姉を恨む妹
チン〇までちぎれ飛んだと思って激痛に震え泣く優大。
それに構わず二人がチン〇にしゃぶりつき、乳首もペロペロ舐め始めるものだから、激痛からのねっとりした刺激のギャップに雄の象徴は立ちどころに大きくなってしまう。
ここまで嬉々として暴行しておきながら、命令で仕方なくやっているだけだと漏らすギャルズ。

命令を出した上の者とは誰か?
優大も知っていて、いつもの日常と違った今朝にあった変わったことに関係ある人物。
そんなの七海以外あり得ないと優大が察した頃、妹は姉を拘束していた。

とても信じたくない優大だが、嫌いな姉の旦那のレ〇プ命令を実行されている本人として、やはり陰茎は正直に硬く反り立ってしまう。
夫を拉致拘束して襲わせ、穂花も縛り付けておきながら大好きだったんだとのたまう七海は、だからこそ耐えられたのにと不満を漏らしながら、大人になった姉の乳房をいやらしく触り、逃げた理由を問い質した。
それにだんまりを決め込まれたら、目隠しを取って他の女が夫に跨っている姿をお披露目するだけだった。

あまりに衝撃的な光景に目を見開き、ただ取り乱しはしない穂花。
七海も鏡の向こうの部屋に入ると、咽び泣く優大に向かって姉と家族になったからこんな目に遭うんだと突きつけた。
とは言え七海とギャルズは上下関係があるようでなく、仲間という訳でもなく見下し合っている様子。
そしてギャルズに煽られた七海は男一人くらい自分一人で射精させられると息巻き、まだ子供っぽさを残す縞々ランジェリー姿を披露した。

直後、さすがに妹に寝取られるのは許せないのか、穂花は歯を食いしばって力を込めた。
するとギャルズもイキり出した七海に興が削がれ、どうぞご勝手にボッチと罵りながら出て行った。

二人に指示を出していたのは七海ではないと察せられるが、優大はそれよりもここまで姉を嫌う理由が気になり、大人として諭そうと声をかけた。
すると七海は悔しさを滲ませるように、自分たち姉妹は父親の性奴隷だったのだと暴露した。
そしてパンツを脱いでベッドに上がり、だから父親の元に私を置いて逃げた姉が幸せになるなんて許せないのだと白状し、義兄のチン〇をあてがい、姉の方を向いた。

直後、マジックミラーのガラスがぶち破られ、怒り心頭の気配を漂わせる穂花は監禁されている夫に近づいていき…
感想
監禁婚8巻でした。
面白度☆7 衝撃度☆8
不憫な姉妹だと分かりましたが、今までの監禁と姉妹の境遇が繋がっているのか、なぜ彼は狙われまくるのか、その辺を引き延ばされ過ぎてもう。
































