遥香がとにかくエロい
何が要因か分からなかったが、ブルマプレイで何と半勃起に至ったことで、バカップルはからめる先生が快くこれからもレクチャーしてくれるものと思い込んだ。
だから相手の都合なんかお構いなしで、後輩教師で性の先輩を放課後に捕まえて笑顔の圧押し。
だからからめる先生も正直にセック〇を仕事にしていたのは嫌いだからだと暴露し、今後の授業は勤務時間内に限り、プライベートは侵させないと断言。

しかし大好きな彼氏とヤリたくて仕方ない遥香は暴走してヤバい女になり、それに合わせて原因の彼も咽び泣く。
そしてからめる先生はもどかしい放課後セック〇導入を見せられ苛立ち、思わず口出ししてしまって付き合う羽目に。

遥香の方は処女かどうか知らないが、童貞の彼との間に流れる空気はまさに教え子のウブい初体験を見てるようで、エロさが半端ない。
教室で全裸になる超問題行動もなんのその、やはり遥香が醸し出すエロさに反応しない男がいるものかと叫びたい。

しかしスイッチ入っちゃったドスケベ彼女に跨られても、彼のチン〇は重力に従ったままだった。
なぜ勃起しないのか意味が分からないからめる先生は怒り、呆れ、遥香のエロさを称賛し、今までのプレイを挙げさせていくが、自分だけ服を着ているのが起たない原因かもと詰められたら否定し切れず、諦めて全裸仲間に加わった。

そこで彼が淫夢で夢精はすると白状し、決して勃起できなくはないと判明。
遥香は浮気だと喚き散らすが、その夢の内容にヒントを得たからめる先生は風俗時代の奥義、すべからく勃起させてきた尻に割れ目に足裏とローションを駆使するカエル素股を伝授。
結果、遥香ならトップクラスの風俗嬢になれる性技の吸収率だと分かっただけで、やはり起たなかった。

遥香の狂気じみた懇願に恐怖し、羽賀の無能さに怒りを覚えるからめる先生。
しかし昼間はまだまだ経験が足りない新人教師だから、先輩の授業を見学して学ぶ立場にあるので遥香の授業にお邪魔させてもらうと、彼女が教師としてはとんでもなく優秀で目標にするべき存在だと思い知り、ギャップに萌えた。
だから余計に、授業以外では性的な話しか振ってこないことに悲しみを覚えた。

対して羽賀の良い所が見つからないまま、また遥香の狂気に押し負けて放課後レッスンへ。
視力はいいらしいが遥香のエロさを全く見れていない羽賀に対し、ヌードデッサンを課してみたからめる先生だが、園児レベルの画力に逆に狂気しか感じない。
なのに遥香は我が子のように甘やかして褒めるから、二人は運命の相手同士と思えるも他人が見れば地獄のイチャツキ。
そしてやっぱりなんだかんだ、遥香のエロさをどんなプレイでも最高だと思い知る。

ボディペインティングがまさかの結果になった後日、からめる先生は退職する先生の代わりにしばらく授業を任されることになり、教師として成長できるしバカップルの頼みを断る大義名分を得たと歓喜。
だから遥香に学び舎にあるまじきエロ下着を穿いて着ているのを披露されても、今回ばかりは決して押し負けなかった。

そのおかげでしばしの間は平穏な学校生活を送れたのだが、バカップルは周到にからめる先生の大義名分を奪う計画を進めていたのだった…
感想
たたセン~からめる先生の奇妙な課外授業1巻でした。
面白度☆8 バカ度☆9
この彼女で起てないなんて不憫で仕方ないですが、顔芸コメディが軸になっていそうですね。


































