タワマンのセレブ妻
運動不足も兼ねて始めた、流行の自転車デリバリーのバイト。
一際デカいタワマンに配達に訪れたツヨシは、セレブ住まいには似つかわしくないジャンキーなチェーン店ハンバーガーとサービス外のストロング系缶チューハイを調達し、お客さんの部屋にピンポン。
出てきたのは如何にも高慢ちきなセレブ妻で、そのボディは作り物かと思うほどダイナマイト。

そしてサービス外の缶チューハイを買って来させるだけあって、人使いの荒い我がまま女だった。
もう二度と彼女の注文は受けまいと思う彼だったが、気づけばツヨシと呼び捨てられるほどに顔を合わせる機会が増え、その度に荒い対応をされたのだが、何度目かで風呂上がりのノーブラ乳首ポッチを見ると、男の性でまた来てもいいかと思ってしまう単純さよ。

そんなことがあってからの次の配達は、夫に晩酌の約束をすっぽかされてイラついているし、ガウンでいつもより色っぽい日だった。
大量の注文を消費するため、彼も初めてセレブ部屋に招待された。
柔らかいソファ、高飛車でも見た目は文句なしで食べ方も妙にエロい人妻。

生まれながらに金持ちの子だったセレブ妻のエミリは、外国の血も入っているせいで豊満な巨乳なのか。
白濁液ハプニングで思わず近づいた二人の距離を、彼は一気に縮めようとするが、上から目線できっぱり予防線を張られた彼はイラつき、煽られた彼女も乗せられ、ガウンの下の薄いネグリジェで誘惑しつつ、さっそく甘い声が漏れ始める。

どちらが誘惑に屈するか、発情してしまうかのチキンレース。
お互いにマッサージし合って、少し手を伸ばせば柔らかいところと硬いところに触れるせめぎ合い。
そこで彼はあえて、堂々と勃起を見せつけてセレブマウントの裏をかいた。

まさかのロング缶級勃起でも、手を出されない屈辱。
しかしエミリも負けていられず、安い酒を胸に挟んでパイズリドリンクで攻めに出る。
そこまでされたら彼は箍が外れ、ダメと言われても何度もベロチューで攻め返し、強引に傲慢なセレブ妻をその気にさせた。
人妻をその気にさせてから配達員としての立場を思い出したがもう遅く、火が点いたエミリはロング缶を下の口でも味合わいたくなって、アルコール以上に熱くなるのを感じた…

感想
人妻の唇は缶チューハイの味がして2巻でした。
面白度☆7 背徳度☆8
仲良くなった子供が隣の部屋にいる中で立ちバックする背徳感は、最高にゾクゾクします。
「人妻の唇は缶チューハイの味がして」ネタバレ最新3巻。大学時代のエロかわ先輩は人妻でも…暴君なロシア美人



































