249話
千歌たちは草ハウスに移って死闘を繰り広げた。
カチュア率いる後輩メデューサを一人で相手取る千歌の戦闘力はさすがの一言だが、カチュアが巧みに立ちまわっている所までは、焦りと怒りで把握までは至らない。
それでも凄まじい身のこなしでタイマンなら確実に圧倒できる違いを見せつける。

霧子からの連絡で羽黒の異変を知った小夜子は、天童組のバカの裏切りを更に上回る指示を急かされていた。
5人の警備隊を神崎が一人で食い止めているが、さすがに勝てるとは思えない。
作戦成功に欠かせないのは女医の研究資料と、五菱が黒幕だという証拠。
そこで小夜子は二手に分かれ、所長を捕まえるのと資料を確保することを厳命した。
警備隊の主軸が羽黒に残っても、他の増援はほぼ間違いなくこちらに駆けつけることから、洋子たちの現状も知りたい小夜子だが、電話に出る者はいなかった。
女医に一歩先を行かれたことに小夜子が焦っている一方、その女医はひよ里との生ハメを堪能しながら、裏切りに感謝して隊長とやり取りしていた。

つまり神崎は一矢報いながらも、隊長や若本に押し負けてしまっていた。
戦闘力ではトップクラスの神崎を失った霧子たちは所長確保を急ぐが、豚野郎もただ吾妻を犯すしか能がないバカではないと、愛娘は分かっていた。
スカートの下にブルマを穿いてパンチラ予防していたあやは、その昭和感漂うエロティックな組み合わせで、クズメガネを興奮させてしまっていた。
モラルも何もない時代の遺物に興奮してしょうがない、〇リコン気味のクズはあやのスマートボディを堪能し、ブルマ越しの感触で弄ぶ。

布越しのコリコリでビクつくのは快感、いや違うと否定する剣士。
ではなぜかを自分では言葉にしたくない恥じらう乙女は尿意が限界で、殺し合いの最中でも乙女を発動させるしかなかった。

ということで容赦なく食い込まされて刺激されたあやは盛大に漏らしてしまい、更に変態を興奮させることに。
ゲスがいきり起った肉棒を取り出して突っ込もうとするので、あやはエビのようにうねって顔面に蹴りをぶち込んでやるが、大して力が乗らない一発では怒らせてしまうだけ。
刀で脅しつけてチンピラぶるガチクズは自分のことを棚に上げ、レイ〇はマンコキだと言わんばかりの屁理屈で小便まみれの部分を露わにするのだった。

そして上から戦闘を観察していた小夜子は、カチュアの動きに違和感を感じ始めた。


































