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「パラレルパラダイス」ネタバレ最新275話276話277話。勝利には相応の犠牲が必要…即席お歯黒で倒せないのならば

パラレルパラダイス275話276話277話
ネタバレ感想

パラレルパラダイスのネタバレ最新エロ画像(raw/pdfは危険)、感想、配信サイトを紹介。

 

半殺しにされながら、血と炭で歯を黒くして噛みついたら効果覿面。

しかし、普通に刺し殺されそうになったその時、まさかの助太刀がやって来た。

 

275話

ひょっこり現れたのは羞恥心がバグっている三姉妹が一人、リリだった。

 

とても戦闘力が高いとは思えない援軍に驚きつつ、彼は帰れ帰れと無謀な助太刀を断ろうとするが、本隊は豚メアリーとイマリの方だった。

 

リリが普通に入って来れたのは交尾しても首輪が表れずに、まだ処女認定されたから。

 

リーメアリーらは彼女を通行手形として同行させただけで、モモの嘘の確認も兼ねに来たのだ。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2024年46号

 

 

リーメアリーの登場は呪いをかけた国母もびっくり、それだけ見込んでいたと同時に、裏切りの可能性を考えた保険の意味での呪い。

 

腕から剣を引っこ抜かれた彼は、弱点はお歯黒だと叫ぶが、リーメアリーらがそれを知るはずもないし、国母の手のダメージが綺麗に再生されてしまっていた。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2024年46号

 

 

なんちゃってお歯黒じゃ再生可能なダメージしか与えられないことが分かり、他の野衾の弱点は思い浮かばない。

 

助っ人が来ても豚と眼鏡じゃまたモンスターになった国母には太刀打ちできず、絶体絶命のピンチがまた訪れただけ。

 

彼にもまた絶望感が訪れ、ルーミと一緒に半殺しにまでされた努力が水の泡と消えるようだった。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2024年46号

 

 

命懸けの奮闘が振出しに戻って泣きたくてしょうがない彼だが、リーメアリーが無駄ではないと励ました。

 

時間を稼いでくれたおかげで国母を倒すことができるのだから、と。

 

落ち着いた様子で勝利を確信しているリーメアリー。

 

弱点が分からないと仕留め切れないし、戦闘力も歴然の差がある。

 

困惑した彼の波だが引っ込んだ代わりに、今度はリーメアリーとイマリが涙を溜めて、誰かを犠牲にする方法は取りたくなかったと零した。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2024年46号

 

 

もちろん無理強いしたわけではない。

ただ自己犠牲を止められい不甲斐なさが悔しくて仕方ない。

 

真打登場とばかりに遅れて姿を見せたのは、無口な眼帯美少女アマネ。

 

なぜアマネなのか考えた彼は、カヅチらが言っていた彼女の特性を思い出した。

パラレルパラダイス
著者名:岡本倫 引用元:ヤングマガジン2024年46号

 

 

眼帯に隠された銀眼は、命と引き換えに敵の弱点を見つけることができると。

 

アマネのことをよく知らない国母がボケーッと口を開けたまま近づいたその時、アマネが眼帯を外した。

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