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手マンと足コキの予習⁉

この雨の日以来、坂東は南への罪悪感でもう予習はしまいと誓い、北見にもそう伝えた。

 

思ったよりも北見があっさり同意するのは拍子抜けというか残念というか、それでも音楽祭デートの日にはアドバイス通りに好意を言葉で伝えようと決めた。

 

 

 

そしていざデート当日、初っ端から私服が可愛いと感じても、それさえ言葉にできず。

 

ただ演奏は存分に堪能してくれたみたいだから、彼女が感動の余韻を感じている内にプロポーズみたいな空気感で勇気を出そうとしたのに、タイミング悪く現れたのが同じくデートしていた友達カップルで、北見のラフな私服にもドキッとしてしまう。

ないしょの予習
著者名:森井暁正 引用元:ないしょの予習2巻

 

 

強引でデリカシーが薄めの西岡は、相手の心が離れるフラグを次々におっ立てていく。

 

でも小学校からの付き合いらしく坂東の昔話をぶち込めば、レアな南の笑顔を引き出すグッジョブも。

 

 

二人がトイレに立って残された背徳の関係の二人は、ここで改めて好きという予習をすることに。

 

それは北見が欲しているからなのか、南さんと呼ばれた時の表情は喜びか切なさか。

ないしょの予習
著者名:森井暁正 引用元:ないしょの予習2巻

 

 

するといざ好きと伝えようとしていて目の前にいるのが北見だと、坂東の頭の中は友達の彼女でいっぱいになり、ベロチューや太もも、生乳の感触を思い出しながら目の前の人に好きと言っていた

 

そんなことを言った後に、彼女である南に好きなんて言えるわけがなかった。

 

 

だから何も言われずに解散された南は不安になって、彼について北見に相談してみて、自分が受け身でい続けていることに気づいた。

 

 

そうして南も変わりそうな動きが出てきてから、体育祭本番の日に。

 

 

生徒会の二人は忙しく立ち働く中でまた二人きりになるエアーポケットのような時間ができて、しかもそこは外が騒がしい分、いつもよりシンとした雰囲気の教室。

 

そんな状況でハプニングで触れ合えば、予習じゃないキスが始まる

ないしょの予習
著者名:森井暁正 引用元:ないしょの予習2巻

 

 

ムンムンの室温と高まる体温。

 

濃厚でまだ控えめなキスをしながら、少し前に知った生乳をもう一回味わいたくて、体操服を捲り上げて今度は舐めてみて、パンティじゃなく短パンを脱がして、ついに予習じゃ済まない魅惑の中に手が伸びた

ないしょの予習
著者名:森井暁正 引用元:ないしょの予習2巻

 

 

でもフォークダンスは、南が勇気を出した。

 

 

 

温度差があり過ぎた体育祭が終わって夏休みに入ると、次は夜の学校でプールデートの予習。

 

 

南とはその他大勢の同級生みたいに連絡も取ってないというのに、友達の彼女と本当にカップルみたいにイチャイチャして、水着姿で少し硬くなった股間がヒザでバレる恥ずかしさ。

 

そんな状態で乳首を責められたら、女の子みたいに感じてフル勃起しても仕方なかった。

ないしょの予習
著者名:森井暁正 引用元:ないしょの予習2巻

 

 

それなのに、南と距離を縮めさせようとしてくれるのは西岡だった。

 

 

そして北見との思い出の場所に連れ込んだ坂東は、クールな彼女の不安と羞恥の表情に疼いてしまう…

ないしょの予習
著者名:森井暁正 引用元:ないしょの予習2巻

 

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