PR掲載中最新コミック

羽川の神乳

大ピンチに駆けつけてくれた羽川は開口一番、お茶目な一言で和ませようとしてくれた。

 

しかし、深い絶望中の彼は苦み走った顔も冗談で返せなかった。

化物語
著者名:大暮維人 引用元:化物語13巻

 

 

自ら出入口をがっちり固めてエロい雰囲気と犯されやすい状況を作った羽川は、変わらず軽い態度で自分の女の子を使って和ませにかかり、彼は自分は紳士だと説明してやるが、大して紳士でもないと教えられてしまう。

 

 

学習塾跡に散らばっていたガラスの破片。

 

それをつぶさに観察すれば十分にパンチラを拝めたのだがそうしなかったのだから紳士だと語るが、ノーパンだったことを改めて話題に挙げられると、さすがの博識眼鏡美少女も羞恥心がぶり返す。

化物語
著者名:大暮維人 引用元:化物語13巻

 

 

そして恥ずかしさを紛らわす戯れついでのように、死を選んではダメだと諭したのだった。

 

 

二人に何があったのか、どんな常識の差があったのか知った羽川は、リセットボタンを押すかの如く逃げの一手を選ぶことを責めた。

 

いずれ友情など関係なく食料扱いしてしまうだろう彼の絶望さえ、食べたかったら食べればいいと言い返せる羽川は、とんでもない友情の定義を持っていた

化物語
著者名:大暮維人 引用元:化物語13巻

 

 

ただ、そんなイカれた友情を示して身体を差し出せるのも彼に対してだけで、それは二回も命を救われたから。

 

ともかく羽川の凄さを改めて思い知った彼は更に、まだ他に選択肢があることまで教えられ、驚愕した。

 

ギロチンカッターが敵わなかったのなら、唯一渡り合えるだろう眷属の自分がキスショットを止めればいい

化物語
著者名:大暮維人 引用元:化物語13巻

 

 

更に更に、文献を漁ったところ、主人たるキスショットを倒せば人間に戻れる可能性があるのだという。

 

それを成功させるために羽川が協力を惜しまないと言ってくれるので、驚かされまくりの彼はたった一つの頼みとして、胸を触らせて欲しいとお願いした。

 

 

完全体キスショットの胸はまさに神乳、戦闘になれば揺れに揺れて集中力を奪われるのは必至、だから事前に女の子の胸への耐性をつけたいという、必要不可欠なトレーニング。

 

尤もらしい理由に呆れ返った羽川はドン引き、そして人外に勝るとも劣らない神乳提供を受け入れた。

化物語
著者名:大暮維人 引用元:化物語13巻

 

 

納得するとは思わなかった彼がまた驚愕している間に、羽川はするするとセーラー服を脱ぎ、キャミソールの間に手を挿しこんでブラを外し、グッと胸を突き出して準備を整えた。

 

 

支えが無くなったとて重力に負けない張り、揉むなら最低1分とむしろヤル気を漲らせる。

 

薄布一枚で形が露わで、場所も体育倉庫で最高でしかない。

化物語
著者名:大暮維人 引用元:化物語13巻

 

 

堂々としていた羽川もさすがに彼の手がおそるおそる近づいてくると、じんわり汗をかき、顔は赤く染まり、息遣いも荒くなっていく。

 

そして罪悪感なく揉みたい彼の要求にもホイホイ応え、ドスケベ委員長な台詞を恥ずかしそうに繰り出す

化物語
著者名:大暮維人 引用元:化物語13巻

 

 

触りそうで触らない絶妙なノータッチ愛撫。

しつこくエロ委員長の演技をさせられる女の子。

緊張と羞恥だけで、プリンのように揺れ弾みまくる。

化物語
著者名:大暮維人 引用元:化物語13巻

 

 

羽川が背を逸らせば神乳も上を向く凄まじい形状記憶っぷりは、何千年も姿を保つ霊峰のよう。

 

この時間のために生まれてきたと悟った彼は、心の中で清々しく叫んだ。

 

 

こんな風に友達を辱めまくって乳首の突起まで舐め回すように拝んだ彼は結局、自分可愛さで最悪の一手を選び、処女喪失の覚悟さえ決めていた乙女を怒らせてしまい…

化物語
著者名:大暮維人 引用元:化物語13巻

 

 

感想

化物語13巻でした。
面白度☆8 神乳度☆10

一冊で二人の神乳が躍動する素晴らしい巻でした。

化物語を読むならこちら

「化物語」ネタバレ最新14巻。乙女心を辱められた羽川の推察!神乳の持ち主でも知っていることしか知らない