よわよわ先生5巻
阿比倉くんが花火大会での先生の言葉に悶々とさせられていると、件のよわよわ先生がサクッとお隣から訪ねてきて、魅惑の夜の続きをぶち込んできた。
彼に抱く変な気持ちの正体、色々と検証した結果…
よわよわ先生がメンタル検証をする一方、夏休みの宿題を終わらせに椋林と雪下が彼の家に来たのだが、またドスケベロリっ娘の悪ふざけで格好はマイクロビキニに落ち着き、朱美と先生も混ざるとやっぱりまず先生のオープンブラポロリが披露される。

朱美のドエロい罰ゲームを恐れた二人はマジメに宿題に取り組み、時間内に終わらせられず。
結果、今日は甘やかさない朱美は少し手心を加えて二人を労った。
椋林の誘いで彼女のギャル友と写真部でレジャープールにやって来た。
さすがにカメラが没収された九栗が拗ねちゃうが、椋林の目的はギャル友たちの鶸村先生に対する誤解を解くこと。
ここでもドジが過ぎてより怖がられてしまうが、椋林のパワートラブルがきっかけで先生の献身性が評価された。

ギャルズは先生に好印象を抱いたが、貢献できなかった彼の自己評価が下がってしまう。
それを目敏く察知した雪下は自分らしくドエロい方法で励まそうとし、当たり前のようによわよわ先生も巻き込んでメイドの境地に近づく。

雪下もご満悦になれた猫メイド作戦の後日、彼は先生の夏の珠玉の一枚選びに付き合うことに。
写真部顧問として生徒以上に熱く取り組むが大半は手ブレが酷い写真ばかり、おまけに自分ちだからって油断してノーブラだからノースリーブの脇から乳首まで零れ落ちさせるさすがの爆乳っぷり。

そんなこんなで夏休みが終わって新学期突入。
写真部最初の活動は珠玉の一枚の見せ合いっこで、全員が皆写っている一枚を選んだ辺り、最高の思い出と友情を共有で来ていたことの証明となって青春感に浸れて面はゆい。
しかし変態九栗のこと、実は悪徳業者みたいに裏テーマでエロい一枚をしれっと設けていて、抜かりなく対応していたのは雪下のみ。
未提出者は罰とあって、椋林と先生はその場で自分の痴態の証拠を差し出し、何かを捨てて罰を逃れた。

と言うことで彼はチャイナドレスで女装させられ、意外な似合いっぷりに先生がすぐ憧れちゃうものだから、みんな着たくなってただのチャイナ祭りへ。
彼の女装が意外とイケると分かったので今日は制服を着させられたタイミングで、お嬢様風紀委員が乗り込んできた。
実は鶸村先生の陰の努力を目撃して、百合的な意味でも強く慕うようになった柄永英里佳。
大ファンなんて言われて先生も感謝感激、でも柄永は男がいるなら不純極まりないと判断し、激しい百合っ気で変態たちに勝るとも劣らないエロさを露わに。

柄永は間違いなく先生の味方だが、先生に対する劣情は男の彼より正直だった。
自分を戒めるより彼を本能の獣にして追い出そうと画策し、厄介な暴走で黒歴史を刻みまくる。

彼を誘惑する女あらば黙ってられない椋林。
懇願されたら断り切れないよわよわ先生は、獅子舞と名付けられる対面座位を組まされてしまう。

でもそんなことをさせて興奮する自分こそ誰より変態だと、柄永はすぐ自覚できた。
軽く怪我をした彼の生活を支えようとして、気づいてないがフェラまで仕掛ける先生。
その果ては裸エプロン、からの最早恋人か新婚かという一緒にお風呂へと…

よわよわ先生6巻
刺激的な入浴介助の続きで始まる第6巻。
掃除の時も全裸じゃないと不快だから生徒のためにバスタオル一枚で乱入できるよわよわ先生は、もの凄い感謝と厚意からの手洗いで背中を流す。
最早ソーププレイだがポロリしちゃったら思わず慌てちゃう恥じらいはまだあり、お約束の滑って絡みついてでついに男の象徴を目の当たりに。

それが通常時なのか膨張時なのか、彼の反応でお察し。
最後はやっぱり裸で密着しちゃって、限界を超えた。

手の怪我を心配するのは先生だけにあらず、学校に行けば椋林が真剣に心配し、雪下はスケベラッキーを狙ってコスケアをゴリ押す。
周りの目も何のその、ナースコスの露出を上げた椋林のガチパイズリなら本当に痛みが飛んでいきそうだった後日、もうちょっとたくましくなろうと阿比倉は密かにトレーニングを開始。

それを目敏く発見するよわよわ先生はもうチアガールコスに何の疑問も抱かないし、下半身の肌色率も自分から上げていく。
友達コンビに茶化されて、彼への想いは何なのだろうと思案し始めた椋林。
恋か友情か庇護欲か。

人間離れしたパワーの持ち主だからヒーローみたいな思考も持ち合わせているが、彼に男女の関係を匂わされたら瞬時に火照っちゃう辺り、乙女の恋と言わざるを得ない。
10月になって冬服に装いが変わる頃、よわよわ先生は来たる体育祭の大縄跳びで足を引っ張らないよう、自主練に励むことに。
上位には焼肉食べ放題券を贈呈されるので生徒たちのヤル気もかつてなく、先生の秘密練に繋がったのだが、体力も身体能力もセンスもない代わりに、絡まるのは天才的。

全く飛べないしリズムよく入れないし、すぐ絡まるし。
そこに九栗が加われば、服の摩擦さえ無くそうと際どい水着を着せて飛ばせるものだから、何とか初ジャンプを成功させても胸の躍動に小さな布が追い付かない。

そして体育祭当日。
椋林は人外並パワーで大活躍、雪下も特定競技で活躍、九栗は意外なスポーツ万能さを披露。
そして緊張の最高潮に至った先生は、まともな判断ができなくなっていた。

彼のフォローがあって先生の努力は実を結び、2年2組は見事に上位に食い込んで焼肉食べ放題の権利をゲット。
こわこわの誤解が確実に解けつつある中、立役者の二人は男女共同トイレでいかがわしい行為を。

疑いの心を持って欲しいがこの桁外れの純粋さも保って欲しい、凄い乳圧と癒し力。
そこから個室に雪崩れ込むことになってより一線を越える一歩手前みたいた体勢になるのも仕方なく、体育祭に関わる諸々のアレコレはまだまだ尾を引きそうだ。

よわよわ先生7巻
弟や先生の体育祭の特訓により、しばし放置プレイされた朱美の母性が爆発し、二人はしこたま甘やかされを受け止めることに。
赤ちゃんプレイに女装にと、朱美はしっかり変態人生を謳歌できて何より。

先生も常識はまああるのだが、なんせ押しに弱くて断り切れない。
変態プレイの経験値が増えすぎるのも困りものである。

雪下だけは朱美の狂気も上手く吸収した後日、体育祭の恩返しがしたくてしょうがないよわよわ先生は、童貞を殺すセーター着用で非力過ぎるマッサージでムッチリ騎乗位を施してから、自分プレゼントというバカップルプレイに挑戦して羞恥した。

よわよわ先生の恩返しがまだまだ続くことが宣言された一方、変態写真家の九栗はスランプで珍しく憂鬱気味。
逆に撮られる側に回らせて男子に可愛いだ何だの褒められたら、本気で照れちゃう辺りまだ乙女心を忘れてない。
すると今度はギャル生徒に秋のファッション相談をされた先生が悩み、椋林がギャルとして首を突っ込み、真面目な先生は最終的に古めの黒ギャルに変貌した。

よわよわ先生が色んな経験値を積み上げていく一方、変態になりつつある風紀委員の柄永。
あのパーフェクトボディを目撃してからと言うもの、DK並に頭から裸が離れてくれない。

それは寝ていても尚、夢に出てくるよわよわ先生は天女の如き神々しさとエロさ。
夢の世界だから直タッチもOK、しかしこの年齢でおねしょしてしまう重い副作用があった。

休日なのにピシッとスーツを着て前髪をぴちっと分けて、動きもシャキシャキしている違和感たっぷりな鶸村先生。
それがなぜかと言えば、ラムレーズンを食べてアルコールに頭をやられちゃった訳で、火照りの反動に休日用エロ下着も相まって凄いエロい事態に。

シャキッとして幼児退行して厳しい先生ぶって。
素直になって不安を吐露して、でも全裸である。

今日は椋林がカップル限定パフェを食べに行く名目で、阿比倉を誘ってお出かけのデートデイ。
デートのつもりはなかった彼だがそれでも照れは照れる、それでも最後にキュンとさせられるのはガチ惚れしてる方で。
10月終わり、九栗の提案で写真部はコスプレし、彼もゴリ押されて根負けしてゾンビ女子をする羽目に。
そんな秋、よわよわ先生は生徒たちに頼られる養護教諭の鶴巻に憧れ、相談し、斜め上のアドバイスと秘密を教えてもらった。

教師として持つべき緊張感。
それを得るためにエロい方面のドキドキを自らに課していた鶴巻の言葉を鵜呑みにしたよわよわ先生も、穿いたままできる休日用エロ下着を穿いて来てしまったことを打ち明けた。

鶴巻と仲間になった矢先、よわよわ先生は壁尻プレイをもちろん彼とするハプニングに見舞われる。
黒タイツ越しにパンティの食い込んだ生尻、壁から抜け出せばポロリ騎乗位と止まるところを知らない…

よわよわ先生8巻
勤務中にも刺激を求めている保健の鶴巻先生に、壁尻プレイからのくんずほぐれつ絡み合い状態を見られてしまったよわよわ先生と阿比倉くん。
事後みたいに先生はぐったりしてるし、パッと見は禁断の行為そのもので、その通りに勘違いした鶴巻先生のプレッシャーにより、ガッツリぬる塗り揉み解す事態に。

とにかくドキドキな刺激を求めてる鶴巻先生の誤解は解けないままだが、吹聴するようなタイプじゃなくそこは一安心。
ちょっと肉が付いちゃってダイエットを始めた鶸村先生はバランスボールにしっかり乗りたいが、体幹よわよわでボールみたいな二房が揺れまくり。
いつかすっ転んで大怪我しそうで怖いのがすぐ起きて、彼がその場にいなかったら危なかった流れで朱美も乱入してきて、現在のサイズを測るべきだとなって当然のように全裸に剥かれてしまう。

自分も全裸になれるし他人も全裸に剥く、それが朱美。
朱美は弟に担任のサイズを乳首までしっかり測らせようとするし、測られる本人も木真面目過ぎて受け入れるしビクンとなっちゃうのは当然。

結果、よわよわ先生は不二子ちゃん並のスタイルでまだ一部は成長中だと分かった。
鶸村先生が敬愛する鶴巻先生は実は、朱美の大学時代の後輩で弟話を散々聞かされた間柄で、朱美と同系統の変態の気があることが判明。
ただ阿比倉と鶴巻との絡みにより、いくら敬愛する教師の先輩でもよわよわ先生は乙女らしい嫉妬を拗らせちゃう。
さて今日はなんだかんだあったので雪下とお買い物に来た結果、殊勝な心遣いをアピールしながらも、ドスケベロリっ娘はやっぱりよわよわ先生をエロく仕上げるのが最優先だった。

ちょっと空気が冷たくなった今日、阿比倉は大量にいただいた白菜を消費する名目で鶸村先生を鍋の夕食に招待。
一緒に他の具材を買いに行って、一緒に切り分けて準備する時間が新婚っぽくて堪らない。
すると先生、二人に比べてふーふーしまくって食べることで美味しさを逃しているんじゃないかと思い、身体を冷やしながら口に含めばイケるという謎理論で眼帯ビキニを引っ張り出してきた。

さて、近づく文化祭でよわよわ先生の本質をまた拡散すべく会議を開いた写真部一行。
イイ感じの企画がまとまったのだが、本人ご登場となれば変態たちが水を得た魚のようにエロ衣装に着替えさせ出し、最終的に全裸呼び込みに仕上げられてしまう。

文化祭準備が始まり、写真部は生徒たちの思い出のために様々な光景を撮って回ることに。
その活動の最中、今日は紐パンで来たよわよわ先生は結びも弱くて、気づかぬうちに解けて落ちてミニスカだからいつモロ見えになってもおかしくないノーパンに。
唯一気づいた阿比倉くんが必死に死守して周囲にバレなかったが、最早何度も見てきたが今日も何度も先生の割れ目が視界に入るのだった。

今日は展示用の先生写真を撮りに、部として遊園地に。
初っ端から悪戯な風のパンチラ、びしょ濡れブラ透け、雪下モロ出しとトラブルの連続だが、エモい思い出もできた。
いよいよ勇気を出して阿比倉くんに、一緒に文化祭を回ろうと誘った椋林。
告白は日和っちゃったものの、これで気づかぬは男じゃない。
と言うことで文化祭前日に写真部の展示は完成して見事な仕上がり、メインの先生の写真も魅力たっぷりの笑顔。
先生自身もヤル気たっぷり楽しみにしていて、雪下のエロ仕込みが発動しそうなフラグも十分。

さあ、エモくエロい恋模様が動きそうな文化祭本番に続く…
















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