脅威の変異体と委員長愛してる
トムは不死川博士とコンタクトを取ろうとSNSに捜している旨をアップしていて、幸先よく本人と思われる相手から返信があったのだが、博士は監禁されているので助けて欲しい、目印は赤い布というSOSを返してきた。
赤い布、それは委員長とヤンキーが巻くように指示されたコミュニティのトレードマーク。
そして犬の調査でも、赤い布を巻く元犯罪者集団がゾンビを南に集めようとしていることが分かり、女王様一行と共に進一は博士を助け出そうと考えた。

大型トラックでゾンビを轢き飛ばしながら進んでいくが、無茶をし過ぎてタイヤに肉が挟まって途中から徒歩に。
うだるような暑さの中、休憩を取った矢先にわらわら集まって来たのはリゾートプールで遊んでいた元パリピ美女ゾンビだった。

そうして囲まれたらまた真っ先に動くのが女王様で、犬を勃起させると踏みつけに言葉責めにとSMプレイを楽しみながら騎乗位ピストン。
SMプレイにあてられた進一と凪が始めれば、瑠美は消去法でトムを誘うが、勘違い童貞はカッコつけたつもりで断るので、瑠美は進一に顔騎してもらうことに。
そうこうしているうちにセック〇が効かない変異体が二体現れ、パリピ爆乳が突撃してきた。

ただ身体のサイズがおかしすぎてローションでスっ転ばせば簡単には起き上がって来ないので、進一凪カップルにセック〇を任せて普通ゾンビを退けていくが、さすがに彼の体力が持たず。
となれば女王様はペニバンを装着して犬が受けになり、セック〇フェロモンを増強。

しかし戦力が減るので、進一とのセック〇を瑠美に譲った凪は勇ましくナイフを握って立ち上がれない爆乳変異体を仕留めた。
しかし足止めローションが切れ、凪はパリピゾンビに足を掴まれ、巨人変異体が襲いかかる。
絶体絶命かに見えたが、変異体はなぜか凪を襲わずに踵を返した。

凪はセック〇もしてないのになぜ退いたのか、前回と違うのは今は二組がセック〇しているということで、もしかしたら巨体な分、フェロモンが大量に必要なのかも知れない。
それが正解かどうかは分からないが、最大の脅威が退いたので更に進むことが出来そうだった。
その頃、赤い布コミュニティで炊事係をしている委員長は潤沢に食糧を使える状況に違和感を覚えながら、ルンルンと料理を作っていた。
そこに何かとスキンシップが激しいカチューシャのさやかが顔を出すと、なぜこんなに食糧があって潤沢に使えるのか委員長が疑問を投げかけるも、さやかは素早くベロチューで口を塞いで乳を揉みしだき、余計な考えを強制ストップさせた。
その勢いで生乳を放り出して眼鏡とシュシュを取り、美人だと褒めそやせばもう十分。

もう濡れちゃってる委員長は強引な手マンも受け入れてしまい、クリ勃起責めであっという間に潮を噴いてしまうのだった。
そうしてこのコミュニティのヤバさを何も知らないままだった委員長だが、だからこそ博士を救い出すキーパーソンになりそうだった。
そして順調に歩みを進めていた女王様一行だったが、ゾンビ網突破を目前に赤い布のヒャッハーグループに襲撃されてしまう…
攫われた凪と委員長の再会。
猛威を振るう巨人ゾンビの大巨根。
次々と増える犠牲者と醜く落ちゆく人々。
別れと再出発の最終巻…

感想
ゾンビだらけのこの世界ではセックスしないと生き残れない4巻と5巻でした。
面白度☆7 インフェクション度☆8
変異体って懐かしい頃のインフェクションを思い出します。
































