53話
ところ変わって聖女機関の一室。
サウナで吐いた大童は今、秋穂の爆乳パイズリを食らわされていた。

常時勃起しているほど性欲過多な大童と、せっせと愛撫して擦ってしごいて射精に導く秋穂。
そしてまた一発、爆乳パイズリ口内射精でたっぷり出した大童だが、その快感でそのまま勃起を維持してしまい、連続抜きに移行させられた。

大童がここまでタフなチン〇になったのも、新薬が効いている証拠だった。
リズミカルに自分の乳房を上下させてしごきながら秋穂は、新薬投与の目的は槍人化させて人類再生の一手とするためだと改めて説明し、常に勃起するようになったのはその効能の一つだという。
そしてまたイカされた大童は、たっぷり口の中に放出した。

槍人になる進化の過程にいる大童。
そして逃げだした童貞たちも同じように新薬の効能が現れ始めている以上、傍にいる女性にいつ襲いかかってもおかしくなかった。
激しい性欲と勃起が治まらないままコテージに戻った匠馬は、自分がヤバい状態なのを自覚していた。
夕食を後回しにして西園寺達にはトイレに篭ると告げ、牛舎から戻ってきた篁は先にお風呂へ。
だから彼は一緒にお風呂に入り、猛り狂う性欲と共に精製されまくる精液を吸い取ってもらっていた。

そして仕事上がりのスッキリ一発を出し、彼はどうにか平常時を取り戻せた。
さて、夕食を済ませた後は今夜は誰の部屋に泊まるかを決めるのだが、早々に夢咲が手を上げて彼女の部屋に決定した。
彼とは同い年でノリも軽く明るい感じで、彼は篁より安心感を持って部屋に入った。
しかし二人きりになった途端、夢咲は素早く鍵を閉めると篁とエロい事しているだろうと指摘してきた。
完全に見抜いてごまかしは無用だと牽制した夢咲は、自分も気持ち良くなる権利を主張したのだった。

感想
デスティニーラバーズ50話から53話でした。
いきなりドストレートなエロでしたし、豊満体型でアンニュイな人妻をぶつける辺り、間違いない定石だと思います。
https://www.kuroneko0920.com/archives/78271



































