翌朝、御子柴に起こされて目を覚ますと、魚梁瀬はいつの間にか自分のベッドに戻っていたが、御子柴は彼の反応を怪しみ、ツンツンキャラとしてヒロイン的立場の魚梁瀬にちょっかいを出すなと牽制。
そんな同級生の後ろで、魚梁瀬がまた秘密を共有してくるのが可愛くて堪らない。

家族を失った悲しみを背負って学園ヒロインとして勉強に部活に頑張っている魚梁瀬は、背後から御子柴の乳を揉みしだいてちゃんとブラを着けていることに感心。
朝っぱらから百合プレイも見せてくれる悪戯っ子でもあり、これは勃起してもしょうがないというものだった。

男子たちは食堂で集まり、同部屋生活で何が起こったかを共有することに。
一人部屋の大河原は平和なもの、火室はと言えば朝霞が無防備なのは全く意識されていないからで、今朝も性器を見られるのも構わない振舞いだった。
そして匠馬も話そうとした時、魚梁瀬と御子柴もやって来た。

可愛くて巨乳でエロくて甘えてきて弱さも見せてきて、でも明るくて悪戯心もあって、そんな子にウインク合図なんてされたら、本気で惚れても仕方ないのかも知れない。
115話
いよいよ水泳部の活動に望むことになった。
メンズ3人は更衣室で着替えながら、何があるか分からないが個人の設定目標を達成してもらうという前置きがあるものの、できるだけ協力して乗り切ろうと話し合った。
しかし匠馬は魚梁瀬のヤバすぎるギャップで集中できないでいた。
とにかくいざプールに乗り込むと、当然だがスタイル抜群の美少女たちが競泳水着でいる光景は、あまりに青春の輝きとエロティックさに満ち溢れていた。

その中にはもちろん、3人がそれぞれに深く関わっている面々も。
火室は朝霞の水着姿からまた違った無防備さを感じ、ドクンと血液を巡らせてしまう。

そしてエースの魚梁瀬が笛を吹いて部員たちを集めて注目させるので、匠馬も合法的に明るくてエロ可愛くて隙もある正統派美少女のボディラインに釘付けになるしかない。
ハイレグ角度が際どいのかどうか、競泳水着なら適度なのかは彼らに分からない。

まずは彼ら3人が新入部員として紹介され、改めて設定目標達成を目的にしてもらうが、設定は今日の練習でそれぞれに決めていくという。
それに他の部員たちも協力することが分かった直後、ほわーっとした喋り方の女性がこけながら入って来たのだが、彼女も新人である臨時顧問の常盤いちご先生だ。
この常盤の登場で、3人で誘惑を乗り切っていかなければならないのに、大河原は青春の風を感じて胸を高鳴らせた。


































