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本音

まさかの言葉に彼は一目散に逃げて、愛する彼女が待つ部屋へ戻った。

 

 

エロ過ぎる誘惑でセック〇直前まで行ったから顔が赤いだけなのに、純粋に彼を愛するカオリは心配し、顔を近づけるといい雰囲気になったと感じるのは彼女だけか。

 

とにかくやっぱり二人きりになりたいカオリは送っていくという名目で、延長したばかりの部屋を吉岡の一人カラオケに譲り、彼を連れ出すと、彼女らしくおねだりしてキスをした。

彼女の友達
著者名:じゅら 引用元:彼女の友達1巻

 

 

しかし彼は友達の彼女の凄まじいベロチューを思い出し、さすがに心ここにあらずな本心をカオリにも見透かされてしまう。

 

 

その夜、彼はもちろん吉岡でシコッた。

 

 

 

翌朝、下駄箱で吉岡に鉢合わせると、冷えたせいで穿いてきたらしいタイツの艶めかしさにまず視線が吸い寄せられてしまう

 

しかも今日、カオリは休みだった。

 

と言っても病欠じゃなく、彼女らしい不安でサボって物足りなかった昨日を取り返すように一人カラオケしている頃、皮肉にもカオリの代わりに日直になった吉岡は彼とペアになり、ひと気のない用具倉庫でノーパンタイツになってサービス、やっぱり全く抵抗しない彼のモノをしごいて準備してあげた。

彼女の友達
著者名:じゅら 引用元:彼女の友達1巻

 

 

お誂え向きな定番の体育用具室。

ひと気のない放課後、彼女が休みの一日。

 

もう騎乗位で飲み込まれそうになるが、彼がまだ処女なことで躊躇うので、吉岡は昨日の下卑た客のナンパに乗ってホテルで3Pしたから、もう躊躇わなくていいという。

彼女の友達
著者名:じゅら 引用元:彼女の友達1巻

 

 

タケルと浮気するために、処女さえ薄汚い男共で捨てた形振り構わない彼女の友達。

 

もう観念するしかないと思われたその時、まだ残っている生徒が鍵を開けて入って来ようとしたので、吉岡は白濁液がまだ溜まってないゴムをびよーんと外し、あそこに行こうと誘った。

 

 

あそことは一人暮らしの彼の家で、拒絶されても平気でついて行って腕に絡みつき、恋人気分を堪能する。

 

そしてカオリから相談された内容をバラし、そのフォローを友達として頼みながら、本当に恋人みたいなキスをしてくれたら誘惑は終わりにすると持ちかけた。

彼女の友達
著者名:じゅら 引用元:彼女の友達1巻

 

 

ちょっとだけ上目遣いのエロ可愛すぎるおねだりを信じた彼は、帰り道で受け入れた。

 

直後、ヒトカラ帰りのカオリと鉢合わせた。

 

 

ほぼ浮気をしておきながらいけしゃあしゃあと嘘を吐き出し、カオリの不安を払拭しようとする優柔不断なメガネ。

 

彼が本当に好きだから泣きまくるほど不安に苛まれていたカオリは、また彼女らしく家に連れて行って欲しいとおねだりするので、吉岡はさすがに大人しく帰ってすぐオナった

彼女の友達
著者名:じゅら 引用元:彼女の友達1巻

 

 

 

お世辞にも料理が上手いとは言えないカオリは手際も悪く、また自分の不甲斐なさに涙がこみ上げるが、彼に優しくされる度に惚れ直し、もっと好きになりたい欲求が抑えられなくなる。

 

すると今度は彼から激しく求めてむしゃぶりついた。

 

もうそれだけで蕩けきったカオリの恋は、実は母親公認のお泊りも了承済みで、彼はちゃんとゴムも買って初セック〇の準備を整えたのだった。

彼女の友達
著者名:じゅら 引用元:彼女の友達1巻

 

 

 

翌朝は大雨で、途中で警報が出て生徒たちは帰ることになった。

 

 

登校から明らかにヤった空気を出していたカップルは、まず彼氏が彼女を家まで送って愛を育むが、待ち伏せていた吉岡は彼が帰り着いたところで、あえてずぶ濡れのスケスケ状態で声をかけ、無碍に帰らせられないようにした。

 

 

ぶら下がる大きなブラ、シャワーを使っている女子、見えそうで見えない彼シャツ一枚。

 

果たして吉岡の本心はどれなのか、彼女のカオリと仲を深めたばかりの彼は根負けして本音を白状し、彼女の友達とヤったのだった…

彼女の友達
著者名:じゅら 引用元:彼女の友達1巻

 

 

感想

彼女の友達1巻でした。
面白度☆8 健気度☆9

羨ましい男、というのが第一ですね。

吉岡は本当に厄介な恋愛観の寝取り女なのか怪しいですし、カオリも中学時代にべた惚れした出来事が何なのか気になります。

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