
次はアナタがヤられる番です。1巻2巻3巻4巻
ネタバレ感想
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淫らな邪教に巣食うモノの原つもい最新作。
襲撃される学校、飛び交う銃弾、悲鳴、血、最悪の初体験、これは至極個人的だが被害者にも関わる復讐だった…
次はアナタがヤられる番です。1巻
フラれてもまだ君が好き。
そんな視線を音無ゆりかに無意識に向けていて、友達にからかわれる山田晴人。
無口で無表情でも、自分はどんな感情か分かると自負する山田をフリながらも、悪しからず思っていそうな音無。

そんな日の今日、学校に侵入者が入って来たと緊急校内放送がかかったのだが、彼らは訓練か何かだと本気で取り合わない。
そうこうしているうち、構内に雪崩れ込んでくるいくつもの車両、響き渡る銃声、教室に踏み込んできた有象無象の武装集団。
天井に放たれて本物の銃だと知らしめたところで生徒たちは本物だと理解したのも束の間、逃げようとした数人は躊躇なく撃たれて当たり前に死に、何とか飛び出した何人かが追いかけられないのは、別動隊が始末する手筈になっているからだった。

阿鼻叫喚のパニック、出で立ちも雰囲気もバラバラで一枚岩ではないような武装集団、淡々と準備される配信環境、回収されるスマホ。
一人のボスがいてそいつの目的は、この学校の教師、宇佐井拓郎を差し出してもらうことだった。
早々に数人が撃ち殺された次は、女子のストリップショーが始まる展開に流れ込んだ。
しれっとスマホを隠し持とうとした邑田は簡単に見透かされ、罰として全裸になれと指示され、さすがに命とは代えられずに羞恥に耐えるしかなかった。

しかし胸や性器を晒すまでの覚悟は持てず、代わりに別の誰かが本当に全裸になれば許されるという条件にすり替えられた。
我が身可愛さだが同級生の目の前で、更に世界配信されている状況で日和るのは仕方ない。
そこで勇敢に身代わりになったのが、ここでも無言で粛々と身体を張ろうとする音無だったが、目敏く好意に気づかれた山田は奴らにからかわれ、彼女の乳首を間近に見て生乳に触れるという体験を一気にこなしてしまう。

次は山田以外の名前を邑田が黒板に書かされ、生徒たちはとんでもない試練を課されることになった。
山田には1時間以内に宇佐井を探す役目を、残りの生徒たちは山田が戻ってこない場合に命を奪われる。
しかも山田は宇佐井を連れて来られなければ、戻ってきた場合は代わりに処刑される。

最善は宇佐井を連れてくること、山田は一人で逃げれるチャンスも与えられたことになったが、処刑リスト一人目の名前は音無ゆりかだった。
そして山田は廊下のそこら中に転がっている無残な生徒たち、血の海になっている職員室を目の当たりにしながらも、主のいなくなった校長室で目的の宇佐井を発見した。
しかし明らかにいつもと様子が違う宇佐井に教え子たちを救う気はないようで、命惜しさか猫を被っていただけか、山田を一発で黙らすとどこかへ姿を消したのだった…

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公開初セック〇
正義感でズルをした邑田には、更なる過酷な試練が課されることになった。
処刑される順番は邑田が決める、つまり誰を音無ゆりかとして指名するかは邑田次第という、持ちたくはないが自分が殺されるのは最後にできる権利を与えられたのだ。

するとさっそく醜い争いが始まり、鶴田という如何にもオラオラ系の男子が、この眼鏡こそ音無だと嘘をゴリ押し出すが、テロリストにとって誰が先に死のうがどうでもよく、画面の向こうで楽しんでいるクズやボスに向けてのエンタメでしかなかった。
鶴田は音無を辱めさせた責任を取れと責めて自分が助かろうと必死、気の強い古田も警察の助けを期待しつつ、邑田の余計な行動で状況が悪化していると責めに入る。
同じ被害者なのに命懸けとあれば、邑田も黙っている訳にはいかない。

そこで奴らは、リスナーに誰を音無ゆりかとして処刑するかコメントを募り始めた。
こういう場合、真っ先に性格の悪さを露呈して悪目立ちした鶴田が嫌われ者として選ばれたが、あがくオラオラ系は意地でも邑田に擦り付けようとし、焦った邑田は自分を責めてきた古田を選び、急に飛び火した古田は音無に対しても負の感情が湧き上がっていく。
そんな醜いしっちゃかめっちゃか状態になった結果、まだ時間があるのに邑田はきっぱり、古田を処刑してと奴らに指定してしまう。
その場限りの怒りで死に番に選ばれた古田は制限時間前に、またリスナーを楽しませるエンタメを提供させられることになった。
もちろんクズ共は女子高生にはまずエロを求め、彼女はあまりに惨い羞恥に晒されていく。

同級生と世界に向けたまんぐり返し、それだけじゃなく処女も公開セック〇で散らされる羽目に陥る。
どうせちょっと後に殺されるのだから一思いにと荒ぶる古田だが、それさえも許さず僅かに時間を稼ぐために同級生の尊厳を踏み躙れるのが、怒りに駆られた邑田だった。
完全に役に入って楽しみ、音無の為だと責任転嫁さえする狂気に支配された邑田。

せめてもの初めての相手は、ちゃんと本当に付き合っている彼氏なのが最低限の救いだった。
そしてこれだけの状況でも彼氏は立派に勃起し、同級生たちは目の前の生セック〇に興奮してしまった。

こんな地獄を経験しても程なく制限時間がやって来て、最悪の初体験をした古田に銃口が向けられる。
やっとこの場面で彼氏は自己犠牲の愛を発揮できるが、気の強い彼女との庇い合いになるだけ。
その時、宇佐井は連れて来れていないのだが山田が戻って来ると、当然の理不尽を責められた奴らは冥途の土産として、これはボスの復讐だと明かした。
宇佐井は女子高生の性を売り物にしている鬼畜で、ボスは到底許せない被害を受けた、復讐する正当な理由がある者だった。
そして学校を転々と重ねてきた犯行には間違いなく、生徒側に協力者がいるはずで、この学校も例外ではなかった。

だから手っ取り早く、協力者も必ず一緒に報いを受けるように皆殺しという結論を出したという。
正義感溢れる主人公か、献身的なヒロインか、早々に狂気に落ちた眼鏡っ娘か、果たして誰が裏切り者なのか。
一方、何とか教室から逃げ出してトイレに忍んでいた男女は配信で教室の様子を確認していた流れの同級生カップルの無修正セック〇に、仕方なく勃起しちゃっていた…



































