よわよわ先生11巻
阿比倉くんにフラれようとも、一度ではへこたれずに好きにさせるとポジティブ思考に変え、グイグイアプローチし始めた純情つよつよ幼馴染みギャルの椋林。
強引にお泊りにこぎ着け、さすがのパワーで既成事実を作ろうとするのも彼が距離を置こうとするから。
彼のしっかり向き合う言質を取ったらば、もっと遠慮なく夜這いを仕掛けるのみだ。

お泊りの夜が明けて翌日、お隣の鶸村がおすそ分けが入っていたタッパーを返しに来ると、幼馴染み二人が仲良くしている様子に教師として感動にむせび泣くも、ギャルが彼の理解度でマウントを取ろうとするものだから、思わずマウントを取り返そうとする乙女心が牙を剥く。
結果、美女二人はほくろの場所と数で争った。

年末年始はさすがの椋林も帰り、新年を迎えた阿比倉家。
しれっと雪下も一緒に過ごした元日、新年初先生が着付けのために全裸に剥かれた姿とは、めでたいのか何なのか。

しかし本当にめでたいのは神社での新年初ハプニング、着付けで剥かれた先生は変態チビッ娘により、素肌の複数個所に人体おみくじを書かれており、もちろん引いたのは彼で、凄い巨乳の谷間だった。

煩悩に支配されそうな一年の幕開けだったが、よわよわ先生の純粋な願いに心が洗われた後、3学期に突入。
さっそく知り合ったのは身長180㎝超えの高身長女子である五十嵐伊須香。
五十嵐は超引っ込み思案で喋りが非常に苦手であり、実はとあることでよわよわ先生を非常に尊敬するようになり、筆談コミュニケーションで接触を図ってきた。
お師匠と慕われた先生は俄然ヤル気を出し、喋りには腹式呼吸が大事だと見本を見せようとし、自分がろくに体得できてないことに気づかないまま、彼とのラッキースケベを見せつけただけに。

しかし不意の悲鳴が結構な大声なので、五十嵐は勝手に信頼を増してくれるのだった。
五十嵐が新たなパワーワードを生み出した後日、阿比倉姉弟がモールで買い物しているところに鶸村が鉢合わせ、タイミングは朱美と別行動中で、場所は先生がカモられているランジェリ―ショップの前。
と言うことで凄い押し売りハイテンション店員にカップルを勘違いされ引きずり込まれ、ドスケべ下着を提案されまくる事態に。
そして定番の試着室プレイを店員側から促され、ぱっかり生マン披露からの事後っぽい感じに。

程よく雪が積もったその日、写真部は子供の様にはしゃぐが暖かそうなコートの下は際どかったりマニアックだったりの水着一枚。
厚着かと思いきやの肌色率はエロいが、逆にしっかり着込んでいた汗ばんだ先生のニットの湿り方こそエロスだった。
椋林がどれだけ色仕掛けしようと、好きな相手のナチュラルなエロさには早々勝てない。
そして椋林がまだまだお子ちゃまレベルだと思っていた友人らは、彼女がもうセック〇未満なことまでしているのを訊き出して驚愕。

阿比倉の学年もそろそろ進路を考えるべき時期に拾ったのが、行き倒れていた和服の美熟女。
家で介抱してあげればよわよわ先生と鉢合わせて親子だと判明、虚弱さも見た目も美っぷりもそっくりのまさにDNAがしっかり仕事している証だが、実は娘はほぼ家出みたいに独立して現況を何も知らせてなかったので、母はブチ切れと心配の半々で見つけ出し、まずは尻叩きをお見舞い。

虚弱だし子供時代は超可愛いしで心配も尤もな母と、過保護が嫌で家を出た娘。
虚弱同士なのは相変わらず、給金の散在っぷりも無視できないところ。
しかし教師として慕われ、信頼できそうな生徒が傍にいると知った母は自立に目を瞑ることにしたが、股間の洗い方を未だに口出すのは母娘丼のフラグか…

おまけ漫画では、椋林が乳首イキさせられる…
よわよわ先生12巻
男子がたむろしていると通り抜けるのも一苦労な、声の出し方さえ忘れてしまった色々とサイズは大きいが肝は小さい五十嵐さん。
よわよわ先生を師匠、阿比倉くんは兄弟子と慕ってえっち順応をより高めていこうとする中、先生の乙女心が小心な女生徒にも向く。
その時、身体はちんまいが欲求にはすぐ従う雪下が現れ、五十嵐が陥没乳首であることをまさぐって発見し、なんだかんだ彼の巻き込まれラッキースケベに巻き込んで色っぽい声を出すことに成功させたのだった。

自分の変態性を思い知って凹んでいる柄永を励ますため、言葉遣い通りに本当にお嬢様だった彼女の家へ招かれた阿比倉。
とにかく鶸村の卑猥な姿が頭から離れないお嬢様のため、二人をぶつけた結果、もう見られるハードルが地面に埋まったエロ下着先生と変態女生徒の絆が強くなった。

五十嵐の陥没をぷっくりさせれなかった雪下は悔しがり、阿比倉の日常を観察して真似して、珍しく努力を始めた。
その為なら同級生男子のお風呂に乱入して全裸を晒すことも、指をちゅぱっと舐めたり、自分の乳を揉ませるのも今更なんだという話。

しかし朱美の一言で視点をずらし、自分にしかない武器で乳首ペッティングの精度を上げた。
季節はバレンタイン、寝起きから姉の裸エプロンを食らわされた阿比倉の今日一日、一番変態的だったのは柄永で、過激だったのは椋林。

そして意中の先生が一番健全だった。
教師と生徒の恋愛を誰よりも楽しんでいる鶴巻先生は学生時代、写真部は卑猥が過ぎる集団と見ているように地味なウブっ子っぽかった。
そんな鶴巻先生が鶸村と椋林の男の取り合いに破裂しそうな今日この頃、卒業が近づく九栗の様子がおかしい。
いつにも増して張り切って自分が被写体になって改造スク水も着ちゃう。

ただいつも以上に見えるはっちゃけ変態具合は、部活が楽しくて卒業したくない切なくて寂しいモラトリアムメンタルのせいだった。
そんなザコメンタルな先輩のため、写真部一同は心を鬼にしてから優しくして、彼女の本音を引き出すことに。

そこで先生はザコ体力を振り絞って、可愛くて大切な教え子の背中を押し、夢に向かって頑張れるメンタルを授けたのだった。
そして12巻では週マガ作家陣によるドスケベ寄稿イラストの収録に加え、バレンタインドスケベ撮影でよわよわ先生が披露した爆乳ならではのセルフ乳首舐めが…

よわよわ先生13巻
九栗が無事に卒業式を迎えてから二日、未だ寂しさにむせび泣くよわよわ先生だが、阿比倉が季節の変わり目に体調を崩したのも抜かりなく察し、その日ばかりは散々世話されてきた経験値を活かすことに。
しかし子供時代の甘やかしを駆使するため、彼は股間の熱が頭に加えられそうな勢い。

それでも横になって熱々の乳に挟まれて体力温存できれば、確実に快方へ向かう。
ただやはり、先生の看病は自分が母親にされたそれのコピー。
添い寝して無意識のペッティングを食らい、自分も熱々に火照った。

ホワイトデーのお返しにマカロンを自作した、料理だけじゃなくお菓子作りも上手い阿比倉。
感謝を返して姉に襲われたり、九栗に尊厳をいじられたり、よわよわ先生に懺悔の念を目覚めさせた挙句、まるで支えられてないニップレスで教壇に立っている衝撃の事実まで暴露された。

さて、マカロン以外にもできる限りの奉仕を申し出た阿比倉に対し、椋林はお家デートに誘い込んだ。
可愛い部屋着でごろにゃんと欲しい言葉を促したり、九州生まれっぽい椋林ママと再会したり。
ひたすら可愛いの一言を求めてアプローチしまくった椋林は、彼が多少なり心を込めていると分かったらもう我慢できなかった。

ホワイトデーの後は鶸村先生のお誕生日。
写真部一同や関係者でお祝いし、それぞれにらしいプレゼントを渡し、阿比倉は先生として仕事に使える一品を進呈しただけでなく、プロポーズとも取れる言葉をぶちかますのだった。
そしてエイプリルフール、九栗と雪下はAV企画みたいな嘘で純粋無垢さが消えない二人を迎えた。

世界全裸デーなるイカれた設定で、さすがの二人も嘘だと察するが、二人があまりに当たり前に全裸で過ごすものだから、二人も着衣が逆に恥ずかしくなって脱衣。
ただただ、どっちの二人の未来も心配になるおふざけだった。

3年になってよわよわ先生がまた担任になった阿比倉は、改めて卒業後に告白すると誓いを立てるが、部員不足で廃部を言い渡された。
新部長の阿比倉は部を健全方向に軌道修正したいが、もちろん雪下はドエロを貫いて新部員募集を仕掛けたい。
結果、よわエロ先生を味方に取られて極論を突きつけられ、彼はすぐ負けた。

さあ、いざ臨んだ新入生歓迎部活紹介は、雪下にマイクをジャックされ、モザイクの必要こそないが変態的な写真が公開され、写真部は間違いなくヤバイ集まりの烙印を押された。
それもこれも、純粋に健全な写真を撮りたい子が来たら絶望して辞める可能性が高いか、部が雪下にとって息苦しいエロの無い空間になってしまう。
ということで未来に繋がる人材、また癖強そうな1年生が一先ず一人やって来た。
燕谷つくしは言わばばけばけコスプレイヤーの一面を持っており、雪下の変態性はむしろありがたい気持ちでやって来たエロ耐性超高の新人だった。

燕谷がドハマり中の漫画を部に持ち込んで知識が共有され、漫画キャラコスプレの方向も深まりそうな気配が。
爆乳が二人もいることから、まさに創作物らしい乳アクションも再現できるコスプレイヤー夢の世界に。
ただ燕谷、漫画キャラになり切らないとエロ耐性がなく、普通の露出は恥ずかしかった。

そして13巻おまけ漫画では、よわよわ先生がもう18禁な触手プレイの餌食に…
よわよわ先生14巻
3年生に進級した阿比倉くんは引き続き、推薦という形でも学級委員長になり、担任のよわよわ先生は写真部顧問としても部長を務める彼が誇らしく、信頼は人一倍。
そんな年上女性を口説く意図は無くとも、自然に心を鷲掴まんとする台詞をさらっと言い放つものだから、恋愛お子ちゃまレベルの先生は胸の高鳴りと共にボタン弾け飛ばしポロリを繰り出し、教卓の下に一緒に隠れる青春の定番を体験。

それだけに止まらず、男の力強さと強引さと独占欲に火照り上がった。
新年度の始まりと言えば身体測定で成長チェック。
二人の巨乳がいる写真部、恋が女を成長させるとかどうとかに話題が広がり、雪下がここぞと中ぐらいの燕谷を揉みしだき、なんだかんだ阿比倉が先生のを揉みしだくことになるのは必然だった。

移動教室先で最前列に座らされた高身長女子の五十嵐が背後を気にして居心地悪そうにしてるのを察知した阿比倉は、素早く適当な理由で席交換で彼女を助け、尊敬やら恋慕の感情を高める。
すると今度はよわよわ先生に個別のサポートをいただいたので、もう堪らず、二人をカラオケでの声出し特訓に誘う。
二人に報いたい心、感謝の念、五十嵐の陥没乳首が空気を震わせる。

新年度になっても椋林の幼馴染み特権アプローチは力強く、まだ寝ている彼の部屋に侵入し、一緒に登校し、子供の頃を遊びを年頃になった今だからこそする性的さを刷り込みにかかる。
とにもかくにも好き好き攻撃で攻める中、ほぼ阿比倉家の居候みたいに入り浸ってる雪下は朱美に世話され過ぎて、いよいよ身体能力が寝たきり病人みたいに落ちているのを実感し、恐怖し始めた。

しかし一人で庇護欲の化物から逃れるのは不可能、それも助けてくれるのが化物を熟知している化物の弟だった。
朱美を都合のいい世話人じゃなく、恐怖の対象にしながらも阿比倉家から完全撤退はしない雪下と一緒に日用品の買い物に出かけた彼は、九栗と同じレトロカメラを見つけて衝動買い。
デジタルと違い繊細で金もかかるし思い通りに撮るのは難しい機器を活用するため、写真の腕はなんだかんだ高い九栗に相談し、最初の一枚はやっぱり先生に収まってもらうことに。

エモい一枚に加えてもうプロポーズみたいな台詞を吐かれて、心をかき乱されてばかりの先生は後日、写真部野外活動でも物理的に心乱されてしまう。
自然たっぷり公園で卑猥さなしを条件に銘々で撮っていく中、あの雪下でさえ一般向けな被写体を収めたというのに、ラッキースケベコンビはロケーションが全く分からない接写の一枚を撮った。

さすがに卑猥なしと指示した部長であり本人が一人だけアダルト写真を撮ったら、ラッキースケベとは言え、変態部員らの要求を飲まざるを得ない。
と言うことでコスプレ女装させられ、先生も乗せられて百合併せすることに。
そこに百合好き変態お嬢さま風紀委員が乱入すれば濃度が高まり、パイズリ一歩手前まで加速した。

季節はそろそろ修学旅行、受け持った生徒たちの最後の学校行事でもあり、実行委員の生徒たちの熱量にもあてられてよわよわ先生は素晴らしい思い出にしてもらうべく気合十分。
特に楽しみでもなかった阿比倉はちょっと反省し、先生への気持ちと学級委員の責任感でサポーターとしてヤル気を漲らせるが、最後に人数合わせでグループに入ろうと何歩も引いて班決めを見守った結果、いつもの変態美少女グループに入ることになり、変わらずハーレムを形成。

四者四様のくんずほぐれつが待ち受けていそうだ…
そして14巻おまけ漫画では、大人のお医者さんごっこが描かれた…
感想
よわよわ先生の加筆無修正シーン特集でした。
バラエティに富んだキャラの魅力は十分、絵も可愛らしくて好きですし、痴女っぷりが加速していくのもどうぞどうぞという感じです。



































