
ガールズゾンビパーティー
ネタバレ感想
ガールズゾンビパーティーのネタバレエログロ画像(raw/pdfは危険)、感想、配信サイトを紹介。
この感染は男だけに広がるのか、そんなことより生きるためには斬り捨てていく剣道女子のアクションホラー。
ガールズゾンビパーティー1巻
今作のメインメンバーの御剣サヤ、天使マリア、百城モモ。
特に生真面目で剣道の手練れであるサヤが珍しく授業中に居眠りをしてしまっているのは、入院中の弟に借りたゾンビ映画を夜遅くまで観ていたせいで、自分が襲われる夢にうなされていた。

その授業がねちっこい視線が気持ち悪い男性教師なのは運が悪かったが、マリアの機転でお咎めはなく。
高身長で巨乳のスタイル抜群で文武両道をきたら、ちっぱいで低身長がコンプレックスのマリアの嫉妬は如何ばかりか、ただ気の強さだけは決して引けを取らない。
特に身体能力に秀でている訳でもないのに、ヤンキーグループにもオラつき返して粗チンと罵るほどの狂犬ぶり。

そんな弱っちいマリアを颯爽と助けるのが凄腕剣道女子のサヤで、おそらく粗チンかつ童貞のヤンキーを叩きのメスなど朝飯前。
そんなトラブルの後、サヤが弟と楽しそうに電話している最中に事が起こったようだった。
繋がらなくなった電話とネット。
近くで起きた爆発か火事か。
感染は体液で広がるのか空気感染か、同時多発的に大拡大していく中で観測できた最初の被害は、校門で苦しんでいる様子の男性に声をかけた女教師だった。

校内でも男が触手を吐き出す異形ゾンビに変わる感染が増殖していた。
セクハラ教師と不倫セック〇を楽しんでいる眼鏡のドスケベ女教師。
職務中だからこそ背徳感でより興奮するプレイを楽しんでいる最中、絶頂と同時におっさんの口から触手がじゅるっと飛び出した。

そんなゾンビと一切接触してない男たちが極太の触手を吐き出して変貌していくパンデミックが、加速度的に頻発し始めた。
サヤも襲われて止むを得ず喉元を突き破るが、それでも止まらないほぼ不死身の触手ゾンビに圧倒されてしまい、恥ずかしい体勢に凌辱の危機に追い込まれる。

だがそこは運がイイ、刀が刺さったままのゾンビが来てくれたのでどうにか武器をゲット。
そこに気の強さで覚悟が決まったバットを装備したマリアが合流してくれ、躊躇ない頭潰しでゾンビの動きの止め方を示してくれた。

絶体絶命の事態で凄く頼りになることを見せつけたマリアだが、色々あったようで下半身は紐Tバック一丁のセクシーフォームだった。
パンツ丸出しになった経緯は後回し、覚悟を決めたサヤはさすがの剣捌きでスパスパ首を刎ねていく。
そんな凄いところを見せられたら、マリアも負けていられず華奢な細腕でバットを振り抜き、見事な頭ホームランでも、激しい動きに紐パンはついていけず、首無しボディと臓物まみれの中でのぱっかりご開帳は凄い絵面である。

そしてキャーキャー騒ぐだけで戦力になってないモモは、悲しきモンスターになったヤンキートリオの巨漢に捕まってしまう。
モモが触手でいじられ始めてトロンとしたその時、ジープで駆け付けて銃を乱射して校内パニックから救い出してくれたのが爆乳人妻だが主婦でしかない有栖川千代。

銃の扱いは海外観光で撃ったことがあるくらいの素人で、3人に風穴が開いてないのは運がイイだけだった。
ともあれ千代によれば救助に来た自衛隊も触手ゾンビに変貌してしまい、都市部一体は大パニックで自分の身は自分で守るしかない状態らしい。
おそらく男しかしていなかったゾンビ化。
浮気夫しかいない家に帰り理由もない千代。
ならばサヤは弟がいる病院に向かって欲しいと頼み、一行は了承した。
その矢先、ビルくらいでかい猿轡ゾンビが普通サイズのゾンビを投げつけて、進路を阻んでくるような邪魔をしてきたが、自ら攻撃したり追いかけてくるようなことはなかった。

だがあまりにグロく凄惨な光景にモモが窓を開けて、吐き散らしたのは更なる危険を招いてしまう。
車内をゲロで汚して臭くしなかった代わりに、車体にへばりついたぐちゃぐちゃゾンビが侵入。
まず千代が絡みつかれ、大事故の危険まで爆誕。

サヤが何とかハンドルを握って制御するが、触手はサヤにモモにと絡みつき、動きを封じて穴に入り込もうとする。
だからマリアが千代の銃を拝借してめちゃくちゃにぶっ放し、全滅の危機から脱することができた。
何とか無事に病院に到着した後、希望を胸に次は超大金持ちのマリアの一人暮らしの豪邸へ避難すると、冷え切った親子事情の話はそこそこに、それぞれ翌朝まで自由に過ごすことにして、マリアはシャワーへ。
その時、招かれざるストーカー客がマリアんちを訪問し、主のちっぱいに絡みついてツルマンに吸いついた…

そしてラストエピソード、マリアがパンツ一丁になるしかなかった経緯が描かれる。
ガールズゾンビパーティー2巻
サヤへの想いでマリア家まで追いかけてきた、ヤリチン気取りでも童貞の槍田狩ゾンビ。
マリアのピンチに駆けつけたサヤは、キモゾンビが槍田狩ならばむしろ自分が引導をを意気込み、見事な一閃で首を落とした。
その姿に見惚れるマリアだが、転がった首がパイパンに吸いついて、結局吸われる運命を逃れられなかった。

それだけじゃなく、槍田狩ゾンビは一筋縄ではいかない変異体に進化してしまっていた。
首が落ちても絶命せず、うねうねと無数の触手を生やして再生し、更に巨大にキモく復活。
特別なウイルスに感染したのか、元の体質か感情がそうさせたのか。
現代の女剣士サヤが何とか足を止めている間にマリアは他のメンバーを起こしに走り、裸ばかりの裸族女たちを急かす。

取りあえず服を着るべし、そこでマリアはなぜか紐パンとミニスカチャイナドレスをセレクトしたのは、コスプレ趣味だから。
そして千代には車の準備、マリアはモモに手伝わせて家中に灯油を撒き散らすことにした。
仕事第一の親から愛情を感じたことなど無く、厄介払い的に与えられた一人暮らしの豪邸など灰燼に帰しても心は動かない。
しかし、最後の最後に友人がお泊りし、サヤの爆乳ハグを経験できたのはいい思い出だった。
そのサヤは再生しまくる槍ゾンビに苦戦し、騒音に文句を言いに来た隣人BBAに気を取られた瞬間に捕まり、強制イラマチオ触手プレイに持ち込まれてしまう。

灯油散布終了、車も千代が回して逃げる準備は整った。
マリアがお誂え向きの点火方法に決めた一方、雁字搦めのサヤはまんぐり返しされながらぶっとい肉棒をぶち込まれそうになっていた。

サヤがピンチに陥れば、代わりばんこに助けるのが友であるマリアの役目。
千代から借りた銃で槍ゾンビのぶっとい肉棒を撃ち抜いて怯ませた隙に、自由を取り戻したサヤがズタズタに切り裂いた。
それでも物ともしないのが今の槍ゾンビ。
二度と帰ることのない豪邸に銃弾で着火したマリアが別れを告げる中、槍田狩も一緒に燃え盛った。
槍田狩の執着もそうだが、なぜあんな変異体になったのか謎が謎を呼ぶゾンビパンデミック。
サヤの弟の捜索がてらゾンビの謎解明も頭に入れておこうと考えを共有した矢先、身体が燃え上ってもサヤへの執着は燃え尽きない槍田狩が大炎上しながら高速の車に追い付いてきた。
その様子を陸橋の上から確認し、命知らずに飛び降りて助けてくれた謎の女子二人。

チェーンソーとミニチェーンソーみたいな電動工具を武器に、燃え上る巨大槍田狩に挑みかかり、サヤの助太刀もあって炎上ゾンビは川に落とし切った。
テンション高めの姉の凛、物静かでポーカーフェイスな妹の恋。
命知らずな恩人が強引に仲間に加わった矢先、燃費悪しジープがガス欠になった。
その頃、女子少年院の刑務官はこんな社会状況になっても変わらず入所少女たちを威圧でまとめて、組織だって動いていた。
目下の目的は逃げ出した姉妹を捕まえること、反旗を翻すものには容赦せず、ゾンビ房に放り込む恐怖政治を強いていた。

サヤ一行は住宅街に辿り着いたが、実は病弱な恋が倒れてしまう。
同じく過労で熟睡したサヤは罪悪感か恐怖からか、変わり果てた槍田狩に触手責めされる悪夢を見た。

車も動かせない以上、ひと気が無くなった住宅街を一先ずの拠点に一息ついた後、今のところ灯油をばら撒いただけのモモはいたたまれなくなり、恋のために解熱剤を手に入れに単独行動してしまう。
そしてボーナス漫画では、妹思いの凛がとんでもない恐怖と快楽の悪淫夢に引きずり込まれる…





































