PR掲載中最新コミック

234話235話

岩石投下作戦は見事に成功して、シマビトの一人がぐったり倒れた。

 

勝利の勝鬨を上げる啓太たちだが時期尚早、まともに食らいながらも倒れなかった一人が油断しまくっている啓太の顔面にぶち込んだ。

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

ダメージは負っているようだがひ弱な眼鏡男子をボコボコにする程度は問題ないようで、戦闘力のないインドアボーイは返り討ちの返り討ちに追い込まれた。

 

しかし顔面がグチャグチャにされるギリギリで、小早川とヤリまくって心地良い眠りの中にいた赤城が駆けつけた。

 

屈強なシマビトには喧嘩番長を。

 

ただ本当に慌てて駆けつけたせいで、パンツを穿くのも後回しにしたフルチンで挨拶の一発をぶちかましたのだった。

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

小早川は握りしめていた愛しの赤城のパンツの臭いで目を覚ました。

 

いつの間にかいなくなっている彼の状況など知る由もなく、未だ一番の恋するふわふわ乙女。

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

啓太のピンチにフルチンで駆け付けて、圧倒的実力者風に構える赤城だが、その姿は女性器に突っ込んだばかりの10代チン〇丸出し状態という野生感。

 

ともあれ偶然にも再戦の相手であり、凄く気持ちイイことを知ったばかりの赤城はリベンジを果たせるのか。

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

今回はどちらが雑魚か強者か。

痛み分けか実力差がはっきり出るのか。

 

赤城から仕掛けた攻防はどちらも上手く躱しながらの拮抗、だが冷静に動きを見極めて躱し、カウンターを出し、投げ技で体勢を崩させた赤城が一瞬で有利な状況になった。

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

果たして、このままあっさり勝負が決するのか。

インゴシマを読むならこちら