
ものがたりのように
ネタバレ感想
ものがたりのようにのネタバレ最新エロ画像(raw/pdfは危険)、感想、配信サイトを紹介。
早すぎる死、しかし哀しみに囚われすぎてはいけない…
ものがたりのように
母からの電話で改めて意識させられるのは、姉の死。
傲岸不遜なようでいてとても優しく、師のように導いてくれるような不思議な存在。



人目を引く美しさ、それだけじゃ説明できない魅力にあふれた、まさにオーラがある出で立ち。
その魅力が最大の武器になる仕事に就き、順風満帆に進み始めたかと思った矢先、赤崎透華は儚く逝ってしまった。


そして墓参りに赴いた弟の壮太がお供えの苺大福を頬張っていると、子供の頃みたくトンビが掻っ攫うように横からパクつかれた。

死んだはずの姉がいて、変わらぬ姿と態度で触れてくる。
弟にだけ見えている幻なのか、死は何かの偽装だったのか。


普通に電車にも乗って壮太の一人暮らしの部屋に着くなり、遠慮なくくつろいで素肌をさらけ出していく、弟に気を遣わない姉らしい振舞い。

この時期は姉のリアルな夢を見る壮太は今年、不思議な魅力に満ち満ちた血の繋がった美女とはちゃめちゃにセック〇して愛し合うことになった…

感想
ものがたりのようにでした。
よく分からないと感じつつ、叙述トリックのような描き方と解釈して、ほろりと涙を誘われ、18禁はいつもの如くパワフル、そして実は凄く狭い世界の純愛雰囲気漫画だったな、という感想です。





































