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66話

シャワーを浴びて着替えていた里桜にも、警報はもちろん届いており、まさか匠馬たちが来て槍人と子作りしなくてもいいかも、なんて淡い期待を抱いた。

 

 

 

鷲尾と九条も突然の警報に驚いたが、彼はあえてこの混乱に乗じた方が傑奪取の好機だと判断し、何だか責任感のないイケメン風な言葉に彼女は流された。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

 

一方、一番地下深くのエリアでは秋穂と捕らわれた大童がいて、リア獣侵入ならむしろラッキーとばかりに捕獲しに行こうとする女医と、丹念にしゃぶられている童貞。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

秋穂は状況から瞬時に、リア獣はレジスタンスをそれなりにコントロールできる、リア獣と意思疎通できるはずと見抜き、そんな貴重な個体は研究対象にするしかないと思った。

 

だから早く地上に出たかったのだが、早く行けるかはフェラテク次第だった。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

 

ということで傑のメディカルチェックは後日に持ち越しになったが、槍人はそれでもまあ里桜とヤル時間はあるだろうとニチャつく。

 

と思いつつ部屋への帰り道が分からずうろついていると愛奈と遭遇したので、ウォーミングアップすることに。

 

 

 

鷲尾と九条は予定通りに傑奪取に動いたのだが、そこに目標がいないどころかアヘってビクついている愛奈が転がっていたのだ。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

すると九条は本当に容赦なく眠ったら死ぬぞみたいにビンタしまくって正気に戻させ、情けなくイキ狂っていた部下に説明を求めた。

 

それで分かったのは、傑にしこたまイカされて彼はどこに行ったのか分からないという、聖女にあるまじき体たらくだった。

 

ただ予想できるのは、里桜とヤルのを楽しみにしていたからそこだろうとのこと。

デスティニーラバーズ
著者名:智弘カイ 引用元:マガジンポケット

 

 

 

同じく潜入に成功していたレジスタンスは、セキュリティ解除班と最深部探索班に分かれて動き出していた。

 

探索班に入った匠馬はまさか、目標の里桜に貞操の危機が迫っているとは知る由もなかった。

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