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母娘丼

可愛くて献身的な茉莉とデキちゃった婚だけども、幸せたっぷりで一緒になった和樹

 

ただ新婚間もなく、地元のしきたりだとかで義母と一週間、愛の巣で二人暮らしをすることになった。

 

何とも奇妙なしきたりだが、茉莉がそのまま年を取ったようでも若々しい義母と二人きりの時間は、気を遣うものの息苦しいものではなかった。

 

 

 

しかし風呂に浸かっていると不意に電気が切れ、ドアの開く音が。

 

なんて全裸に酒のボトルを抱えている義母が、おずおずとしながらも躊躇いなく入ってきた。

奇習愛
著者名:久嘉めいら 引用元:奇習愛1巻

 

 

単に背中を流しに来たという雰囲気でもない義母。

 

妻家族の地元のしきたりとは、新郎と義母が一週間夫婦同然に過ごすことで、もちろん毎日のセック〇も含まれていた。

 

そんなことまで茉莉から聞いていない彼は、その茉莉も了承済みだと言われ、余計に意味が分からなくなった。

 

 

妻は夫の両親を介護したりするのに、その逆はない。

義母とセック〇まですることが、妻の家族を労わることに繋がる。

 

あまりの暴論だが妙な圧力に抗えない彼はそのまま身を任せ、熟女の極上フェラテクに度肝を抜かれ…

奇習愛
著者名:久嘉めいら 引用元:奇習愛1巻

 

 

公衆欲情

美人なおかげで大した苦労もなく人生を歩んできたまどかは三十路の今、イケメン高給取りの夫のおかげでタワマン暮らしをしていた。

 

夫も愛しているのだが、ただセック〇レスということだけが辛い状況だった。

 

不仲でも愛が冷めきっている訳でもないはずで、とにかくそこそこにはヤリたいまどかはデリケートな問題なこともあり、強く求められずにストレスが蓄積していた。

奇習愛
著者名:久嘉めいら 引用元:奇習愛1巻

 

 

そんな話題もあけすけに話せるのが、既婚者のくせに男遊びしまくっているクズ女の恭子で学生時代からの友人だった。

 

 

その恭子に愚痴りながら連れられて行った先は、コネがないと利用できないという知る人ぞ知る銭湯だった。

 

ただの会員制みたいなものかと思って入ったまどかの目に飛び込んだのは、大勢の男女がアブノーマルな乱交をしている光景だった。

 

いわゆる変態大人の社交場で、まどかは強引に引きずり込まれてしまい…

奇習愛
著者名:久嘉めいら 引用元:奇習愛1巻

 

 

夫禁制人妻宴会

フラッシュモブプロポーズというお姫様扱いをされた琴乃は、やっと誠実な男性に巡り会えたと思い、感動しながら申し出を受け入れた。

 

 

新居はどこにするか、さっそく具体的な話を始めた矢先、彼が地元で漁師を継ぎたいと言い出した。

 

田舎、長く留守にする漁師、自然相手の危険性。

 

色々な不安を友達に相談してポジティブに考えられると判断した琴乃は、漁師の妻人生を受け入れ、あっという間に子供の育児から大きく解放される7年が過ぎた。

奇習愛
著者名:久嘉めいら 引用元:奇習愛1巻

 

 

昼間は学校に通うようになった娘。

数カ月に一回帰ってくる夫。

 

だから夫といる時間がまだ新鮮で、だから久しぶりにセック〇しまくって二人目も欲しいくらいなのだが、長期仕事と子供と遊びまくって疲れ切っている夫の性欲もげんなり。

 

 

そのまますることなく夫はまた長い漁に出かけると、タイミングを計ったように浮気を繰り返した元彼から連絡が来たのだが、もちろん琴乃は関わるつもりはなかった。

 

すると今度はお互い知らぬまま同じ町に住んでいた、古い友人と再会して、しかも夫が同じ漁師と分かり、漁師妻の会なるものにも誘ってもらったのだが、そこは妻同士で寂しさを紛らわせるレズセック〇の集いで…

奇習愛
著者名:久嘉めいら 引用元:奇習愛1巻

 

 

感想

奇習愛1巻でした。
面白度☆6 因習度☆8

本人が了承済みでヤルのはご自由にと思いますが、そうでないならもう諸々の犯罪が絡んでいると思いますね。

話によってはシリーズ化したり、他の奇習と絡めたりも見てみたいですね。

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