
終末のハーレムファンタジア68話69話70話
ネタバレ感想
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ほぼ壊滅状態のランシアでお縄になる代わりに、皇帝と会って暗殺のチャンスを狙うことにしたアルク。
果たして同じ竜の加護を持つ者同士、実力はどちらが上か。
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68話
メディウス大陸に皇帝ギャリティヌスに、皇太子はドゥティアス。
語尾がスの中で最も憎い相手、アウレリアの仇であるドゥティアスが現れると、瞬間、アルクの中に愛しの彼女の姿が蘇り、淫紋を刻まれた下腹部、寝ているような死に顔など、改めて憤怒の怒りがこみ上げた。

そしてターゲットを皇太子にチェンジした。
アルクは魔力を翼のように解き放ちながら正面から挑みかかるが、遠距離攻撃はお手の物な魔法には分が悪く。
大木の幹か蛇の胴体か、巨大な何かに絡みつかれて身動きできなくされたアルクだが、憎しみの力は凄まじく、全く怯まず恐れず剣を突きつけようと一歩を踏み出していく。

殺意を抱かれているドゥティアスは感心し、父親はぬるっとアルクの剣を弾き飛ばして一応は脅威を取り除いた。
衛兵も駆けつけてアルクに勝ちの目はなくなり、取りあえず魔力を封じられて牢屋行きになった。
ドゥティアスはどれだけ恨まれていようと構わずに自分が管理したいと父に提言するが、ちゃんと使い道を考えている父はちゃんとダメだと断り、おぞましい親子のコミュニケーションを披露した。

そしてアルク両手足を拘束されて魔法陣の部屋に移され、魔力を吸い取られる拷問を受けた。
痛いのか辛いのかとにかく苦痛を感じたアルクがどうしようもなく絶叫して完了するが、ジジイも驚くほどの魔力量の持ち主はまだまだ気力まで失っていなかった。

一方、レジスタンス一行は情報収集に走ったミーネの帰りを緊張感を漂わせながら待っていた。
三日月が美しい夜に戻ったミーネは、アルクが投降した情報の真偽を確認したが、まだその真意までは掴んでいない様子。
ただ最も重要なこと、来月の戦勝式典がタイムリミットであることを持ち帰った。

その日はつまり、帝国のお祝い日であると同時にアルクの命日に設定されたのだ。






































