
あやかしトライアングル3巻
修正解禁ネタバレ感想
あやかしトライアングルのネタバレエロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。
すずのオモカゲが夜中に出歩いたかと思えば、宗牙はなんだかんだ美少女のすずにガチ惚れしつつも、彼女に勝るとも劣らなくなった美巨乳な祭里にもドキドキ。
花鳥風月として女子同士の友情も深めつつ、すずは恋のライバル登場に焦りと羞恥を募らせるのだった…
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あやかしトライアングル3巻
一体どこに潜んでいたのか、圧倒的イケメンにざわつく校内。
その彼は、どうもすずを探しているようだった。
片や祭里もすずを尻目に、男子から連絡先交換を申し込まれるほど美少女っぷりが認知され始めていた。

そんなハレンチな誘いに目を光らす宗牙だが、彼も祭里が元男だと知らなければ女子とまともに喋れないウブな男。
そうして性転換の秘密を知らないヤヨとルーが花鳥風月に恋の風が吹き始めたことにキャッキャしていると、噂のイケメンがすずに話しかけたことで、すずもすぐに察することができた。
イケメン日喰想介も妖が見えるタイプの人間で、弱っている妖を助けて欲しいと頼まれたすずは快く承り、日頃の練習の成果を発揮してまっくろくろすけみたいな奴を助けてあげた。

怪我が治った妖はあっという間に元気いっぱい。
日喰も奇跡を目の当たりにし、妖巫女が本当に傷の治療までできることに驚いた。
妖巫女だなんてすずが名乗っていないのに知っているのは、日喰もまた人ならざる存在で、妖を食べて能力を上げる異魂の進化形だったからだ。

祭里もシロガネも間に合わず、すずは攫われてしまうのだった。
日喰は最も人に近い妖、人妖と自ら称する存在で、かつてシロガネも退治しようとしたがとても倒し切れないほどの相手で、妖巫女であるすずの魄を喰らって大幅パワーアップするつもりだった。
しかも相手に恐怖と絶望を与えてから食すのが堪らなく美味しいらしく、すずを絶望させるため、祭里の死を知らしめてからいただくつもりだった。
その頃、宗牙にザコ敵を任せた祭里は花緒が作ってくれた忍具で空を舞い、すずが連れ去られた廃墟に辿り着いた。
怒り心頭の祭里は殴り込むなり先制攻撃の一発を叩き込んでやったが、全く気付かぬ間に殴った右腕が喰われていた。

いや、魄を食われたせいで腕がないような感覚に陥っていた。
触れられると魄を食われる恐ろしい敵相手に打撃を使えなくなり、風を吹かそうにも精神の乱れか吹いてくれない。
それでも宗牙の向上心を見倣い、一撃必殺の大技をぶち込んでやることにした。
しかし触れられていないはずなのに今度は太ももが喰いちぎられ、動きを止められてしまうと、バカ正直に正面から突撃した祭里はあっさり嘘に踊らされ、全身を食い散らかされてしまうのだった。

全く何もできずに返り討ちに遭った祭里は生命の根源とも言える魄をほぼ喰われ、殺された。
祭里が助けてくれると期待し、その彼が目の前であっという間に死んでしまい、すずは日喰の期待通りに絶望と悲しみに襲われるのだった。



































