
パラレルパラダイス278話279話280話
ネタバレ感想
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アマネが命を賭して教えてくれた国母の弱点。
奥歯の二本の内、残り一本を破壊すれば打倒国母が達成されるのだが…
278話
アマネが逝ってしまったことで、彼の怒りは最高潮。
彼女の形見になった剣も握ったし、エルフの薬で傷も癒せたしヤル気は漲っている。
アマネ同様、命懸けで切り込む気でいたがそれはダメだと止めたのがリーメアリー。

すっかり忘れていたが目的は国母の首の生け捕りであり、サーニャ特製鳥かごに封印して、嫉妬深い神こと金城が復活しないようにしなければならない。
ヤル気だけは満ち満ちているが、実力では圧倒的に劣っているのに生け捕りという気遣いも必要なハードミッション。
奥歯を狙うより首の方が斬りつけ易いだろうがヤル気だけではどうにもならず、勢い任せの突進は張り手でぶっとばされた。

弱点を知られて慌てふためいたとはいえ、圧倒的強者の国母はちんけな剣道少年にイキられてご立腹。
そのコバエが真っすぐに顔を狙いに来るのだからバカにされたものだとこき下ろすが、取りあえず見てるしかないリーメアリーは死なないならエルフの薬で大丈夫だとエールを送った。
すると国母、なんだかんだ賢明な判断として一時撤退を決めた。
今こそガンガン行こうぜな状況、野衾から人間フォルムに戻られたら弱点が消えるかも知れないので、一行はここで仕留める意思を共有した。
と言うことで合図を受け取ったイマリは、彼の声で元に戻ろうとする国母の頭に一発ぶち込んだ。

変身途中だからか普通に食らった国母は頭半分がなくなって膝をつき、彼に足場を提供してしまう。
連携攻撃の仕留め役として威勢よく突っ込む彼だったが、デカい口を前にして火炎放射が吐き出されることを思い出して後悔した。
空中では身動きしようがなく、今度こそバックドラフトみたいな火炎放射がクリティカルヒット。
全身たっぷりドロドロに焼き尽くされそうな炎に包まれたが、飛びかかった勢いは死ななかった。

もう熱いだの痛いだの泣き言を言える状況でも言ってる場合でもなく、彼は宣言通りに命懸けの特攻を仕掛けた。
そのまま口内に飛び込んだ直後、足だけチョロっと出てバックり喰いつかれた。
ワニワニパニックで挟まれたみたいにピッタリ口が閉じられたと同時に、彼はもう一本の歯を斬り飛ばした。

直後、国母は硫酸を浴びたようにドロドロに溶けだすのだった…





































