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7巻

紅林が留学先で浩太の兄でかつて憧れだった高瀬先輩と出会っている頃、恭子は浩太を伴って女子大時代の陸上仲間に誘われてトレイルラントレーニングに参加していた。

 

ゴリゴリの体育会系女子たちはたっぷり汗を流した後、ビールで豪快に水分を補給してイイ感じにほろ酔いになると、テストステロンを高めるのを手伝ってあげると言い出し、エロエロモードに。

女神のスプリンター
著者名:かろちー 引用元:女神のスプリンター7巻

 

 

恭子と切磋琢磨した肉食女子たちのパワフルな尻コキに耐えきった翌日、浩太の誘いで沙也が遅れて参加しに来た。

 

高跳びは辞めたもののいざ走ってみれば今の浩太より綺麗なフォームで走れている沙也は、浩太と同じで高い壁の兄がいる者同士。

 

そして恭子の後押しもあって、スプリンターとして新境地を切り開く覚悟を決めた。

女神のスプリンター
著者名:かろちー 引用元:女神のスプリンター7巻

 

 

 

そうして二人がしっかりトレーニングした後、酔い潰れていた仲間たちも起き出し、恭子は現役当時と変わらないスタイルが分かるユニフォーム姿を披露。

 

全裸よりむしりエロいその姿に浩太が反応するのは当然、今日はタイミング良くミルキングの日だったので、恭子は仲間たちに見られるかも知れないドキドキを感じながら、片乳とマン〇とユニをオカズにぶっかけさせたのだった。

女神のスプリンター
著者名:かろちー 引用元:女神のスプリンター7巻

 

 

 

こうしてインターハイ予選を迎えた浩太は、何とかギリギリで通過を決めた。

 

 

とはいえこのままじゃ全国大会に行ける可能性はほぼなく、恭子はもう一線を越える劇薬しかタイムを伸ばせないと思ったその時、海の向こうの紅林から連絡があった。

 

その紅林のアドバイスを受け、更にテストステロンが高まるはずと信じて次のレースの日まで、睾丸マッサージを施すことにしたのだった。

女神のスプリンター
著者名:かろちー 引用元:女神のスプリンター7巻

 

 

とんでもない生殺しを体験しながら北関東大会を迎えた浩太はレース直前、恭子に愛の告白をしてから走り、見事全国出場を勝ち取った。

 

 

それでも全国トップレベルと比べたら勝てるタイムじゃないことを自覚していたので、紅林に教えてもらい、今や噂の数々で嫌悪していても背に腹は代えられずに兄にアドバイスをもらうことに。

 

そして兄らしく弟のらしさを引き出してフォームを改善してくれただけじゃなく、兄が浮気で恭子を捨てた訳じゃなく、陸上選手として致命的な病気が原因で恭子に八つ当たりするのを防ぐため、泣く泣く距離を取ったことを本人から教えられた。

 

 

憧れの兄の弱さを知った浩太は戸惑いの中、いつもの睾丸マッサージから擦れ合う素股に移行され、理性が崩壊しそうになる。

女神のスプリンター
著者名:かろちー 引用元:女神のスプリンター7巻

 

 

恭子はそのまま告白の返事として、このまま入っちゃっても構わないからと濃厚なキスをかまし、もっと激しく腰をスライドし始めた。

 

だから浩太は兄は病気で裏切ってなかったことを伝えるが、そうすぐに夫婦の愛を取り戻せるはずもない恭子は、もやもやしたまま素股で射精させたのだった。

 

 

 

翌日から恭子は姿を消してしまったが、浩太は一人でも変わらずトレーニングを続け、絶好調の勢いを維持して自己新記録を叩き出して決勝に駒を進めた。

 

 

その最初のご褒美は、紅林のエロ自撮りライブ電話だった。

女神のスプリンター
著者名:かろちー 引用元:女神のスプリンター7巻

 

 

残すはインターハイ決勝。

ヤル気も自信もチン〇もドクドク高まっている状態。

 

そんなところに髪を切って陸上に復帰した沙也も応援に来てくれただけじゃなく、可愛すぎるぱっつんヘアーベロチューでしっかり高めてくれた。

女神のスプリンター
著者名:かろちー 引用元:女神のスプリンター7巻

 

 

そしてどこに行っていたのか、レース直前に恭子も現れ、決勝進出の賛辞と最後の禁欲トレーニングをぶちかました。

 

色んな人に見られながら手コキで送り出された浩太は、最高の舞台を勃起しながら駆け抜けた。

 

 

 

兄嫁、保健教師、ライバルの妹、その他たくさん。

 

多くの美女たちの禁欲トレーニングを経て高校陸上最高峰に到達した浩太は、果たして誰とくっついたのか…

 

 

感想

女神のスプリンター6巻と7巻にて完結です。
面白度☆7 痛そう度☆8
面白度☆7 雨降って地固まる度☆9

中折れという言葉がしっくりきますが、挿入中の捻挫なんてショック死しそうな程痛そうです。

駆け抜けた青春エロティックストーリー、しっかり収まるところに収まった感じでいい読後感です。

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