まさにラッキースケベが起こった後は、カフェでまったり。
改めて牡丹と向かい合って座ってデートなんてワードを出されたら、彼は人生初のデートなのも相まってドキドキが募っていく。
そして、今日のどこかで手の平にキスされるかもと思うと、無意識に彼女に視線がいってしまうし、彼女もそれに気づいて視線がクリティカルヒット。

すると牡丹は、座ってずり上がる裾を伸ばしながら、今日は実は誕生日なんだと打ち明けた。
まさかの事実に彼が何かプレゼントしたいと言ってくれるので、牡丹は誕生日デートができたありがたさに加え、今日は本当の姉弟みたいでいたいから敬語無しのお姉ちゃん呼びをおねだり。
だから彼も恥ずかしさを堪えてお姉ちゃんと呼び、一番ドキドキする女性の素敵な笑顔をお返しにもらえたのだった。

この後、別の店に買い物に行ったりゲーセンで遊んだりレストランで食事したりと、普通にデートを楽しんだ最後、暗くなってきた頃に雨に降られて雨宿りに追い込まれると、牡丹は近くにあったホテルに連れ込んだ。
ラブホなんて文化を知らない彼は何も疑わずに入ったが、いざお風呂は先に入るかそれとも一緒に?と迫られると、本当にその時が来たのだと察した。
そして牡丹は濡れたニットワンピを脱ぐと、女体に興味が出てきた彼の隣に座り、自分の身体で教えてあげようとした。

お触りを提案した牡丹は、まず順序立てて彼をお風呂に誘った。
ここではまだバスタオルを巻いて、魅惑のゾーンを隠しつつも、素手で彼の背中を丁寧に洗うハンズウォッシュで気分を高め、感度を上げていく。
タオル一枚で股間を隠しながら、背中に腕に、そして生尻にと素手で撫で洗いされている彼は、恥ずかしくて気持ち良くて辛抱堪らなくなっていく。

牡丹のお姉ちゃんプレイに拒否権はないし、弟の前も洗ってあげたい要求は羞恥よりも期待感が大きい。
バスタオルに包まれてるとはいえ、爆乳を見下ろすアングルの破壊力は凄まじく、股をぱっくり開いたら彼のぶら下がっているモノも、丸見えになっているとしか思えない。

彼の足と腋も洗い終えると、牡丹もはらりとバスタオルを外して背中を向けて座り、ハンズウォッシュ交代をおねだり。
生唾を飲み込んだ彼がいざすべすべの背中に触れ始めると、牡丹から小さな喘ぎ声が漏れた。
それを聞き逃さなかった彼がドキッとした直後、牡丹は堂々と立ち上がり、同じように生尻を差し出して揉み洗いを促すと、続けて彼に言わせる形で爆乳オープンの流れを作った。

そしてついに、ハウスメイト牡丹の暴力的なほどの爆乳が露わになった。



































