
性食鬼16巻
ネタバレ感想
性食鬼のネタバレエロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。
リカは凄まじいスプラッシュを経験しながらも、共に戦ったうさ山とは仲良くなれた気がした。
エロスのカースト制度で特待生になった女子たちに、性玩具として扱われていた狛江。
しかし彼がチンぴくするのはいずみだけで、そのいずみは女王の意識に乗っ取られた高幡のペットにされ、保健の授業で女体サンプル扱いされてしまっていた…
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性食鬼16巻
教室でとんでもない辱めを受けたいずみは、今度は校内のどこかにある地下スペースに連れ込まれ、触手攻めに遭わされた。
自由になるために乗った勝負だが、ふと身を任せてしまうと極上の快楽堕ちが寸前まで迫り、理性を保つので精一杯。

やはり感度は素晴らしく、淫らな声と愛液が地下に降り注いでいく。
そのいずみがいじくられている様子をモニタリングさせられていた特待生たちは、高幡の真意を考え、あーだこーだと意見を交わすが真実は分からず、特待生から普通クラスに落ちる不安が募るばかり。
そのタイミングで校長が彼女たちに、エロスを高められる良い訓練があると唆して、教室から連れ出すと、その隙に忍び込んだ仙川は、閉じ込められていた水天宮を解放し、彼に本来の着ぐるみパワーを取り戻してもらうため、いずみの体液を採取することになった。

いずみが水着女子だと以前から知っていた仙川は、一人で奮闘していた彼女を助けたい強い意思で怪しい新しい扉を発見。
エキス供給用女子たちに紛れて運よく中に入り込むことができたが、むせ返る濃い匂いに気を失ってしまい、ドスケベ着ぐるみのオカズにされそうになってしまう。
しかし仙川は自分も知らない間に、国領の手で独自の能力を注入されていたのだ。

人間態でも着ぐるみ星人を嗅ぎ分けられる嗅覚と、着ぐるみを操れる新能力を備えた仙川。
そして同じく、高幡の肉体も国領に体液を注がれていたことにより、女王は彼女本来の記憶がフラッシュバックし、意識を奪い返されそうになる。

ならば子宮を引きずり出そうとしたのだが、それを阻んで高幡の肉体を守ったのが王子だった。
そこに同じくエキス女子に紛れて潜り込んだリカも合流でき、意識を取り戻した高幡も連れて脱出したかったのだが、スカンク校長はまだ高幡が女王だと思い込み、逃げ屁を撒き散らして彼女だけ奪取して逃走。
催淫ガスを吸ったリカたちは、スプラッシュさせられている間に取り逃がしてしまった。

ともあれいずみは女王の魔の手から逃れ、仙川という友人になれそうな協力者もできた。
一方、女王じゃなくなった高幡を拉致したスカンク校長が仕掛けた特待生への罠は、準備が整っていた。
着ぐるみマッサージを難なくクリアしてツルツルパイパンになった彼女たちはシャワーでスッキリし、拍子抜けの感想を言い合っていた。

するとそこに、チン〇ケースを装着した男子たちがぞろぞろ入ってきた。
彼らこそ校長の真の狙いで、特待生それぞれに好意を寄せている筆頭格であり、彼らのケースには彼女たちの服が入っているロッカーの鍵がしまわれている。
つまり、チン〇に直接触らずにイカせてケースのロックを外さなければ、彼女たちは全裸帰宅を余儀なくされるし、他校の男子までシャワー使用の予定があるので、今やドスケベ学園として有名になった個々の女生徒なら、何をされるか分からないのだ。

彼女たちにとって、彼らを射精させるのが最もマシな選択肢だった。



































