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しゅごくてアヘっちゃう

それだけやるとオルガのGスポットを的確に擦れるようになったのか、余裕綽々で童貞を奪った魔族っ娘も、本意気のアヘ顔を晒していた。

 

ただレッタもやはり人の子、精力剤というお助けアイテムを使いまくってのズル勃起だった。

終末のハーレムファンタジア
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

だが気持ちイイものは気持ちイイ。

 

精力剤を飲んで勃起するのならそれで良し、要はちゃんと起って気持ち良くできて中出しすればいいのだから、オルガにとってはいいことしかなく、もう肌艶ツルツルで最終日を迎えることができた。

終末のハーレムファンタジア
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

しかし精力剤で起っても中身はびゅるびゅる出て行くので、レッタは今にも枯れ落ちそうなほど萎れた状態。

 

それでも命知らずにやろうとするものだから、オルガも心意気を買い、物理器具で強引に勃起させてみるかと提案した。

 

魔道具と言いつつ明らかに前立腺を刺激する性玩具にしか見えないが、レッタは死をも覚悟して魔道具をぶち込んだのだった。

 

 

 

翌日の夜、無事に有言実行したレッタは精気を取り戻した顔で、久しぶりにちゃんと服を着ているオルガに褒められてハニカミつつ、自分の現状を確かめようとしていた。

 

用意したのは帝国軍の魔力テストと同じようなパペットで、魔法をぶつけてレベルを計るものだ。

 

ということで力一杯ぶちかましてみると、パペットどころか山が削り取られるほどの魔力が解き放たれ、オルガは文句なしのポテンシャルにまた興奮した。

終末のハーレムファンタジア
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

ともあれ目の使い方を説明する前に驕り高ぶったレッタは憎き仇の気配を感じ取り、飛び去ってしまった。

 

 

 

一方その頃、街の酒場ではまた帝国軍が自分たちのゲスい欲望を解消するために可愛いウェイトレスに冤罪をふっかけて連れ去ろうとしていたが、それを阻むのが正義の女戦士ピーズリーだ。

終末のハーレムファンタジア
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

花の街で国家権力の横暴など許すまじと気色ばむピーズリーと、逆切れして剣を抜く帝国兵。

 

結果、弱い者いじめしかできない帝国兵の剣は、ピーズリーの一閃で容易く叩き折られた。

 

 

それほど弱い奴らは上司の強者に頼るのに恥じらいもなく、正義面した鬼畜外道のシュタイゲンが登場。

 

とにかく邪魔な奴は全員反乱分子扱いする帝国兵のおかげでピーズリーもそう決めつけられたので、落ち着いて冤罪製造機みたいな兵と上司に苦言を呈するも、シュタイゲンは無言で斬りかかった。

 

思わぬ速さにギリギリ受けるので精一杯だったピーズリーは、気づかぬ間に装備と服だけ斬り飛ばされており、ゲスの上司はゲスと思い知るあられもない格好にされてしまう。

終末のハーレムファンタジア
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

人として女として凌辱されるだろうことが示された直後、何かが天井を突き破って土煙を巻き上げた。

 

ギリギリで間に合ったレッタは勇ましいお姫様抱っこでピーズリーを抱き上げ、宙に浮いたまま仇を見下して復讐を宣言した。

 

 

感想

終末のハーレムファンタジア40話でした。

一日七発なんて、お互いに皮と壁が擦り切れて出血しそうですけど、そこは愛液が分泌さえすれば問題ないのでしょうか。

そもそも、一日七発は全盛期でも死ねそうです。

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