220話
ドアにはりつけ、首を絞めながらもフル勃起するチン〇を激しくしごき、メデューサデビューしてしまった美依那。
精液が飛び散っても構わずしごき続け、心の無い謝罪を受け入れようとしない。
謝られたら余計に嗜虐心が湧いた美依那はより強く締め上げ、センター分けはもう手コキの気持ち良さなど感じずに苦しみだけに喘いだ。

そこからの記憶がない美依那は気づくと、病院のベッドにいた。
院長によれば公園で倒れていて救急車で運ばれたらしく、夢かどうかも判然としないまま、渡された貧血の薬に何の疑問も抱かず受け取った。
犯された〇イプ現場のトイレに行ってみたが、死体はおろか血の痕らしきものもなく、これなら悪い夢だったに違いないと思い、そもそも自分ができることじゃないと信じた。
そしてまたその公園内で仲良く遊んでいる親子がいてボールが転がって来たその時、美依那は無意識に発火すると、わざと蹴り損ねて転び、豪快なパンチラを披露して少年のスケベ心に付け入った。

夜の逢引の待ち合わせ場所はまた例のトイレで、欲望を抑えられなかった少年は塾の帰りというありがたい流れで立ち寄った。
ピエロの格好をしながらまた豪快にパンモロで待ち受けている美依那の異常性などスルーした少年は、蜘蛛の巣に自ら絡まれに行ったようなものだった。

そして罪もない少年は短い人生で終わらされ、その辺の川に遺棄された。
他人の幸せを素直に見ることもできなくなった美依那はそうして犯行を繰り返し、逮捕され、根掘り葉掘り調べられ虐待も明るみになり、劇団は解体したのだった。
そんな報われぬ人生を送って殺人鬼にまでされた美依那は今、罪を償えと言われんばかりに自ら首に縄をかけさせられ、人生を終えようとしていた。

千歌たちが駆けつけた時にはもう息がなく、急いで下ろして心肺蘇生を試み始めるが、冬雪が見過ごすはずがなく、戦闘タイプではなくてもかなり厄介な相手だった。
遅れて駆けつけた遥が弟を懲らしめようとするが、言葉一つで振り上げた手が下ろせなくなり、千歌も静かに求められただけで心臓マッサージをほっぽり出して言葉に従ってしまう。
なぜ首を吊ろうとしているのか全く理解できないが、身体はまるで言うことを聞いてくれず、冬雪の声が魔法のように作用する。

今こそ発火して催眠術に抗いたいが、殺意がない冬雪の言葉にルーカスは反応せず、助けに入ろうとする小夜子にも呪いの声が浴びせかけられた。
しかし小夜子はスルーし、かつらケースで思いっきりぶん殴った。
理屈じゃなく千歌への愛と千歌の美しさこそ至高だと思っている小夜子の想いは、冬雪レベルでも不細工と称し、そんな奴の言葉は届かんと吐き捨てた。

千歌は何気に黄金比の超美人、その美しさを語ろうなど小夜子にしてみれば片腹痛い話だった。
感想
サタノファニ218話219話220話でした。
悲惨な目に遭い過ぎていて、劇団員はもちろんキモ男子共も皆殺しにして懲役10年程度になったなら、今回ばかりは緩い日本の刑罰も支持したくなりますね。
いや、それより生き地獄として去勢と全指切断の方がいいですかね。
「サタノファニ」ネタバレ最新221話222話223話。毒母乳再び!美少女カップルは相手を傷つけられて憤怒する!































