よわよわ先生6巻
刺激的な入浴介助の続きで始まる第6巻。
掃除の時も全裸じゃないと不快だから生徒のためにバスタオル一枚で乱入できるよわよわ先生は、もの凄い感謝と厚意からの手洗いで背中を流す。
最早ソーププレイだがポロリしちゃったら思わず慌てちゃう恥じらいはまだあり、お約束の滑って絡みついてでついに男の象徴を目の当たりに。

それが通常時なのか膨張時なのか、彼の反応でお察し。
最後はやっぱり裸で密着しちゃって、限界を超えた。

手の怪我を心配するのは先生だけにあらず、学校に行けば椋林が真剣に心配し、雪下はスケベラッキーを狙ってコスケアをゴリ押す。
周りの目も何のその、ナースコスの露出を上げた椋林のガチパイズリなら本当に痛みが飛んでいきそうだった後日、もうちょっとたくましくなろうと阿比倉は密かにトレーニングを開始。

それを目敏く発見するよわよわ先生はもうチアガールコスに何の疑問も抱かないし、下半身の肌色率も自分から上げていく。
友達コンビに茶化されて、彼への想いは何なのだろうと思案し始めた椋林。
恋か友情か庇護欲か。

人間離れしたパワーの持ち主だからヒーローみたいな思考も持ち合わせているが、彼に男女の関係を匂わされたら瞬時に火照っちゃう辺り、乙女の恋と言わざるを得ない。
10月になって冬服に装いが変わる頃、よわよわ先生は来たる体育祭の大縄跳びで足を引っ張らないよう、自主練に励むことに。
上位には焼肉食べ放題券を贈呈されるので生徒たちのヤル気もかつてなく、先生の秘密練に繋がったのだが、体力も身体能力もセンスもない代わりに、絡まるのは天才的。

全く飛べないしリズムよく入れないし、すぐ絡まるし。
そこに九栗が加われば、服の摩擦さえ無くそうと際どい水着を着せて飛ばせるものだから、何とか初ジャンプを成功させても胸の躍動に小さな布が追い付かない。

そして体育祭当日。
椋林は人外並パワーで大活躍、雪下も特定競技で活躍、九栗は意外なスポーツ万能さを披露。
そして緊張の最高潮に至った先生は、まともな判断ができなくなっていた。

彼のフォローがあって先生の努力は実を結び、2年2組は見事に上位に食い込んで焼肉食べ放題の権利をゲット。
こわこわの誤解が確実に解けつつある中、立役者の二人は男女共同トイレでいかがわしい行為を。

疑いの心を持って欲しいがこの桁外れの純粋さも保って欲しい、凄い乳圧と癒し力。
そこから個室に雪崩れ込むことになってより一線を越える一歩手前みたいた体勢になるのも仕方なく、体育祭に関わる諸々のアレコレはまだまだ尾を引きそうだ。

よわよわ先生7巻
弟や先生の体育祭の特訓により、しばし放置プレイされた朱美の母性が爆発し、二人はしこたま甘やかされを受け止めることに。
赤ちゃんプレイに女装にと、朱美はしっかり変態人生を謳歌できて何より。

先生も常識はまああるのだが、なんせ押しに弱くて断り切れない。
変態プレイの経験値が増えすぎるのも困りものである。

雪下だけは朱美の狂気も上手く吸収した後日、体育祭の恩返しがしたくてしょうがないよわよわ先生は、童貞を殺すセーター着用で非力過ぎるマッサージでムッチリ騎乗位を施してから、自分プレゼントというバカップルプレイに挑戦して羞恥した。

よわよわ先生の恩返しがまだまだ続くことが宣言された一方、変態写真家の九栗はスランプで珍しく憂鬱気味。
逆に撮られる側に回らせて男子に可愛いだ何だの褒められたら、本気で照れちゃう辺りまだ乙女心を忘れてない。
すると今度はギャル生徒に秋のファッション相談をされた先生が悩み、椋林がギャルとして首を突っ込み、真面目な先生は最終的に古めの黒ギャルに変貌した。

よわよわ先生が色んな経験値を積み上げていく一方、変態になりつつある風紀委員の柄永。
あのパーフェクトボディを目撃してからと言うもの、DK並に頭から裸が離れてくれない。

それは寝ていても尚、夢に出てくるよわよわ先生は天女の如き神々しさとエロさ。
夢の世界だから直タッチもOK、しかしこの年齢でおねしょしてしまう重い副作用があった。

休日なのにピシッとスーツを着て前髪をぴちっと分けて、動きもシャキシャキしている違和感たっぷりな鶸村先生。
それがなぜかと言えば、ラムレーズンを食べてアルコールに頭をやられちゃった訳で、火照りの反動に休日用エロ下着も相まって凄いエロい事態に。

シャキッとして幼児退行して厳しい先生ぶって。
素直になって不安を吐露して、でも全裸である。

今日は椋林がカップル限定パフェを食べに行く名目で、阿比倉を誘ってお出かけのデートデイ。
デートのつもりはなかった彼だがそれでも照れは照れる、それでも最後にキュンとさせられるのはガチ惚れしてる方で。
10月終わり、九栗の提案で写真部はコスプレし、彼もゴリ押されて根負けしてゾンビ女子をする羽目に。
そんな秋、よわよわ先生は生徒たちに頼られる養護教諭の鶴巻に憧れ、相談し、斜め上のアドバイスと秘密を教えてもらった。

教師として持つべき緊張感。
それを得るためにエロい方面のドキドキを自らに課していた鶴巻の言葉を鵜呑みにしたよわよわ先生も、穿いたままできる休日用エロ下着を穿いて来てしまったことを打ち明けた。

鶴巻と仲間になった矢先、よわよわ先生は壁尻プレイをもちろん彼とするハプニングに見舞われる。
黒タイツ越しにパンティの食い込んだ生尻、壁から抜け出せばポロリ騎乗位と止まるところを知らない…

よわよわ先生8巻
勤務中にも刺激を求めている保健の鶴巻先生に、壁尻プレイからのくんずほぐれつ絡み合い状態を見られてしまったよわよわ先生と阿比倉くん。
事後みたいに先生はぐったりしてるし、パッと見は禁断の行為そのもので、その通りに勘違いした鶴巻先生のプレッシャーにより、ガッツリぬる塗り揉み解す事態に。

とにかくドキドキな刺激を求めてる鶴巻先生の誤解は解けないままだが、吹聴するようなタイプじゃなくそこは一安心。
ちょっと肉が付いちゃってダイエットを始めた鶸村先生はバランスボールにしっかり乗りたいが、体幹よわよわでボールみたいな二房が揺れまくり。
いつかすっ転んで大怪我しそうで怖いのがすぐ起きて、彼がその場にいなかったら危なかった流れで朱美も乱入してきて、現在のサイズを測るべきだとなって当然のように全裸に剥かれてしまう。

自分も全裸になれるし他人も全裸に剥く、それが朱美。
朱美は弟に担任のサイズを乳首までしっかり測らせようとするし、測られる本人も木真面目過ぎて受け入れるしビクンとなっちゃうのは当然。

結果、よわよわ先生は不二子ちゃん並のスタイルでまだ一部は成長中だと分かった。
鶸村先生が敬愛する鶴巻先生は実は、朱美の大学時代の後輩で弟話を散々聞かされた間柄で、朱美と同系統の変態の気があることが判明。
ただ阿比倉と鶴巻との絡みにより、いくら敬愛する教師の先輩でもよわよわ先生は乙女らしい嫉妬を拗らせちゃう。
さて今日はなんだかんだあったので雪下とお買い物に来た結果、殊勝な心遣いをアピールしながらも、ドスケベロリっ娘はやっぱりよわよわ先生をエロく仕上げるのが最優先だった。

ちょっと空気が冷たくなった今日、阿比倉は大量にいただいた白菜を消費する名目で鶸村先生を鍋の夕食に招待。
一緒に他の具材を買いに行って、一緒に切り分けて準備する時間が新婚っぽくて堪らない。
すると先生、二人に比べてふーふーしまくって食べることで美味しさを逃しているんじゃないかと思い、身体を冷やしながら口に含めばイケるという謎理論で眼帯ビキニを引っ張り出してきた。

さて、近づく文化祭でよわよわ先生の本質をまた拡散すべく会議を開いた写真部一行。
イイ感じの企画がまとまったのだが、本人ご登場となれば変態たちが水を得た魚のようにエロ衣装に着替えさせ出し、最終的に全裸呼び込みに仕上げられてしまう。

文化祭準備が始まり、写真部は生徒たちの思い出のために様々な光景を撮って回ることに。
その活動の最中、今日は紐パンで来たよわよわ先生は結びも弱くて、気づかぬうちに解けて落ちてミニスカだからいつモロ見えになってもおかしくないノーパンに。
唯一気づいた阿比倉くんが必死に死守して周囲にバレなかったが、最早何度も見てきたが今日も何度も先生の割れ目が視界に入るのだった。

今日は展示用の先生写真を撮りに、部として遊園地に。
初っ端から悪戯な風のパンチラ、びしょ濡れブラ透け、雪下モロ出しとトラブルの連続だが、エモい思い出もできた。
いよいよ勇気を出して阿比倉くんに、一緒に文化祭を回ろうと誘った椋林。
告白は日和っちゃったものの、これで気づかぬは男じゃない。
と言うことで文化祭前日に写真部の展示は完成して見事な仕上がり、メインの先生の写真も魅力たっぷりの笑顔。
先生自身もヤル気たっぷり楽しみにしていて、雪下のエロ仕込みが発動しそうなフラグも十分。

さあ、エモくエロい恋模様が動きそうな文化祭本番に続く…
よわよわ先生9巻
訪れた文化祭一日目、メイド喫茶の人気はつよつよギャルの人気もあって好調な滑り出し。
一方、写真部展示は地味で立地の悪さもあり、閑古鳥が鳴くスタートを切ってしまったので、早くも九栗先輩と雪下の変態コンビがドスケベ衣装で宣伝しようとするのだが、また女装させられる阿比倉が反対すれば素直に受け入れるも、彼の前では羞恥心が無になりつつあるのが玉に瑕。

そんなタイミングを第三者に見られそうになるのは定番の展開。
慌てて死角に隠れて彼とくんずほぐれつ絡み合って、揉んで揉まれて正常位。

ともあれよわよわ先生のベストショットスマイルを宣伝して回って誤解を解き始めた矢先、彼は椋林に誘われてベストカップルコンテストに出場。
素敵で逆にエロいキスの思い出ができたところで、次は先生と迷路に挑戦した結果、SM女王みたいな脱げにくいがハードなボンテージパンティを晒しながら、でも乳は丸出し。

先生の笑顔のファンが増えたかと思いきや、臨時の代役で出た演劇の幽霊役がドハマりし、生徒たちは現実とフィクションを混同する頭の単純さに支配されてしまう。
写真部は三歩進んで二歩は下がるまいと打開策を出そうとし、結果的に写真部の出し物は全て先生の誤解を解くためのものだったと本人に明かす他なくなる。

愛すべき部員たちに愛されていたことを思い知ったよわよわ先生は、自分が行動せねばどうすると、ある告白の檀上に登壇するのだった。
その意気と行動や天晴れ、しかし貧弱な先生のキャパを超えてしまい、後夜祭で外がも盛り上がる中、すっかり発熱してしまった鶸村は熱々なお礼を彼に返して、またお世話になるしかなかった。

後夜祭の頑張りでダウンしてしまった先生を朱美は最後まで看病してあげたいが仕事の時間、もちろん彼はピッタリ付き添うことにしたのだが、先生はすっかり子供返りした超甘えん坊状態。
それもこれも今より更にひ弱だった子供時代に感じた、母への申し訳なさのぶり返し。
そして甲斐甲斐しく世話をする彼に、バックアングル二穴丸見え体勢で座薬インという仕事が待っていた。

文化最後、よわよわ先生の人気は急上昇して多くの一般生徒から話しかけられるように。
雪下が心配するようなとんでもないラッキースケベも先生自身の緊張感の持ちようで何とか回避し、改めて気の休まる阿比倉だけに対して発動するものだと確定。
先生に負けじと乙女さを増すばかりの椋林は、べスコンの積極性を継続できずにいた。
だから友達に煽られたら、クリスマスデートに誘わねばと緊張しまくり、規格外パワーで自分も彼も裸に剥いてしまいしっちゃかめっちゃかに。

それでも怒らないし笑いに変えてくれるので、愛が溢れて勝負デートに誘えたのだった…
よわよわ先生10巻
時期的に3年生は部活引退してもいい頃、九栗は推薦ゲット者なので最後の最後まで楽しむ予定であり、椋林は警官、阿比倉は未定、雪下はニートと進路は様々。
さすがにニートは勧められないとロリっ娘のためにコスプレで各職業をイメージさせるが、彼女の働きたくない意思は強固なもので。
その後、誰よりも変態になりつつある変態取り締まりたい柄永に呼び出された彼は、よわよわ先生の力になりたい想いを受け止めてあげた結果、変態の相手をさせられた。

文化祭でいつもとは違う疲れを感じたのは鶴巻先生もそう、酒を買い込んでエロ漫画でも読んでしっぽり過ごそうと思ったその夜、阿比倉姉弟と鶸村に鉢合わせ、彼女らの夕食にお呼ばれ。
そこで何やかんや勘違いを深めてしまうのはご愛敬。
そして酒が肌に触れた程度で酔っ払ってしまうのも、よわよわ先生らしい耐性の無さ。
散々勘違いして心の栄養を補給できた鶴巻先生は締めに、後輩教師と生徒の騎乗位を見て栄養過多になってしまうのだった。

赤点を取っちゃった雪下だが補習で鶸村にスケベ先生衣装を着せられるのでむしろラッキーと思い、それに付き合わされる阿比倉くん。
谷間丸出しに鉛筆挟みパイズリ、ミニスカスリットに腋見せ眼鏡。
最高のスケベ教師っぷりを演じるよわよわ先生だが、彼女の憑依の方向は雪下の想定とはかなり違うタイプだった。

さあ季節はクリスマス、写真部は銘々にサンタコスやトナカイに着替え、九栗が部室のどこかにプレゼントを仕込んで捜索開始。
なんとそれは先生のパンティに挟まれたSDカードで、第一発見者の彼は精密機器が濡れてしまう前に了承済みで手を突っ込むしかなく。

ただデータの中身は素敵な写真、思い出の数々、変態でも部長らしい贈り物だった。
冬休みに入った24日、よわよわ先生は恩返し二弾と称してすぐポロリしそうなドスケベサンタ水着で彼に会いに行き、ばっちりポロリ対策でハートシールも見せつけるが、逆にエロいと理解してない。
そして案の定粘着力が凄くて、無理やり剥がすのは痛くて無理だからあの手この手で彼の協力を仰がざるを得なくなる。

温めてふやかして保湿剤で湿らせて。
それを自分で引っぺがす考えは端からなく、先端を持ち上げて差し出す様はエロの極致、更に下半身もハートシール対策済みな訳で。

男である彼には十分でお釣りがくる恩返しになったが、納得できない先生は自分が好きなのも相まって水族を愛でられる水族館デートに連れ出した。
お土産を買う辺りになって日程も日程だし傍から見ればデートでしかないと気づいた先生。
先生が子供っぽい水族パンティをセルフパンチラすれば、規格外幼馴染みの椋林は風の悪戯を味方につける尻側攻め。

よわよわ先生VSつよつよギャル、もちろん彼は己の気持ちに正直であるのみだ。
そしておまけ漫画では、先生の股間ハートシールを剥がすため、また生手マンしちゃう模様が描かれた…



































