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「レンタル・マーダー」ネタバレ最新全話。復讐のプロお貸しします…胸糞悪い犯罪イジメっ子には相応の報いを!
ライムライト・レモネードジャム

レンタル・マーダー~復讐のプロ、お貸しします~
ネタバレ感想

レンタル・マーダー~復讐のプロ、お貸しします~のネタバレエロ画像、漫画最新話、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

作・八重樫ひのめ。

画・どでんちゃん。

可愛らしい名前の男子はなぜか、クズトリオに酷いイジメを執拗に受けていた…

※コミックシーモア先行配信中。

 

レンタル・マーダー~復讐のプロ、お貸しします~

高校卒業を控えた18歳の淡路真白は、クラスのクズ女子二人とクズ男子一人から胸糞悪いイジメを受けていた。

 

つまり暴行、傷害を始めとした数々の犯罪行為で苦しめられており、痛々しい痣ができる暴力はもちろん、カブトムシの幼虫を食わされるようなおぞましい行為を教室内で繰り広げられるのだが、同級生は見て見ぬふり、サラリーマン教師が救いの手を差し伸べるどころか、逆に被害者を責めるような非人道的な人間が子供にモノを教えている場所だった。

 

それでも彼が耐えて頑張っていたのは、守るべきだし守りたいと思える妹の雪乃がいるからだった。

 

 

両親もまたクズでお互いに不倫して相手を行方を暗まし、兄妹で細々と暮らしていた。

 

彼は妹は大学に行かせようとバイトも頑張り、卒業後は就職するつもりでいた。

 

笑顔が特に可愛い妹は、大学に行かなくてもいいと兄を気遣える心の優しい子で、明日は友達と遊ぶ予定があると嬉しそうに夕飯を食べながら話していた。

 

しかし翌日、貧乏暮らしはもう嫌だ、彼氏と暮らすという書置きと共に行方不明になったのだった。

 

 

もちろんそんな言葉を鵜呑みにせずに警察に駆け込む真白だが、面子が第一で得にならない面倒な仕事を嫌う警察はまともに取り合わなかった。

 

 

そして休み明けの学校でまた酷い暴力を受けた真白は、こいつらが妹を唆して悪い男と繋げたことを知ったのだった。

 

はっきり死ぬまでこの地獄を味合わせると突きつけられた真白は、ダメ元で以前に見つけた復讐代行サービスサイトに妹の進学資金を振り込んでから、この世を去ろうとした。

 

 

結局、ちゃちい詐欺サイトかと絶望しながら意識が消えかけたその時、現れたのがどこにでもいそうなギャルだった…

 

2話

ギャルの名前は聖花。

復讐代行サービスで派遣されてきたプロのレンタルマーダーだった。

 

いじめられすぎて自己否定が極まっていた真白だが、聖花の否定しようのない正論にハッとさせられ頼ることにした。

 

 

そして始まったのは大して罰を与えられない法による断罪ではなく、クズが蔓延るネット民を頼った私刑だった…

 

 

3話

聖花は学校に潜入して後輩ギャルのフリをし、イジメの現場に乱入して加害者に接触するが、主犯のマリナは相当に警戒心が強く、イジメ音声を録音していることに感付くどころか、自分も録音しておいて心にもない謝罪の音声を混ぜ、いざという時の保険に。

 

知能犯とも言える薄汚い主犯を追い詰めるのは骨が折れそうだが、他の二人は本能のままに罪を犯すクズなので、ネット炎上だけでなくリアルな人間関係にも悪事が伝わるように、聖花は仕立てていった…

 

 

4話

加害者の周囲の目と耳にも入るようにネットを炎上させた結果、一人は卒業後の就職がパーになったが、一人は激甘親バカなせいで娘の悪行には気づかないので、家に乗り込んで直に吹き込んでやることに。

 

 

マリナは知らぬ存ぜぬで高校生活を乗り切る気で、やはり腐り切った学校もまずは隠蔽を画策しようと目論む…

 

 

5話

アイリのパパ活斡旋の証拠を掴んだ聖花は、彼女の家に乗り込んで両親に愛娘のイジメを暴露してやった。

 

すると案の定、表面的なだけの仲良し家族っぷりが露わになり、大人二人は面白いほどにクズ娘の親なのだとはっきり分かった。

 

 

そして若くして警察沙汰をチラつかされたアイリは、パパ活はマリナの差し金だとゲロった…

 

 

6話

マリナに利用されていただけだとしっかり説明されたアイリの逆恨みを利用し、またパパ活に踏み込ませつつ真白の妹、雪乃の行方を追うことに。

 

幼い頃から我がまま放題を許されて上級国民の賢人だと勘違いしたマリナは、どこまで悪事に手を染めているのか…

 

 

7話

アイリは停学処分、佐野は退学処分という当然の処罰が下されたが、それを決めた教師共こそ人にものを教えてはいけない性欲に支配されたJK好きのキモい大人たちだった。

 

地味でおぼこいパパ活女子に成りすまして真白らの担任に接触した聖花は、そのまま弱みを握って学校に突撃し、一番クズかも知れない校長を詰めて、いよいよマリナと相対することにした…

 

 

8話

作画が代わってからの1話目。

 

 

救いようのないクズのマリナ、アイリ、佐野を一か所に集めて始まる尋問、ライトな拷問、結局はっきりしない雪乃の行方。

 

予想される〇イプ、直腸アルコール、血吸いヒル。

 

 

怒りと失望は完全な殺意に変わり、ある意味で最悪な結末を迎えた一連の事件は世間にも明るみになったが、マリナの裏に潜む巨悪に辿り着くため、真白も聖花側の人間にならなければならなかった…

 

 

9話

高校生にはとても払えない負債を背負った真白は免除してもらう代わりに、レンタル・マーダー側に入って妹の行方を追える仕事、マリナの背後にいた人身売買の巨悪を突き止める仕事を手伝うことになった。

 

それと同時、夫を自殺に追い込んだ鬼畜上司を殺して欲しいという主婦からの依頼が舞い込んだ。

 

 

聞いただけの事情でも胸糞悪いが、夫を心底愛していた主婦の責任感を知ると切なく…

 

 

10話

鬼畜上司に夫を自殺に追い込まれた妻の依頼に取り掛かった聖花と真白は、すぐに件の上司に恨みを抱いている社員の特定に成功し、接触を試みた。

 

するとある時から急激にその上司の営業成績上昇と共に羽振りも良くなり、逆に性格は最悪になっていく中で、依頼者の夫がストレス発散のターゲットにされたことが分かった。

 

 

ただその営業成績には、かなり不審な臭いがあり…

 

 

11話

鬼畜上司の儲けのカラクリは、間に反社を挟んで情弱にぼったくり価格で売りつけ、差額の一部を成功報酬としてもらう方法だった。

 

自分で作ったシステムというより虎の威を借る狐のようなせこく、浅ましい性根が露わになった悪質さ。

 

さっそく反社との繋がりを断ち切らせて儲けを寸断させてやった矢先、真白とレンタル・マーダー組織が追うカザマという男を探している人間と出会い…

 

 

12話

鬼畜上司の悪行は妻子にも知られることになり、彼女らは夫であり父親のクズさを改めて思い知り、即座に離婚の意思を決めた。

 

職場だけでなく、家でもクズだった男は因果応報で次々と失っていく。

 

そして理不尽に怒りをぶつけられ、これまで耐えてきた現被害者の社員もネットSNS社会らしい仕返しに打って出た…

 

 

感想

レンタル・マーダー~復讐のプロ、お貸しします~でした。

ここまでの犯罪をされるがままになるメンタルは理解できませんし、現実は男がいない時に一人ずつボコボコにし返すくらいが精一杯かも。

話が大きく膨らみつつ、個別の案件から人身売買の闇に近づいていく感じですかね。

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