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マジョ娘だらけの冬コミ

美花莉にもらった冬服コーデに身を包んだリリサ含め、いざ冬コミに参戦した漫研メンバー。

 

 

さっそく753に遭遇してリリエルじゃなく流行アニメコスをすることを突っつかれつつ、更衣室に入るとどこもかしこもマジョ娘だらけ。

 

すると自分たちに足りない難易度高めのエリーゼキャラをしようとしている人がいるので気になったが、普通に声をかけれるのは今日だけ黒ギャルのアリアのみで、かけられた方もオタクらしく人見知り。

2.5次元の誘惑
著者名:橋本悠 引用元:2.5次元の誘惑セミカラー12巻

 

 

そこでまゆら様と知り合いであることが判明し、目つき鋭い彼女が四天王が一人の星月夜姫だと判明。

 

どうにも近寄りがたいプレッシャーを感じたメンバーだが、衣装のとんでもない高クオリティさを見抜いたリリサは、チャンスがあれば会場でも接触を試みたいと思った。

 

 

ともあれ彼女たちもいそいそと着替え始め、大差ない際どい露出衣装に身を包んでいった。

2.5次元の誘惑
著者名:橋本悠 引用元:2.5次元の誘惑セミカラー12巻

 

 

 

会場は既にマジョ娘だらけで覇権アニメの影響力を感じざるを得ない光景が広がっている中、夜姫のエリーゼが登場すればやはり騒然となった。

 

ただリリサがこさえたマジョ娘たちも、早くも更衣室内で注目を浴び始めていた。

 

それは753の衣装を担当するプロが見ても、ちょっと次元が違うレベルだったのでむべなるかな。

 

 

超美人でスタイル抜群、衣装もハイクオリティとあって早くも囲まれ始めた夜姫はこれこれと思いながら悦に浸り、承認欲求が満たされていた。

 

しかしその注目を掻っ攫うように現れたのが、リリサ率いる併せマジョ娘たちだ。

2.5次元の誘惑
著者名:橋本悠 引用元:2.5次元の誘惑セミカラー12巻

 

 

アリエルじゃなくても喝采を浴びるリリサ一行。

 

奥村やまゆら様が慈愛と劣情を抱くその源は、コスト無視で作り上げたリリサお手製の衣装に他ならない。

 

リリサが作る衣装はそのキャラが現実にいて、その服で日常を過ごしたり戦ったりできるのが前提にあり、着心地や動きやすさがコスプレのそれではないのだ。

 

 

5人がキャラの特性を活かしてアピールしていく中、今度は双子が負けじと登場。

2.5次元の誘惑
著者名:橋本悠 引用元:2.5次元の誘惑セミカラー12巻

 

 

一気に視線を奪われた夜姫は、もっと目立てる場所の防災公園に移動することにしたのだが、その動きをいち早く察知したのが、四天王仲間のまゆら様であり教え子たちに追いかけろと進言。

 

すると双子も追いかけてだだっ広い原っぱは一気に人波でいっぱいになり、3か所でドーナツ状の人だかりが形成された。

 

かに見えたその時、プライベートコスプレにチェンジした753が加わると、まさかのキャラクターチョイスとその姿にギャラリーが騒然。

 

それはそこまで人気のキャラではないが、その子が好きな753は膨大な時間を費やしてついに隠し要素を発見して覚醒させ、自分を通して現実世界に出現させたのだ。

2.5次元の誘惑
著者名:橋本悠 引用元:2.5次元の誘惑セミカラー12巻

 

 

いつポロリしてもおかしくなさそうな形だが、着るプロの753はそれもしっかり把握してサービスアクションを披露。

 

 

これにて閑古鳥を泣かされた夜姫はテンションだだ下がり、もう帰ろうと思ったが、常連の熱心なファンが熱気を送ってくれていたので、珍しくそいつのリクエストに応えてやろうと思った。

 

そのためには相棒が必要なので、タマのリリサに自ら声をかけ、ついでに753から囲みを奪ってやろうと企むのだった。

2.5次元の誘惑
著者名:橋本悠 引用元:2.5次元の誘惑セミカラー12巻

 

 

聖夜の番外編

リリサのためにサプライズをしてから解散した後の聖夜、今夜は帰って来るなと言われていた奥村は男友達の家に泊まらせてもらうつもりだったが先方の都合が悪くなり、止むを得ず美花莉を頼ることに。

 

すると当たり前のように裸エプロンで新婚プレイを仕掛けてくるものだから、普通にノッた彼は一緒にお風呂まで入ってみると、美花莉の方が困っちゃって…

2.5次元の誘惑
著者名:橋本悠 引用元:2.5次元の誘惑セミカラー12巻

 

 

感想

2.5次元の誘惑12巻でした。
面白度☆7 ギザ歯度☆8

かなり苛烈な性格の夜姫ですが、人見知りでアタフタするギャップは可愛いですね。

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