そういきり立つ平を諭した教祖は衣を脱ぎ、マグナム級では形容し切れていないパーフェクトチ〇ポを露わにした。
直後、何千本と肉棒を見てきた元カリスマ風俗嬢のカレンは、まさに完璧なその陰茎を味合わずして最高の評価を与えた。

曼荼羅に記されていてもおかしくない魔羅を目にした3人は、小夜子まで本能的に愛液を分泌して受け入れる準備をしていた。
ただカレンだけトリプルS級チン〇を突っ込んでもらえる法悦に興味津々で自ら進み出ると、完全なメスの顔でおねだりするが、教祖にも順番の考えがあった。
そう、一番手は小夜子だった。
信者に抱えられて恥ずかしい体勢を取らされた小夜子にパーフェクトチン〇が近づいていき、千歌は100%の殺意で脅しつけるが、もう小夜子本人が諦めていた。
そして小夜子は千歌の目の前で、完璧な魔羅をすんなり飲み込んだのだった。

一方、独自に侵入している道隆たちは、霧子たちが戦闘を繰り広げたエリアにいた。
エリア長を絞め上げて次の扉を開く鍵を手に入れつつ順調に進んでいたが、床の破損と茂みに隠された幹部の死体を発見し、戦闘の痕跡から霧子の存在に思い至っていた。
そしてそこらの部屋で小休止を取っていた霧子は、女医に報告しつつ、他メンバーの現況を仕入れた。
目的は真希の奪取だが、あやが桜川に負けて捕まり、千歌、小夜子、カレンの3人も教祖に捕まったと分かった今、助けに行くのか作戦を続行するのか決断を迫られていた。

感想
サタノファニ161話162話163話でした。
親運が悪いのはどうしようもなく、それでも行政のお世話になるほどじゃなかったのがそれはそれで不幸だったということでしょうか。
あやの退場は勘弁して欲しい。
https://www.kuroneko0920.com/archives/76802

































