PR掲載中最新コミック
「イチゴ哀歌」ネタバレ最新感想。雑で生イキな妹と割り切れない兄の同居生活は生乳大披露でもラブコメじゃない!?

イチゴ哀歌
ネタバレ感想

イチゴ哀歌雑で生イキな妹と割り切れない兄のネタバレエロ画像、漫画最新話、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

作・ひらふみ

画・神馬耶樹

親の再婚で兄妹になった二人は、両極端にいるインテリモサ眼鏡とヤリマンギャルだから火と脂なわけで…

 

 

イチゴ哀歌1話~5話(1巻)

親の再婚で兄妹になった光太藍花

 

見た目に気を使わないタイプのモッサリ眼鏡男子と、美少女だが軽いノリだけで生きているようなギャルは初対面から相性最悪で、初っ端から罵り合った。

 

 

やがて一緒に住み始めてみると、藍花は遠慮なく男を連れ込みまくり、隣の部屋の光太は義妹のイチャつきやどうやってセック〇に至るか、濡れ濡れでイジられているなど、筒抜けで聞こえてくることに興奮など以ての外、ストレスが溜まってしょうがなかった。

表紙

 

 

しかし態度が悪いのは光太に対してのみで、母親には決してヤリマンの一面は見せないし、義父にも気遣いのできる娘を装っている。

 

ただ奔放に男に身体を許すことにもイラつく光太は、男が無理やり生ハメしようとしているところに乱入し、無責任男に一言釘を刺してから、わざわざコンビニまでゴムを買いに行ってやるのだった。

 

 

あくまで書類上の関係だと割り切り、同じ屋根の下に暮らす光太と藍花。

表紙

 

 

しばらく経てば、藍花は親のことだけは大切にし、乱れまくった男関係はバレないようにうまく振舞っているから、光太もわざわざ親に藍花の裏の顔をバラシてやろうとは思わなかった。

 

そんな夏のある日、藍花が風呂に入っているのに気づかず光太も入ろうとしてしまい、ついに妹の全裸をその目に。

 

その気まずさや気持ち悪さ、ムカつきも相まってまた言い合いになると、藍花が煽りまくったことで光太の堪忍袋の緒が切れた…

表紙

 

 

ブチ切れる光太と初めてビビる藍花。

 

しかし目の前で揺れる巨乳に釘付けになってしまう兄と、罵りながらも母親に見られまいと庇う妹。

イチゴ哀歌
著者名:神馬耶樹 引用元:イチゴ哀歌2巻

 

 

 

エロ猿な男子しか関わったことのない藍花にとって、全裸でも襲ってこない兄への印象が少し良くなった矢先、そのヤルことしか考えてない男子をいつものように部屋で誘い、力づくで生中出しレイ〇をされかけてしまう。

 

今度は光太が力づくで殴り込んで男子を返り討ちにして、意外と腕っぷしの強いところを発揮し手助けた。

 

すると光太はアホな妹への説教ではなく、ギリギリでも助けられて良かった安堵を見せるので、また藍花の好感度が急上昇。

 

そして二人は親の都合でなった兄妹ではなく、藍花と光太として唇を重ね、いきり起ったモノと濡れそぼった柔らかいところも重ねようとしたその時、母親が帰ってきて…

イチゴ哀歌
著者名:神馬耶樹 引用元:イチゴ哀歌3巻

 

 

ドアがぶっ壊れたところにママが帰ってきたが、ギリギリであられもない姿を隠すことに間に合ったものの、間違いなく子供たちがいやらしいことをしていたのは感じ取っていた

 

光太もいたからその場で咎められはしなかったし、パパも帰ってきてから改めて経緯を問い詰められたが、藍花がアホみたいな言い訳をしたことで光太は思わず笑ってしまい、朗らかな空気で今回は不問にしてくれた。

 

後日、改めて藍花から誘ってセック〇の雰囲気になったが、チン〇を硬くさせても変わらず真面目でもっとちゃんと義妹を好きになってからヤリたいという意思を光太は強く持ち、自ら地獄のお預けを決めたのだった。

イチゴ哀歌
著者名:神馬耶樹 引用元:イチゴ哀歌4巻

 

 

 

そうは言っても、一人でいることに妙な恐怖を感じる藍花は、だからどんどん男を連れ込んで関係を持ってしまうから、ムラムラしたらすぐヤリたいし我慢したくない。

 

光太も光太で、全裸を見て乳を揉んで間近にマン〇を見て手マンしてと重なったら、チン〇が破裂しそうなほど膨らむばかりで…

イチゴ哀歌
著者名:神馬耶樹 引用元:イチゴ哀歌5巻

 

イチゴ哀歌を読むならこちら

6話~10話(2巻)

挿入されなくても、指と抱きしめられるだけで意外と満足できた藍花。

中途半端なお預けで、満足させてやれなかったと思い悩む光太。

 

思いはすれ違っても確実に両想いの気持ちを大きくしていく二人だが、まだ藍花が投げやりに誰とでもセック〇する理由は明かされず…

イチゴ哀歌
著者名:神馬耶樹 引用元:イチゴ哀歌6巻

 

 

光太ラブになって、お風呂に乱入して狭い湯舟に強引に入って、身体を触らせて押し付けて、みるみる硬くそそり立つチン〇を誘惑するが、決して無理やりに挿入させようとはしない藍花。

 

彼も鉄の意思で納得できる好意を抱いてから一線は超えると、改めて言い聞かせる。

イチゴ哀歌
著者名:神馬耶樹 引用元:イチゴ哀歌7巻

 

 

 

そんなお風呂でのイチャイチャの後、藍花はついに何故投げやりなセック〇観になったのかを明かした…

 

 

些細なことで藍花のことを思い出し、フッと頬が緩むほどに惹かれていた光太。

 

彼のパソコンパスワードを暴けるほどに思考を読み、まだ抱かれないと分かっても彼が好きな巨乳で誘惑する藍花。

イチゴ哀歌
著者名:神馬耶樹 引用元:イチゴ哀歌8巻

 

 

 

お互いが生きる意味になりつつあるのは、兄妹と言っても出会って間もない赤の他人だからだった…

 

 

なぜ男は白ワンピ女子が好きなのか疑問を抱いた藍花に、男のロマンなだけでそこで清純さを測るほど単純ではないと答える光太。

 

そのタイミングで藍花がまさに清純さが増す白ワンピ姿を披露できたのは、母が勢いで買っちゃったばかりだから。

 

それを着て家族で出かけたのは亡き光太の母のお墓参りで、二人で帰ることにした兄妹はついでに楽しいデートをして、妹が強引にラブホにまで連れ込み焚きつけようとするには理由があり…

イチゴ哀歌9規制解除エロ乳首
著者名:神馬耶樹 引用元:イチゴ哀歌9巻

 

 

強引に咥えてフェラ抜きした藍花は優越感に浸るが、光太の一言で自分が蔑み憎んだ強姦野郎と同じことをしたのだと気づき、激しい自己嫌悪に陥った。

 

悩みを打ち明けられない兄と、性の軽さの罪を思い知った兄妹になりたての二人。

イチゴ哀歌規制解除エロ乳首
著者名:神馬耶樹 引用元:イチゴ哀歌10巻

 

 

泣きじゃくる相手を慰めるには、自分が亡き母にされたことを返せばいいだけだった…

 

 

感想

イチゴ哀歌でした。

基本的に藍花が関係を悪化させる原因になってますし、凄惨な事件になってもおかしくないくらい光太にストレスを与えていると思うので、可愛かろうが関係なくムカつくタイプですね。

果たして最悪の相性の二人が変わるのか変わらないのか楽しみです。

コミックシーモアで読むならこちら

まんが王国で読むならこちら

U-NEXTで読むならこちら

ebookで読むならこちら

DMM電子書籍で読むならこちら
イチゴ哀歌雑で生イキな妹と割り切れない兄