
19歳の夏休み
ネタバレ感想
19歳の夏休みのネタバレエロ画像、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。
これも全部あの夏のせいの作者の最新作。
どこか違う宇宙の地球の日本の沖縄は、特別自治区となって国際化が進み、性の奔放さを急加速させていた。
19歳の夏休み1話
10年ぶりに沖縄の地を踏ん大介は、本当にヌーディストビーチができて外国人が開放的におっぴろげている光景に度肝を抜かれ、幼少期を過ごした伊江島への船の時間まで、何食わぬ顔で眺めることにした。
本当に全裸、性器を触ってるしくっついてるし、刺激たっぷり。
でも目を合わす度胸はなくて、逃げるように船に飛び乗った。

親の離婚で母について伊江島に渡ったものの、担任のお世辞に乗せられた母は息子を大学教授にすべくまた東京に戻り、勉学に励ませた。
10代はまさに勉強漬けだった大介は立派に東大に合格して、更なる勉強漬けになろうかと思われた矢先、誰からか分からないが伊江島時代の友達からと思われるメールが届き、夏休みを利用して10年ぶりに伊江島にやって来たのだった。
寂れたところもあれば変わらないところもあり、ただ外国人観光客の姿がここでも目立つ。
そしてよく遊んだビーチで物思いに耽っていると、岩陰から物音が聞こえてきたので覗いてみると、ブロンド美人を囲んで4Pしている真っ最中だった。

煽るように誘ってきた髭面。
あの金髪美女に咥えられたらさぞ気持ちイイだろうと妄想が捗るも、加わる勇気はない童貞。
そうこうしているうちに立ちバックの男がフィニッシュしたらしく、荒々しい声が爽やかな空に轟いた。

そしてスッキリして出てきたマッチョはなんと、幼馴染みの中で一番泣き虫で身体も小さかった翔太だった。
すっかりマッチョで巨根でイケメンになった翔太は、バツイチ姉のゲストハウスを手伝っているらしく、同じく幼馴染みの里子も住み込みで働いているそうな。
何だか気後れしてしまう大介だが、誘われるまま泊まらせてもらうことにした。
果たしてメールを送ってきたのは翔太なのか訊けないまま、まずシャワーを浴びさせてもらっていると、普通にドアを開けられて再会したのが結構年の離れた翔太の姉で、厳しい上下関係になっていることが分かった。

弟がほぼ裸族みたいなせいか、青年になった大介の裸でも子供の頃の態度と変わらない姉。
昔は大介の方が大きくてガキ大将風だったのに、今やヤリチンマッチョと細身童貞。
昔は子供たちの面倒を見て優しかった姉も、弟の変化に伴って然るべき対応に変わっているようだ。

姉が仕事で出かけると、話題はかなり変わった沖縄の性事情について。
ヌードビーチ、混浴風呂、合法サウナ風俗。
その流れでヤリチンになった翔太は噂を聞きつけてさっきの岩場に出張亀気分で乗り込み、あれよあれよと仲間に入ってブロンド美女の奔放さに飲み込まれたという。

片や大介はこの島ではあり得ないだろう、恋愛経験もない童貞。
ともあれ焼肉でも食べに行こうとなりてくてく歩いていると、翔太の高校時代の友達が合流することになった。
やって来たのは甲乙つけがたい美人な二人だった…

2話3話4話
ポ二―テールのミエと、比較的大人しい愛。
焼肉を食べながら軽く自己紹介しつつ腹を満たした後は、翔太が知る人ぞ知るビーチに連れて行ってくれることに。
遠すぎず近くもない距離を歩く間、大介は気まずさを感じながら口数の少ない愛が気になってしまう。
東大は目指したものの無理で、今は東京の別の大学に通っているという愛が教えてくれ、会おうと思えば夏休み以降も会えることに大介の胸は高鳴っていく。
その矢先、他に人目がないからと翔太が恥ずかしげもなく全裸になった。
驚きながらも視線が吸い寄せられる女子二人。
この島の男のチン〇は代々デカいらしいと、言い伝えじみた体質であるらしい。
子供の頃は大介が一番デカくて、披露するか否かを迫られるほぼ都会育ちの童貞。
そうこうしているうちビーチに着くと愛は写真を撮りにどこかへ行き、ミエが当たり前のように翔太のチン〇を触り出して彼女も脱ぎ、なら大介も脱ぐことになり、巨根比べが始まった。
当然治まらない勃起。
形に個性があるものの、甲乙つけがたい二本の巨根。
やがて愛が戻って来ても、海に入っていてもこの状況とミエの裸、愛にも見られるかと思うと全く萎えなくて、結局全員に立派なフル勃起を披露することになった。
そんな日の翌朝、翔太の姉にまた風呂場を覗かれ思い出し勃起まで見られてしまうのだった。
おしとやかで奥手そうな愛が気になりながらも、暇を持て余している愛と二人で遊ぶことになると、タイプでもないのに彼女の妄想でまた節操なく散歩中にフル勃起してしまう。
するとまた人がいないのをいいことに半強制で脱ぎ、また握られて…
誰もいないビーチで今度は、ミエと全裸で二人きり。
あわよくばここで初体験してしまったら、愛とは付き合えない。
そんな心配が杞憂に終わると、4人で飲むことになって、また翔太が当たり前のようにチン〇を放り出して、ミエとヤリそうな雰囲気になったと思ったら、大介が気づかぬ間に繋がっているのは愛の方だった…
5話6話7話
翔太とヤっているのは平気でチン〇を掴み、サイズ比べをするエミではなく、如何にも奥ゆかしそうな愛だった。
自分から誘った愛は実はずっと翔太が好きだったらしく、しかし彼が好きなのはミエだと分かっていたので彼女と一緒にいることで近い関係を保っていたというのが、ミエのいうところだった。
結局二人が付き合うことになると、寝取られた気持ちになってしまう大介が次に再会したのは、子供の頃から何かと殴ってくる癖がある里子だった。
愛がかなりの好きモノだと分かると、二人はミエに気遣いながらも遠慮なく声を出してヤルものだから、ミエは二人にムカついてきたし、年中ヤリまくる翔太はやっぱり無しだと思った。
小学生の時の先生に会い、兄妹のような関係だった先生の娘の家庭教師をすることになった大介はあれよあれよと一月以上も島暮らしをすると、筋トレで翔太のようなマッチョに近づき、性格も当時のように開放的で明るくなり、ミエと二人で会うことも増えてチン〇も当然のようにイジラレて…
どうぞご自由にと寝そべるミエの身体に手を伸ばした大介は、女の子の柔らかい感触ととんでもない腰の細さに感動。
ミエもミエでウブな男がドキドキしている表情が最高にツボで、当たり前のようにぶっとい巨根をコスコス。
すると大介は辛抱堪らずに大胆に乳首をいじり返し、覆い被さって荒々しく揉みしだき、素股で擦りつけてぶっかけたのだった…
8話9話10話
明美先生はかなり俗世の価値観に囚われているタイプで、この島や本島の名士の息子と結婚したのだが、あくまでセレブ生活目的で夫を愛してはいなかった。
しかし教え子として大介を初めて見た時、幼なじみで初体験の相手で散々ヤリまくった遊馬とそっくりなのに気づき、セレブ生活の幸せに疑問を抱くきっかけになった。
ウブだった二人はもう同年代で童貞と処女が自分たちくらいしかいないという頃に、思い切って裸を見せ合い、雰囲気に流されて初体験を捧げ合った。
その日を境に隙さえあれば所構わずヤリまくるようにになり、遊馬から一つの責任としてプロポーズしたのだが、既にセレブ生活を本気で狙っていた明美はただの漁師の家の嫁は考えられず、長年の友情は愛情に変わらないという尤もらしい理由で断り、名士の息子と付き合い始めると、きっぱり遊馬と関わらなくして遊馬も遊馬とのセック〇への未練も断ち切ろうとした。
しかし遊馬の息子と出会い、その子が初体験した頃の自分たちと変わらない年齢になった今、一目でも見たくなって匿名で島に誘うメールを送ったのだった。
そして娘の家庭教師として改めて会った大介が、島に来て僅かの間にすっかりマッチョになっているせいで、先生は遊馬に抱かれていた頃を思い出し、教え子にムラムラしてしまう…
細い時ではなくマッチョになってからお泊りすることになった大介。
着替えに渡したハーフパンツが白のせいで、巨根のもっこりが丸分かりで歩けばブランブラン揺れる。
もう無意識に視線が吸い寄せられて事故的に竿に触れてしまった先生はどうにも止まらず、気持ち良く酔い潰れて寝息を立てる教え子に跨り、遊馬とヤリまくったあの頃を思い出し…
11話12話13話
教え子に跨って腰を振った後で、大介が起きているっぽいことに気づいた先生。
結局、初めからか途中からか起きていた大介は、後悔やら罪悪感やらで咽び泣く先生を宥め、チン〇丸出しの自分も悪かったのだと、尊敬する恩師に大人の対応をした。
落ち着いたところで父親の遊馬に似た優しさを持つ大介に救われかける先生だが、実はさっきのが彼の初体験でまだまだチン〇は物欲しそうにフル勃起しているのに気づいてしまうと、性教育だと嘯いてまた味わいたくなってしまい…
初めての相手の息子も同じくらい巨根。
父親と似てたくましい身体になった大介のそれを味わいたくて仕方ない先生が久しぶりに先生風を吹かせて失望を露わにすると、大介はついに黙っていられず、ついに先生で女性の中の体温と本番挿入の気持ち良さを知ったのだった。
そして先生も、地位や名誉や富に執着していたのは下らない幸せだと悟り、欲望に忠実になることこそ幸福を感じられると思い知った。
結局一晩で何発もヤリまくり、紗月が起き出して朝シャンしている間も、ギリギリまで朝セック〇を楽しんだ。
小学校時代の先生なんて雲上人だったが、その人がしゃぶって喘いでイキまくってたので、もう童貞じゃなくなった大介は自分の巨根は凄いのだと自覚した。
ミエや愛ともヤってみたくなるが、全裸や勃起を見ても顔色一つ変えない翔太の姉の晴子に百合疑惑が持ち上がったので、大介はセック〇に持ち込めるか試してみたくなり…
14話15話16話
ぶっかけて以来、久々に会うミエは化粧をしていてどこか雰囲気が変わり、態度もかすかにお淑やかになったように感じた。
そんなミエと水着でビーチに繰り出せば、期待せずにはいられない大介は勃起してしまう。
するとそこに、大介の始めてを奪って女としての悦びを再認識した上機嫌の先生が現れ、若い女への嫉妬に駆られそうになるが押し殺し、その健気さが誤解を生んでしまった結果…
なんだかんだ、大介とミエは付き合うことになった。
だから大介はすぐにでもチン〇を握って欲しかったしヤリたかったが、ミエは普通のカップルみたいに手を繋いでデートしてと段階を踏みたいタイプだった。
そして翔太は実は、子供の頃からの友達の陸の母親としばらく前からデキていて、陸にも愛にもまだ話してないクズヤリチン状態だった。
だから、姉の晴子と陸もしばらく前から付き合っていたと知るや否や、自分のことは棚に上げてブチ切れるも、やはり姉には敵わない。
ミエと付き合うことになって恋愛をマスターしようと意気込みながら家庭教師に向かう大介だが、そこには当然、初体験相手の先生が。
そしてお互い、相手を抱きたい抱かれたいと激しい欲望を抱きながらも妙な自信の無さで、二回目には至らず。
だから先生は義父が戻ってきてまた自由がなくなる前に、沖縄本島へ一泊一人旅に出かけ、大胆な水着姿でビーチに繰り出し、若い男たちの半裸を堪能した後、ホテルでマッサージも頼み…
17話18話19話
本当の街に繰り出し、大胆な格好になるアロマオイルマッサージ店に踏み込んだ先生。
マッサージ師が若くムキムキで爽やかなイケメンだとなると、欲望を心のままに解放する冒険をしたい気持ちが止まらず、高額なチップまで払ってお互い裸になるところまで持ち込むことに成功。
するとむしろ、若い彼の方が美しさを保っている先生のぬらぬらてかる肢体に興奮し、我慢汁を滴らせ、ぶっかけ、セック〇マッサージに至ってしまう。
先生とヤってから事あるごとにフル勃起してしょうがない大介は、翔太に誘われて東京から来たお姉ちゃんたちとの合コンに駆り出されると、そこには晴子と付き合っている陸まで。
姉の彼氏を平気で誘う翔太の下半身っぷりはさておき、飲み会で記憶を無くした大介は気づけばベッドでチン〇をいじられているだけでなく、隣では陸が当たり前のように浮気セック〇を楽しんでいた。
大介の巨根に女を奪われた陸はチン〇の疼きが抑えられずに、浮気した足で晴子に会いに行き、安心感と快楽ばっちりのセック〇で癒される。
しかし、伊達に年上の女じゃない晴子は、陸の後ろめたさを敏感に察知した。
そして東京ガールズの部屋に残された朝を迎えた大介は、昨夜は一人で寝ていたらしい金髪美女に捕まり、初めてのアナル愛撫を体験して…
感想
19歳の夏休み1話から19話でした。
中学高校で急成長して、かつてのガキ大将を凌駕するのはあるあるだと思いますが、こんなマッチョは相当鍛えこまないとならないでしょうね。
果たしてアッという間にマッチョになった主人公は、誰とくっつくのか楽しみです。























































