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244話

ドローントンボが屋上の辺りに消えていくのを見たあやは、十中八九ここに隠れていると察し、最上階まで上っていく。

 

確かにトンボは屋上に開けられた穴から最上階の部屋に入って行っていた。

 

鍵さえもかかっておらず、明らかに罠で待ち構えている雰囲気が凄いが、大した戦力はもういないはずだと綾はドアノブを回して中に入ろうとした直後、向かいのドアが開いてひよ里が襲いかかるのだった。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2023年33号

 

 

 

あやとひよ里が一戦交え始めた一方、千歌は正義廚のカボブルーノとヤリ合っていたが、中々に掴みどころのない格闘術でいい勝負になっていた。

 

元警官だけあって千歌が犯した殺人事件について、レイ〇から脱する正当防衛でヤリチン共は因果応報だったと擁護するが、犯行時に笑っていたのはいただけないと責めもする。

 

そう言いながら、カボも千歌を殺す戦いの最中で笑みを零した。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2023年33号

 

 

小夜子は体格に大きな差がある元レスラーとヤリ合うに際し、ドーピングを打ってかつてない戦闘スタイルで臨もうとしていた。

 

毒も薬も表裏一体、服用量で善し悪しが変わるという偉人の言葉を引用した小夜子は、筋力、スピード、持久力が飛躍的に向上している状態になり、肉弾戦を得意とする吉竹を驚かせる攻撃を繰り出した。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2023年33号

 

 

そしてカレンだけ、既に悠々と相手を上回って捕らえていた。

 

さすがの怪力で押さえ込んで、宣言通りに愛用バイブをぶち込まんとしているところだった。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2023年33号

 

 

しかしエロに思考が偏っている時が最大の油断の時、背後で絶好の機会を狙っていたカチュアは音もなく忍び寄ると、高振動ハンドで渾身の攻撃を繰り出さず、ド淫乱なマン〇をイキ倒させることに使ったのだ。

 

まさに指の形をした高振動バイブを滑り込まされたカレンは、抵抗は十分にできるだろうがあえて食らっている感じで身を委ね、快楽を貪ってあっという間に潮を噴かされた。

サタノファニ
著者名:山田恵庸 引用元:ヤングマガジン2023年33号

 

 

ダメージは受けていないはずだがイクのも確かに体力を奪われる行為。

 

最大パワータイプのカレンは、たった一回の絶頂で飛んでしまうのだった。

 

 

感想

サタノファニ242話243話244話でした。

カチュアは洗脳され直してしまったのか女医を欺く演技なのか、このサイボーグ化とガチ攻撃はお馴染みの記憶操作でしたね。

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