PR掲載中最新コミック

二人のおっぱ〇揉んどく?

桜祭り出店で本店への客足も安定してきたところで、この流れを継続させるために定期的なイベントをしようかと話し合う中、紅葉はプライベート優先なところもあった。

 

それはバンド活動のことだったがどんなものか誰も見たことがなく、いかがわしい妄想だけが膨らんでいた。

女神のカフェテラス
著者名:瀬尾公治 引用元:女神のカフェテラス2巻

 

 

 

次の定休日、隼は買い物に行ったついでにフラっとライブハウスに入り込み、ステージ上での輝く紅葉を眼に焼き付けると、帰り際の本人を待ち構え、彼女がまだ見せていないキャラをイジって可愛い顔を引き出した。

 

そんなことをしつつ、鞭と飴のつもりか、ちゃっかりCDを買っていてまた別の紅葉の可愛い顔を引き出した。

女神のカフェテラス
著者名:瀬尾公治 引用元:女神のカフェテラス2巻

 

 

 

次の定休日、店主がお出かけしている間、家でまったりタイムを過ごしていた美女5人。

 

他愛ない話でゆったりしているうち、話題は自分たちがいなくなった後、彼はバイトを雇うか結婚して夫婦二人三脚で切り盛りしていくのだろうかという、未来の話に。

 

果たして桜花や流星が彼と結婚なんてあり得ないとお断りする中、一番マジでアリっぽい反応をしたのが、クールビューティーな紅葉だったわけで。

女神のカフェテラス
著者名:瀬尾公治 引用元:女神のカフェテラス2巻

 

 

そしてまた秋水が帰ってきた彼にやらかし、自慢の巨乳でごまかそうとした。

 

 

 

後日、忙しくて二人じゃ手が回らなくなってきたので、今日は休みでも誰でもいいからヘルプに入って欲しくて家探しをした彼。

 

すると、桜花と紅葉のお着替えシーンに突っ込んでしまう。

女神のカフェテラス
著者名:瀬尾公治 引用元:女神のカフェテラス2巻

 

 

どうも今日は誰もが仕事に疎かで身が入っていなくて非協力的でイラつく彼だが、改めて考えればバイトに必要以上を求めているだけだと思い直し、所詮は家族ではないのだと思い直した。

 

しかし仕事終わり、マスター就任二カ月記念という中途半端な記念日を祝われ、家族じゃないなんて寂しいこと言うなと感謝と励ましを伝えられれば、ドライな考えなんて吹っ飛ばされるのだった。

女神のカフェテラス
著者名:瀬尾公治 引用元:女神のカフェテラス2巻

 

 

 

そんな絆が強くなるお祝いがされた後、流星と白菊のサンドイッチ対決が勃発。

 

単純で複雑な乙女心が絡み合った争いが落ち着くところに落ち着けば、今度は秋水の様子がおかしくなった。

 

いつもみたいにバカな子供みたいじゃなく年頃の女子高生らしく普通の振舞いになった異常事態だが、どうも空手の試合で負けたショックを引きずっているらしい。

 

しかし心配するだけ損だとすぐ判明し、秋水がやはりバカのままだったので、なんやかんやで彼の新品のパソコンがまた破壊されてしまい、空手バカはまた巨乳でごまかそうとした。

女神のカフェテラス
著者名:瀬尾公治 引用元:女神のカフェテラス2巻

 

 

そしてもう勘弁できなかった彼は、遠慮なく躊躇なくバカの巨乳を揉みしだいてやった

 

それはもう、優しさなど皆無の欲望と怒りに任せた荒い揉みだ。

女神のカフェテラス
著者名:瀬尾公治 引用元:女神のカフェテラス2巻

 

 

直後、桜花がスマホを破壊した。

 

 

 

後日、今度は紅葉の態度が急に優しくなり、みんなのことを褒めるようになった。

 

その変化の意味に目敏く気づいた彼が指摘すると、図星を突かれた紅葉は秋水の真似をしてみるが、割と照れ屋な彼女にはハードルが高く…

女神のカフェテラス
著者名:瀬尾公治 引用元:女神のカフェテラス2巻

 

 

感想

女神のカフェテリア2巻でした。
面白度☆7 楽しそう度☆8

経営者の彼はのほほんと楽しんでばかりじゃいられないでしょうが、女神たちにとって職場と一体の住み込み生活となれば、苦楽を共にする分、絆も育まれやすいでしょうね。

今はまだ、誰を推すかは難しいところです。

女神のカフェテラスを読むならこちら

「女神のカフェテラス」ネタバレ最新3巻無修正。クールビューティーが勇気を出して…当ててんのよ攻撃で意識してよ